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プロローグ
出会い
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上司「今日から新しく働いてくれる新くんです。」
新「よろしくお願いします」
満「ふぇぇ、おじさんやけどイケメンじゃん……」
今日、満の働いている職場に新という男性が入った。
年齢はおじさん世代。満はぴちぴちの20代。
今日は働くところが別なので特に鉢合わせとかそんなことは無い、むしろ時間が無い……。
ばったりあったらお疲れ様ですという会話だけが日課だった。
新「あの子の声……安心感あるなぁ……」
満「んー。チャラい感じがイケメン」
なんて密かに感じていた2人が一緒に仕事する日があった。
満「よろしくお願いします。頼んない小娘ですが……」
新「こちらこそお願いします。」
なんて会話してるけど、この時既に新は満を少しずつ意識していたなんて分かるはずもなかった。
満は実は既婚者。新も既婚者に子持ち。
常識ならほかの人は好きになってはいけない立場なのになぜか気になってしまう。
申し訳ないと思っているが心は嘘はつけないようで、モヤモヤした日々を送っている。
境界線を超えてはいけないと思う新は連絡先さえ教えなかったが不幸なことにここの報告はすべて某トークアプリなのだ。
強制的にアカウントをほりこまれた新。仕方ないと思ってしまう。
満「ん?新メンバー?もしかしてあの人?」
満は新の元へ駆け寄り確かなのか聞きに行くことにした。
満「すみません、このアカウント、貴方のですか?」
新はびっくりしたように、 そうだよ と答えてくれた。
新「ん?名前が違うよ?」
満「あ、これペンネームだから」
新「今の子って感じやな」
そんなたわいない話が急にできるのもお互いが話しやすいと思っているから。
これがどんどん好きに変わっていくなんて思いもしない二人でした……
……To be continued
新「よろしくお願いします」
満「ふぇぇ、おじさんやけどイケメンじゃん……」
今日、満の働いている職場に新という男性が入った。
年齢はおじさん世代。満はぴちぴちの20代。
今日は働くところが別なので特に鉢合わせとかそんなことは無い、むしろ時間が無い……。
ばったりあったらお疲れ様ですという会話だけが日課だった。
新「あの子の声……安心感あるなぁ……」
満「んー。チャラい感じがイケメン」
なんて密かに感じていた2人が一緒に仕事する日があった。
満「よろしくお願いします。頼んない小娘ですが……」
新「こちらこそお願いします。」
なんて会話してるけど、この時既に新は満を少しずつ意識していたなんて分かるはずもなかった。
満は実は既婚者。新も既婚者に子持ち。
常識ならほかの人は好きになってはいけない立場なのになぜか気になってしまう。
申し訳ないと思っているが心は嘘はつけないようで、モヤモヤした日々を送っている。
境界線を超えてはいけないと思う新は連絡先さえ教えなかったが不幸なことにここの報告はすべて某トークアプリなのだ。
強制的にアカウントをほりこまれた新。仕方ないと思ってしまう。
満「ん?新メンバー?もしかしてあの人?」
満は新の元へ駆け寄り確かなのか聞きに行くことにした。
満「すみません、このアカウント、貴方のですか?」
新はびっくりしたように、 そうだよ と答えてくれた。
新「ん?名前が違うよ?」
満「あ、これペンネームだから」
新「今の子って感じやな」
そんなたわいない話が急にできるのもお互いが話しやすいと思っているから。
これがどんどん好きに変わっていくなんて思いもしない二人でした……
……To be continued
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