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第8話 愚者の墓地と物件探し
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今日は次のダンジョンに行くために、冒険者ギルドの受付に来ていた。受付のお姉さんに
「レベル10になったから次のダンジョンに行きたいんだが」
「もうレベル10ですか?早くないですか?」
受付のお姉さんはレベルが上がるのが早く驚いているが、冒険者ギルドカードを見せ確認する納得して案内してくれた
奥の扉に入ると、ギルド職員が左から2つ目へ入れと言うので、左から2つ目の転移陣に乗ると転移される。転移先は始まりの洞窟のギルド支部度同じで扉の外に出て、ギルド職員にダンジョンの場所を聞いてダンジョンに向かった。ダンジョンまで歩いて20分ほどで着き、中に入ると異臭がする。ギルドで聞いてた通り愚者の墓地はアンデットモンスターが出るようだ。少し歩くと早速2匹のゾンビがいた
「先頭のゾンビに攻撃するから、いつものようにウォークライを入れたら攻撃してくれ」
「わかりましたけど、この匂いはなんとかならないんですかね」
「ならん、我慢しろ」
いつも道理、戦闘のゾンビに「スラッシュ」で攻撃、ウォークライでヘイトを集める。「ハードスラッシュ」で攻撃した後で、次のゾンビに攻撃する。ゾンビは動きが遅いので回避はしやすいが、臭く汚いのでなるべく盾での受け流しはしたくない。ゾンビは動きは遅いもののHPが多くなかなか倒れてくれなく、倒すまで時間が掛かった。
「やっと倒したが、やっぱり近くで戦うと臭いな」
「この距離でも臭いんですから、近くで戦うカイトさんはもっと臭いと思いますよ」
時間は掛かっても、順調に戦闘をしダンジョンの探索をした。ゾンビのドロップは始まりの洞窟のウルフと同じクズ魔石だが、宝箱には始まりの洞窟でのボスドロップ同等の武具が出てきた。残念ながら今回は装備できるものが、出てこなかったので売却行だ。戦闘に時間が掛かったが順調にボス部屋前までやってきた。
「臭いから、すぐにボス部屋入るぞ。ボスはグールでゾンビを強化した感じのボスだ。いつもの感じででやれば問題ない!入るぞ」
「わかりました。私もここ臭いので早くクリアして外に出たいです」
ボス部屋に入ると正面のグールに近づきすぐさま「スラッシュ」で攻撃する。グールが反撃で殴りかかってくるが、半歩左に避けて回避しカウンターで「ハードスラッシュ」を入れる。その間ユミルはエアカッター連続で叩き混んでいる。とくに危ない場面もなくクリアできた。ボスドロップを期待していたが、必要ない不要装備だった。
「よし、早く出るぞ」
急ぎ帰還陣から外にでる。時間はだいたい2時間ほど掛かった
冒険者ギルド支部に戻り、クズ魔石とドロップを売却15000Sになったので7500づつ分けた
順調に稼げてるな、ここからは宝箱の中身も武具なども入っていて実入りが良くなっている。コンスタンスにこれだけ稼げるなら借家を借りてクラフターのレベル上げを始めたほうがいいかもしれない。この臭いダンジョンを1日に何週も周回するのは嫌だからな。手持ちに30000S程あるから、城塞都市アルガスに戻って家を探すか。城塞都市アルガスに戻ってきて、冒険者ギルドの受付嬢に聞いてみる。
「借家のお探しですか?それなら商業ギルドにいってください」
またゲームにはない商業ギルドが出てきたが、場所を聞いて商業ギルドに行くことにした。ユミルとは冒険者ギルドで解散してある
商業ギルドに入って受付の受付嬢に話しかけ
「借家をさがしているんだけがいい物件ないか?」
「借家をお探しでしたら二階の受付で話を聞いてください」
二階に階段を上り受付の男性に声をかける
「借家をさがしているんだけがいい物件ないか探しているんだがここでいいか?」
「はい、こちらでいいですよ、家は大きくなくていいからモノづくりできる工房が欲しい」
「予算はおいくら位でしょうか?」
「予算は30000Sを予定してる」
「それだと何件か有りそうですね。工房付きでしたら、ここなんかどうですか?建物は古いですが、まだしっかりしているので住めますし、工房も付いて一月25000Sでいいですよ」
「わかった、そこにする」
「見に行ったりしなくていいんですか?」
「さっきお前が言っただろう、住める状態で工房も付いていると、いいからそこで契約してくれ」
「いいですけど、なにかあっても知りませんよ」
「知らないわけないだろう、なにか有ったら文句をいいに来るから覚悟しとけよ」
「なにも不具合はありません、少し古くて庭の草が伸びてるだけです」
「わかった、契約はもう終わりか?」
「あとは家賃を25000S支払ってもらったら終わりです」
家賃25000Sを払い契約した借家に行ってみた。庭は草が伸び放題で家は少し古いが特に住めなさそうな感じではないな。とりあえず鍵を開け中に入ってみる。中は清掃されているのか、住むには十分な広さだった。借家に併設されている工房にも入ってみると、道具等はないが十分クラフターのレベル上げは出来そうである。今日はベットと寝具を買って、帰り際に外食して帰ってきた。明日からはクズ魔石をクラフターで使うから、買い取りには出さずに、俺が買い取りして差額をユミルに渡さないとな。しばらく収入がヘルがしょうがない。あと3人目のパーティーが欲しいな!明日、冒険者ギルドに行ったときに聞いてみるか。たぶんダンジョン2つ攻略したから実績的には誰か来てもいいと思うんだがな
「レベル10になったから次のダンジョンに行きたいんだが」
「もうレベル10ですか?早くないですか?」
受付のお姉さんはレベルが上がるのが早く驚いているが、冒険者ギルドカードを見せ確認する納得して案内してくれた
奥の扉に入ると、ギルド職員が左から2つ目へ入れと言うので、左から2つ目の転移陣に乗ると転移される。転移先は始まりの洞窟のギルド支部度同じで扉の外に出て、ギルド職員にダンジョンの場所を聞いてダンジョンに向かった。ダンジョンまで歩いて20分ほどで着き、中に入ると異臭がする。ギルドで聞いてた通り愚者の墓地はアンデットモンスターが出るようだ。少し歩くと早速2匹のゾンビがいた
「先頭のゾンビに攻撃するから、いつものようにウォークライを入れたら攻撃してくれ」
「わかりましたけど、この匂いはなんとかならないんですかね」
「ならん、我慢しろ」
いつも道理、戦闘のゾンビに「スラッシュ」で攻撃、ウォークライでヘイトを集める。「ハードスラッシュ」で攻撃した後で、次のゾンビに攻撃する。ゾンビは動きが遅いので回避はしやすいが、臭く汚いのでなるべく盾での受け流しはしたくない。ゾンビは動きは遅いもののHPが多くなかなか倒れてくれなく、倒すまで時間が掛かった。
「やっと倒したが、やっぱり近くで戦うと臭いな」
「この距離でも臭いんですから、近くで戦うカイトさんはもっと臭いと思いますよ」
時間は掛かっても、順調に戦闘をしダンジョンの探索をした。ゾンビのドロップは始まりの洞窟のウルフと同じクズ魔石だが、宝箱には始まりの洞窟でのボスドロップ同等の武具が出てきた。残念ながら今回は装備できるものが、出てこなかったので売却行だ。戦闘に時間が掛かったが順調にボス部屋前までやってきた。
「臭いから、すぐにボス部屋入るぞ。ボスはグールでゾンビを強化した感じのボスだ。いつもの感じででやれば問題ない!入るぞ」
「わかりました。私もここ臭いので早くクリアして外に出たいです」
ボス部屋に入ると正面のグールに近づきすぐさま「スラッシュ」で攻撃する。グールが反撃で殴りかかってくるが、半歩左に避けて回避しカウンターで「ハードスラッシュ」を入れる。その間ユミルはエアカッター連続で叩き混んでいる。とくに危ない場面もなくクリアできた。ボスドロップを期待していたが、必要ない不要装備だった。
「よし、早く出るぞ」
急ぎ帰還陣から外にでる。時間はだいたい2時間ほど掛かった
冒険者ギルド支部に戻り、クズ魔石とドロップを売却15000Sになったので7500づつ分けた
順調に稼げてるな、ここからは宝箱の中身も武具なども入っていて実入りが良くなっている。コンスタンスにこれだけ稼げるなら借家を借りてクラフターのレベル上げを始めたほうがいいかもしれない。この臭いダンジョンを1日に何週も周回するのは嫌だからな。手持ちに30000S程あるから、城塞都市アルガスに戻って家を探すか。城塞都市アルガスに戻ってきて、冒険者ギルドの受付嬢に聞いてみる。
「借家のお探しですか?それなら商業ギルドにいってください」
またゲームにはない商業ギルドが出てきたが、場所を聞いて商業ギルドに行くことにした。ユミルとは冒険者ギルドで解散してある
商業ギルドに入って受付の受付嬢に話しかけ
「借家をさがしているんだけがいい物件ないか?」
「借家をお探しでしたら二階の受付で話を聞いてください」
二階に階段を上り受付の男性に声をかける
「借家をさがしているんだけがいい物件ないか探しているんだがここでいいか?」
「はい、こちらでいいですよ、家は大きくなくていいからモノづくりできる工房が欲しい」
「予算はおいくら位でしょうか?」
「予算は30000Sを予定してる」
「それだと何件か有りそうですね。工房付きでしたら、ここなんかどうですか?建物は古いですが、まだしっかりしているので住めますし、工房も付いて一月25000Sでいいですよ」
「わかった、そこにする」
「見に行ったりしなくていいんですか?」
「さっきお前が言っただろう、住める状態で工房も付いていると、いいからそこで契約してくれ」
「いいですけど、なにかあっても知りませんよ」
「知らないわけないだろう、なにか有ったら文句をいいに来るから覚悟しとけよ」
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「わかった、契約はもう終わりか?」
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