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第二章:恋人義姉とイチャイチャになるまで
恋人義弟と正常位で連続絶頂 その①
白粥のようにべっちゃりした精液を飲み干しながら、百花は内心困惑していた。
(一体どういうことですか、これは……?あんなにたくさん射精していたのに、オチ×ポが全然小さくなってません……)
女の目の前に晒された男根は、衰え知らずのまま威容をますます強めている。
驚きにじっと視線を固定していた未亡人の前で、少年はブンっと肉槍を反り返らせた。
「百花さん……僕、まだ満足してないんだ……朝だけど、続き、お願いできるかな」
ぽつぽつ欲望を紡ぐ男子大学生の姿に、百花のなかの女が反応する。こんな年を取った自分を求めてくれることが自信にも繋がった。
「……わかりました。朝食が遅れてしまいますが、それなら……寝室に移動しましょう」
そうして二人、もどかしさについ早足になりながら寝室へと向かう。
元は夫婦の閨のために設えられた場所。今はカーテンが閉め切られ、真っ暗闇に閉ざされている。部屋の隅には埃さえ堆積していた。
(もうこの部屋も長いこと使っていませんでした……いいえ、入ることさえ、躊躇っていましたか……ここは、寒いですから……)
足を踏み入れた途端、ゾゾゾと背筋に冷たいものが触れた気がした。
けれど隣に連れ立っていた義弟の熱い手のひらが、その寒気を取り払ってくれる。
「百花さん、ベッドに、仰向けになって……今日は、僕が上になりたいんだ」
彼がギュッと手を握り、真摯な瞳でお願いする。確かな意思を感じさせる眼差しだった。
射抜かれて、期待と興奮が膨らんでいく。
「はい、構いませんよ……来てください、博嗣くん。百花を、抱いてください……」
エプロンを外していよいよ全裸となり、ベッドに仰向けに寝る。両手を開いて義弟を誘惑する様は一週間前とよく似ていたが、今は少しばかり状況が異なっていた。
(あの博嗣くんが、自分の意思で私を抱きたいって……上になりたいって……!)
愛する少年に全てを捧げる覚悟を決めた百花にとって、これほど嬉しいことはなかった。歓喜に疼く乳房の先端では既に桃色乳首がピンと勃ち、刺激を求めて自己主張している。
M字に立てられた両脚の付け根、乙女の秘所からは女蜜がこぼれ、白いシーツに色を落としていた。やはり百花も先ほどの生フェラ奉仕で少なくない快感を得ていたのである。
「うん、僕も百花さんのこと、早く抱きたい……百花さんの膣内にチ×コ挿れたい!」
その言葉を証明するように、博嗣は堂々とした所作でベッドに上がってくる。そして百花を見下ろしながらがっしりと柳腰を掴んだ。
切っ先が秘裂に触れ、ニチャニチャネチョネチョと粘つく濁音が漏れる。
「んっ、んん、んあぁ……そう、です。そこの窪みに、あううっ……その調子ですよぉ」
欲望を晒すようになったとはいえ、まだ経験自体は浅いのだ。博嗣は慎重に穂先の位置を定めて入射角を合わせていた。
(はああん……博嗣、くん……早く、早く挿れてください……このままじゃ、私が先におかしくなってしまいそうなんですぅ)
二十八歳の未亡人は額に汗の珠を光らせ、牡竿の侵攻を待ちわびる。
そして、ついにその時が訪れた。
「ああっ、あああぁ……んあアァ~~‼」
先端が膣穴を捉えると同時に、グイっと腰が前にスライドされた。剛棒はみっちり合わさった膣ヒダを掻きわけながら直進し続ける。
(い、一度射したのに……ああんっ、あの人よりずっとずっと硬くておっきいぃ……はあぁ、本当に、壊されちゃいそうですぅ)
凶悪に張り出したエラがゴリゴリ隘路を削る。やがて男根はずっぽり根元まで百花の膣内に収まった。巨根は膣道を内側から拡張しながら、女の最奥をしっかり押し上げている。
「はあ、ああぁ……やっぱり百花さんの膣内、熱くてトロトロでぇ……たまらないよ」
正常位での結合に成功した博嗣は、かつてないほど誇らしい顔を浮かべていた。そんな少年の悦びがペニスを通じて百花にも伝わる。
(と、届いてますよ……博嗣くんの、逞しい素敵な勃起オチ×ポ、ちゃんと私の弱いところにまで届いてますぅ……)
ザワザワ蠕動する媚ヒダは肉竿に媚びるように巻きつき、絡みつき、その輪郭を感じ取る。一度射精したはずのペニスは二度目の放出を望むかのようにビクビク痙攣していた。
「百花さん、ごめんだけど、じっとしてるの辛いや……もう無理だから、動くよ……」
肉欲の徒となった博嗣が早速腰を振りだす。
「ひゃっ、ああ……そんないきなりぃ……ううっ、んああっ、張り裂けそうですぅ……」
女洞に溜まったラブジュースを掻き出すような力強い抽送。やや性急すぎるテンポだが、美熟女にとってはその必死さこそ嬉しかった。
「ああん……はあ、んあ、んああっ……凄っ、いぃ……膣内が博嗣くんでいっぱいにぃ……ひゃアアッ、とっても素敵ですよぉ……」
(一体どういうことですか、これは……?あんなにたくさん射精していたのに、オチ×ポが全然小さくなってません……)
女の目の前に晒された男根は、衰え知らずのまま威容をますます強めている。
驚きにじっと視線を固定していた未亡人の前で、少年はブンっと肉槍を反り返らせた。
「百花さん……僕、まだ満足してないんだ……朝だけど、続き、お願いできるかな」
ぽつぽつ欲望を紡ぐ男子大学生の姿に、百花のなかの女が反応する。こんな年を取った自分を求めてくれることが自信にも繋がった。
「……わかりました。朝食が遅れてしまいますが、それなら……寝室に移動しましょう」
そうして二人、もどかしさについ早足になりながら寝室へと向かう。
元は夫婦の閨のために設えられた場所。今はカーテンが閉め切られ、真っ暗闇に閉ざされている。部屋の隅には埃さえ堆積していた。
(もうこの部屋も長いこと使っていませんでした……いいえ、入ることさえ、躊躇っていましたか……ここは、寒いですから……)
足を踏み入れた途端、ゾゾゾと背筋に冷たいものが触れた気がした。
けれど隣に連れ立っていた義弟の熱い手のひらが、その寒気を取り払ってくれる。
「百花さん、ベッドに、仰向けになって……今日は、僕が上になりたいんだ」
彼がギュッと手を握り、真摯な瞳でお願いする。確かな意思を感じさせる眼差しだった。
射抜かれて、期待と興奮が膨らんでいく。
「はい、構いませんよ……来てください、博嗣くん。百花を、抱いてください……」
エプロンを外していよいよ全裸となり、ベッドに仰向けに寝る。両手を開いて義弟を誘惑する様は一週間前とよく似ていたが、今は少しばかり状況が異なっていた。
(あの博嗣くんが、自分の意思で私を抱きたいって……上になりたいって……!)
愛する少年に全てを捧げる覚悟を決めた百花にとって、これほど嬉しいことはなかった。歓喜に疼く乳房の先端では既に桃色乳首がピンと勃ち、刺激を求めて自己主張している。
M字に立てられた両脚の付け根、乙女の秘所からは女蜜がこぼれ、白いシーツに色を落としていた。やはり百花も先ほどの生フェラ奉仕で少なくない快感を得ていたのである。
「うん、僕も百花さんのこと、早く抱きたい……百花さんの膣内にチ×コ挿れたい!」
その言葉を証明するように、博嗣は堂々とした所作でベッドに上がってくる。そして百花を見下ろしながらがっしりと柳腰を掴んだ。
切っ先が秘裂に触れ、ニチャニチャネチョネチョと粘つく濁音が漏れる。
「んっ、んん、んあぁ……そう、です。そこの窪みに、あううっ……その調子ですよぉ」
欲望を晒すようになったとはいえ、まだ経験自体は浅いのだ。博嗣は慎重に穂先の位置を定めて入射角を合わせていた。
(はああん……博嗣、くん……早く、早く挿れてください……このままじゃ、私が先におかしくなってしまいそうなんですぅ)
二十八歳の未亡人は額に汗の珠を光らせ、牡竿の侵攻を待ちわびる。
そして、ついにその時が訪れた。
「ああっ、あああぁ……んあアァ~~‼」
先端が膣穴を捉えると同時に、グイっと腰が前にスライドされた。剛棒はみっちり合わさった膣ヒダを掻きわけながら直進し続ける。
(い、一度射したのに……ああんっ、あの人よりずっとずっと硬くておっきいぃ……はあぁ、本当に、壊されちゃいそうですぅ)
凶悪に張り出したエラがゴリゴリ隘路を削る。やがて男根はずっぽり根元まで百花の膣内に収まった。巨根は膣道を内側から拡張しながら、女の最奥をしっかり押し上げている。
「はあ、ああぁ……やっぱり百花さんの膣内、熱くてトロトロでぇ……たまらないよ」
正常位での結合に成功した博嗣は、かつてないほど誇らしい顔を浮かべていた。そんな少年の悦びがペニスを通じて百花にも伝わる。
(と、届いてますよ……博嗣くんの、逞しい素敵な勃起オチ×ポ、ちゃんと私の弱いところにまで届いてますぅ……)
ザワザワ蠕動する媚ヒダは肉竿に媚びるように巻きつき、絡みつき、その輪郭を感じ取る。一度射精したはずのペニスは二度目の放出を望むかのようにビクビク痙攣していた。
「百花さん、ごめんだけど、じっとしてるの辛いや……もう無理だから、動くよ……」
肉欲の徒となった博嗣が早速腰を振りだす。
「ひゃっ、ああ……そんないきなりぃ……ううっ、んああっ、張り裂けそうですぅ……」
女洞に溜まったラブジュースを掻き出すような力強い抽送。やや性急すぎるテンポだが、美熟女にとってはその必死さこそ嬉しかった。
「ああん……はあ、んあ、んああっ……凄っ、いぃ……膣内が博嗣くんでいっぱいにぃ……ひゃアアッ、とっても素敵ですよぉ……」
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