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シーズン6
第1話「龍郎の怠慢」
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龍郎「暇だな」
龍冷「暇なら飛べば?」
龍郎「なんで飛ばなきゃいけないの?」
龍冷「ドラゴンだからさ」
龍郎「誰がそう決めたの?」
龍冷「それは…」
龍郎「自然にそうなっただけでしょ?」
「だったら無理に飛ばなくてもいいのでは?」
龍冷「それは困る」
龍郎「何が困るの?」
龍冷「それは…」
そんなやり取りをしていると拓弥将軍が現れた
拓弥将軍「ドラゴンは飛んだほうがよいですぞ」
龍郎「それは一般ドラゴンの話でしょ?」
「我々マスタードラゴンの一族には関係のない話ですよ」
拓弥将軍「そんなことないぞ」
「マスタードラゴンの一族にも大いに関係がある」
龍郎「そんなことないでしょ?」
「第一、北半球だけで済むところを南半球にいってどうするんですか?」
拓弥将軍「なんでここが半球だって知ってるんだ?」
龍郎「私を誰だと思ってるんですか?」
「私はマスタードラゴンの長男」
「ですからこの星のことを知るのは当然なのです」
拓弥将軍「では南半球がどうなっているかは知っているんですか?」
龍郎「知らないですよ」
「飛べないんですから」
拓弥将軍「別に飛ばなくてもいいんでしょ?」
龍郎「じゃあどうやってあの山を越えるんだよ!」
拓弥将軍「登山すれば?」
「ドラゴンならそれぐらい余裕でしょ?」
龍郎「そもそも南半球に行く必要はない!」
「あんな草木に覆われた場所!」
拓弥将軍「なんで草木に覆われているって言えるんですか?」
龍郎「誰も手をつけていないんだから荒廃ぐらいしてるだろ」
「そうなれば草木が生えるのは当然のこと」
「なにも不自然なことではない」
拓弥将軍「そもそもあそこをだれも手をつけていないと?」
龍郎「第一そうだろ」
「南半球はただ通り過ぎるだけに存在しているだけ…」
「本当は南半球なんていらないけど惑星が丸いものである以上どうしようもないのだ」
拓弥将軍「確かにそうですけど…」
龍郎「何か文句でもあるのか?」
拓弥将軍「いえなにも…」
龍郎「ならよいのだ」
拓弥将軍「龍郎様は人間化ブームを知っていますか?」
龍郎「昔に起こったブームだろ?」
「噂によればある日人間になりたいと言ったドラゴンによって起こった悲劇だと聞きました」
「そのブームによって多くのドラゴンがこの星を去ったが残った者もいた」
「その残った者が今のドラゴンたちだと聞いています」
「昔のドラゴンはわれわれよりも一回り大きかったとか…」
拓弥将軍「知ってるんだな」
「それがどのドラゴンによっておこされたかは知っているのか?」
龍郎「そこまで詳しくは…」
拓弥将軍「なら私が教えてやろう」
「あれはドラゴ暦1345年3月185日のことだった…」
「突如100代目マスタードラゴンである劉備様が人間になりたいと言い出したのだ」
「私はその技術を持っている人間を知っていたが当然断った」
「100代目マスタードラゴンはもはや形だけの存在だったがそれでも影響力は須佐マジ勝ったからな」
「だが劉備様が人間にしないと私を殺すと言い出したので仕方なく人間にした」
「そしたら案の定ほかのドラゴンたちも自分も人間になりたいと言い出して…」
「困り果ててしまったが仕方ないので人間化することにした」
「それ以来今日に至るまで人間とは交わりを禁じていたのがドラゴン星だった」
「だけどその禁止令が解けこうして私がドラゴン星に来れている」
「具体的なところはこんなもんかな」
龍郎「そんなことが…」
拓弥将軍「その時に使っていた宮殿が今も南半球に残っているんだよ」
龍郎「そうなんですか!?」
拓弥将軍「誰も見に行ってはくれないけどね…」
龍郎「しかし拓弥将軍はなぜそこまで知ってるんですか?」
拓弥将軍「私のほうもいい伝えなんだよ」
「今がドラゴ暦2485年18月1756日だろ?」
龍郎「そうですね」
「正確にはドラゴ暦2485年18月1756日午後131時5755分ですけどね」
拓弥将軍「そんな正確さは求めてない」
龍郎「そうですか」
「でもこれぐらい正確じゃないとね」
拓弥将軍「確かにマスタードラゴンの一族は正確性が求められるのかもしれないがそれを一般人に求めるのはどうなんだ」
龍郎「でもあなたの星もだいたい似てるじゃないですか」
拓弥将軍「確かに今自分の星は3568年12月14日午前0時59分だけどな!」
龍郎「だったら似てるじゃないですか」
拓弥将軍「確かにな…」
龍郎「今5756分になりました」
拓弥将軍「そうか…」
「確かドラゴ暦って最大何時まで対応してるんだっけ?」
龍郎「99999年999月9999日999時9999分まであります」
拓弥将軍「そんなにあるのか…」
「劉備様のころは2000年2月200日999時9999分までしかなかったのにな…」
龍郎「あれだけ昔にはまさか2000年が来ると信じてたドラゴンはいませんでしたからね」
「俗に言う2000年問題ですね」
拓弥将軍「2000年問題か…」
「地球でも似たような悲劇があったな…」
「幸い何事もなく終わったけど…」
龍郎「でも今度地球は2036年問題に突入しているのでは?」
拓弥将軍「そうだった…」
「32bitシステムに依存する時刻だと2036年2月6日午前0時54分54秒を超えるとオーバーフローして時刻が狂うと言われている」
「64bitシステムの時刻なら問題はないんだけどね…」
「後C言語時刻も危ないね」
「むしろこっちのほうが深刻かもしれない」
「こっちはコンピューターすべてにかかわる問題だから」
「2038年問題は2038年1月19日3時14分8秒を超えるとオーバーフローして元の時刻に戻ってしまうことで世界のコンピューターが不具合を起こすのではないかと考えられている」
龍郎「wiki参照お疲れ様です」
「て言うかいつの間にか5775分になっていた」
拓弥将軍「まあいい」
「とにかく飛ぶこと」
「そうすれば将来困らなくて済むから」
龍郎「わかりました」
「今5776分か…」
拓弥将軍「これは聞いてなさそうだな」
続く
龍冷「暇なら飛べば?」
龍郎「なんで飛ばなきゃいけないの?」
龍冷「ドラゴンだからさ」
龍郎「誰がそう決めたの?」
龍冷「それは…」
龍郎「自然にそうなっただけでしょ?」
「だったら無理に飛ばなくてもいいのでは?」
龍冷「それは困る」
龍郎「何が困るの?」
龍冷「それは…」
そんなやり取りをしていると拓弥将軍が現れた
拓弥将軍「ドラゴンは飛んだほうがよいですぞ」
龍郎「それは一般ドラゴンの話でしょ?」
「我々マスタードラゴンの一族には関係のない話ですよ」
拓弥将軍「そんなことないぞ」
「マスタードラゴンの一族にも大いに関係がある」
龍郎「そんなことないでしょ?」
「第一、北半球だけで済むところを南半球にいってどうするんですか?」
拓弥将軍「なんでここが半球だって知ってるんだ?」
龍郎「私を誰だと思ってるんですか?」
「私はマスタードラゴンの長男」
「ですからこの星のことを知るのは当然なのです」
拓弥将軍「では南半球がどうなっているかは知っているんですか?」
龍郎「知らないですよ」
「飛べないんですから」
拓弥将軍「別に飛ばなくてもいいんでしょ?」
龍郎「じゃあどうやってあの山を越えるんだよ!」
拓弥将軍「登山すれば?」
「ドラゴンならそれぐらい余裕でしょ?」
龍郎「そもそも南半球に行く必要はない!」
「あんな草木に覆われた場所!」
拓弥将軍「なんで草木に覆われているって言えるんですか?」
龍郎「誰も手をつけていないんだから荒廃ぐらいしてるだろ」
「そうなれば草木が生えるのは当然のこと」
「なにも不自然なことではない」
拓弥将軍「そもそもあそこをだれも手をつけていないと?」
龍郎「第一そうだろ」
「南半球はただ通り過ぎるだけに存在しているだけ…」
「本当は南半球なんていらないけど惑星が丸いものである以上どうしようもないのだ」
拓弥将軍「確かにそうですけど…」
龍郎「何か文句でもあるのか?」
拓弥将軍「いえなにも…」
龍郎「ならよいのだ」
拓弥将軍「龍郎様は人間化ブームを知っていますか?」
龍郎「昔に起こったブームだろ?」
「噂によればある日人間になりたいと言ったドラゴンによって起こった悲劇だと聞きました」
「そのブームによって多くのドラゴンがこの星を去ったが残った者もいた」
「その残った者が今のドラゴンたちだと聞いています」
「昔のドラゴンはわれわれよりも一回り大きかったとか…」
拓弥将軍「知ってるんだな」
「それがどのドラゴンによっておこされたかは知っているのか?」
龍郎「そこまで詳しくは…」
拓弥将軍「なら私が教えてやろう」
「あれはドラゴ暦1345年3月185日のことだった…」
「突如100代目マスタードラゴンである劉備様が人間になりたいと言い出したのだ」
「私はその技術を持っている人間を知っていたが当然断った」
「100代目マスタードラゴンはもはや形だけの存在だったがそれでも影響力は須佐マジ勝ったからな」
「だが劉備様が人間にしないと私を殺すと言い出したので仕方なく人間にした」
「そしたら案の定ほかのドラゴンたちも自分も人間になりたいと言い出して…」
「困り果ててしまったが仕方ないので人間化することにした」
「それ以来今日に至るまで人間とは交わりを禁じていたのがドラゴン星だった」
「だけどその禁止令が解けこうして私がドラゴン星に来れている」
「具体的なところはこんなもんかな」
龍郎「そんなことが…」
拓弥将軍「その時に使っていた宮殿が今も南半球に残っているんだよ」
龍郎「そうなんですか!?」
拓弥将軍「誰も見に行ってはくれないけどね…」
龍郎「しかし拓弥将軍はなぜそこまで知ってるんですか?」
拓弥将軍「私のほうもいい伝えなんだよ」
「今がドラゴ暦2485年18月1756日だろ?」
龍郎「そうですね」
「正確にはドラゴ暦2485年18月1756日午後131時5755分ですけどね」
拓弥将軍「そんな正確さは求めてない」
龍郎「そうですか」
「でもこれぐらい正確じゃないとね」
拓弥将軍「確かにマスタードラゴンの一族は正確性が求められるのかもしれないがそれを一般人に求めるのはどうなんだ」
龍郎「でもあなたの星もだいたい似てるじゃないですか」
拓弥将軍「確かに今自分の星は3568年12月14日午前0時59分だけどな!」
龍郎「だったら似てるじゃないですか」
拓弥将軍「確かにな…」
龍郎「今5756分になりました」
拓弥将軍「そうか…」
「確かドラゴ暦って最大何時まで対応してるんだっけ?」
龍郎「99999年999月9999日999時9999分まであります」
拓弥将軍「そんなにあるのか…」
「劉備様のころは2000年2月200日999時9999分までしかなかったのにな…」
龍郎「あれだけ昔にはまさか2000年が来ると信じてたドラゴンはいませんでしたからね」
「俗に言う2000年問題ですね」
拓弥将軍「2000年問題か…」
「地球でも似たような悲劇があったな…」
「幸い何事もなく終わったけど…」
龍郎「でも今度地球は2036年問題に突入しているのでは?」
拓弥将軍「そうだった…」
「32bitシステムに依存する時刻だと2036年2月6日午前0時54分54秒を超えるとオーバーフローして時刻が狂うと言われている」
「64bitシステムの時刻なら問題はないんだけどね…」
「後C言語時刻も危ないね」
「むしろこっちのほうが深刻かもしれない」
「こっちはコンピューターすべてにかかわる問題だから」
「2038年問題は2038年1月19日3時14分8秒を超えるとオーバーフローして元の時刻に戻ってしまうことで世界のコンピューターが不具合を起こすのではないかと考えられている」
龍郎「wiki参照お疲れ様です」
「て言うかいつの間にか5775分になっていた」
拓弥将軍「まあいい」
「とにかく飛ぶこと」
「そうすれば将来困らなくて済むから」
龍郎「わかりました」
「今5776分か…」
拓弥将軍「これは聞いてなさそうだな」
続く
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