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「余命半年を宣告された嫁が…」シリーズについて語ろう!
新尾です。私の一推しは「余命半年を宣告された嫁が…」の第5話です。
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新尾です。
今までは、あまり赤井先生の感想欄に書き込まないように自粛していましたが、今回は、開催主体が外部グループの皆さんということなので、私の「赤井作品」への思いを書き込みたいと思いうます。
赤井先生とは、脚本のお仕事でかれこれ3年のお付き合いになります。
イップスにかかっていた時に、他の脚本家から赤井先生を紹介いただいてから、ほぼ、赤井作品で商売させてもらってます(笑)。
先生無しでは、野垂れ死んでしまいます(笑)。
先生のすごいところは、とにかく「早い」!
30分程の打ち合わせで、登場人物(役者からの逆設定)がすめば、すぐにストーリーが出て来る!
もちろん引き出しの多さが背景にはあるのですが、まあ、どんなジャンルでも案がでてきますね。
「ファッション関連の話」と「ドロドロした話」と「子供が死ぬ話」以外で!という前提はありますが、それ以外は何でもござれ!
まさに、原作界の「ねずっち」!(笑)
アルファポリスで人気作品の「余命半年を宣告された嫁が…」シリーズでは、笑ってしまいますが書き始めは「門真市駅東商店街奮闘記」というタイトルでした。第1話が書き終わり、「余命100年の嫁」にタイトルが変わり、去年の3月にアルファデビューでした。
他の仕事をしながら、300ページを2週間で書いてもらったのを覚えています。
最初の「稀世ちゃん」の脚本が劇団で受け入れられ、パルクール出身の女優さんが「稀世ちゃん」役に付くと、「アクション入れてください!」と監督から書き上げ1週間前に連絡があり、いきなり「稀世ちゃん」がプロレスラーに!(笑)
ただの「薄幸の少女」がいきなり「人気レスラー」へ設定変更!
それまでの「病弱少女」はどこにいったんやー!(笑)
「おっぱいでかい女の子も出して!」と言われて、翌日には、結婚式での粋華ちゃん登場!
粋華ちゃん、元は「春安湖・啓子」という名前だったんですけ、50代の監督以外のスタッフから「ネタ元がわからん」と言われてしまいました。(やすこ・けいこさんごめんなさい!)
まあ、稀世ちゃんの「安稀世」はさすがに漫才界のスーパースター「やすし・きよし」さん!
若い子でもわかってくれたんですけどねー!
そこで、関西で人気の女性漫才師「ハイヒール リンゴ・モモコ」さんから、「稀世ちゃん」よりでかいおっぱいで「H」カップのスイカおっぱいで「パイヒール粋華」という名前になりました。
実に「臨機応変」というか「いいかげん」です(笑)!
「どうせ、脚本では役名変わるんやから適当でいいでしょ!」って言って、ニコニコ商店街メンバーのほとんどは「直さん」の「菅野直」を筆頭に、ほとんどが日本航空隊の撃墜王の名前!
「サブちゃん」も宇宙戦艦ヤマトのコスモタイガー隊の「加藤三郎」からです。(笑)
あと、お好み焼きがんちゃんの「さとみさん」は赤井先生が今でも好きな美人ライダーで女優兼歌手の元スーパーav嬢の「かわいさとみ」さんからで、西沢米穀の「かずみさん」は同じく昭和の人気AV女優の「可愛かずみ」さんからですね!
ほんと、適当です(笑)。
まあ、第2話から後の、悪者(?)はほとんど、大東亜戦争時の「アメリカ」や「イギリス」の軍艦や提督の名前なんで、「みりたり」の皆さんにだけは受けてましたね!
まあ、読みにくいのはお構いなしでしたね!
そこら辺の話は機会があればまた!
ところで第5話は、皆さんにも人気のある回なのであまり書かずにおきますが、安江ちゃんは「ハーフの女の子が新人で入ってきたから「役」つけたって下さいねー!」、「あと、子役3人の出したって下さい!」って無茶ぶりがあったり、第4話の政策の途中で、アクション出来る女の子が大きいケガをして代役は「アクションは無理だから書き替えてねー!」って言われて、稀世ちゃんの「アクションシーン」は封印で、なっちゃんの「女王様」のオチに変わったんですよねー(笑)!
ほんと、普通の作家に言ったら「帰れ!」って言われることの連続でした。
まあ、第5話の舞台製作の最中に、次作以降は「今の「なつ&陽菜」の女の子を主人公でかいてねー!直さん役も出られないんで直さんも無しね!」ってなことがあり、私的には、続編を期待してたのですが、昨年5月で「余命半年を宣告された嫁が…」シリーズは突然の最終回を迎えることになってしまいました。
まあ、そんな紆余曲折があったとは思えないくらい、きれいなエンディングで締めてもらい、私としては非常に助かりました。
まさか、なっちゃんまで幸せなエンディングになるとは想像してませんでした。
最後に「D」かよー!って皆さんが思ったのではないでしょうか?(笑)
ほんと、5作に渡って無茶言いましたね!
すみませんでした。
そんな中、「稀世ちゃん」および「余命半年を宣告された嫁が…」ファンの皆様に朗報です!
ひとつは、「稀世ちゃん」の続編の依頼が出ています!
ほぼ、「余命半年を宣告された嫁が…R」は制作決定です。
夏くらいには仕上げたいですね。
今、赤井先生と打ち合わせ中です。
アクション出来る女優さんがリハビリから復帰したので、思いっきり暴れる「稀世ちゃん」を書いてもらおうと思います!
アクション度合としては、第3話で「テロリスト」のロケットランチャーと生身で戦った時以上のものにしましょうね!と話していて、赤井先生もノリノリです!
今しばらくお待ちください!
あと一つは、「余命半年を宣告された嫁が…」がデジタルノベル化されます。
5月をめどに、アマゾンキンドルから発売の予定です。(蒼井輪君の働きにかかってます!)
表紙デザインは、赤井先生が大ファンの「赤き荒野の時計技師」や「野草ハンター」の「駒良瀬洋」先生に依頼して書き下ろしてもらってます!
素敵な表紙に仕上がってますので、楽しみにしていてくださいね!
あー、書きたいことの1%も書いてないのにもう2500文字ですね(笑)!
「赤井ファミリー」の皆さんが一通り書き終わったら、また書き込みさせてください!
赤井先生からは「あまり裏話暴露しないでよー!」って言われそうですけどね!
では、これからも皆さんと赤井先生を応援していきます!
稀世ちゃん、ぱにゃにゃんだー!
赤井先生、ぱにゃにゃんだー!
※すみません。イラストは無しで勘弁してください!(。-人-。)
今までは、あまり赤井先生の感想欄に書き込まないように自粛していましたが、今回は、開催主体が外部グループの皆さんということなので、私の「赤井作品」への思いを書き込みたいと思いうます。
赤井先生とは、脚本のお仕事でかれこれ3年のお付き合いになります。
イップスにかかっていた時に、他の脚本家から赤井先生を紹介いただいてから、ほぼ、赤井作品で商売させてもらってます(笑)。
先生無しでは、野垂れ死んでしまいます(笑)。
先生のすごいところは、とにかく「早い」!
30分程の打ち合わせで、登場人物(役者からの逆設定)がすめば、すぐにストーリーが出て来る!
もちろん引き出しの多さが背景にはあるのですが、まあ、どんなジャンルでも案がでてきますね。
「ファッション関連の話」と「ドロドロした話」と「子供が死ぬ話」以外で!という前提はありますが、それ以外は何でもござれ!
まさに、原作界の「ねずっち」!(笑)
アルファポリスで人気作品の「余命半年を宣告された嫁が…」シリーズでは、笑ってしまいますが書き始めは「門真市駅東商店街奮闘記」というタイトルでした。第1話が書き終わり、「余命100年の嫁」にタイトルが変わり、去年の3月にアルファデビューでした。
他の仕事をしながら、300ページを2週間で書いてもらったのを覚えています。
最初の「稀世ちゃん」の脚本が劇団で受け入れられ、パルクール出身の女優さんが「稀世ちゃん」役に付くと、「アクション入れてください!」と監督から書き上げ1週間前に連絡があり、いきなり「稀世ちゃん」がプロレスラーに!(笑)
ただの「薄幸の少女」がいきなり「人気レスラー」へ設定変更!
それまでの「病弱少女」はどこにいったんやー!(笑)
「おっぱいでかい女の子も出して!」と言われて、翌日には、結婚式での粋華ちゃん登場!
粋華ちゃん、元は「春安湖・啓子」という名前だったんですけ、50代の監督以外のスタッフから「ネタ元がわからん」と言われてしまいました。(やすこ・けいこさんごめんなさい!)
まあ、稀世ちゃんの「安稀世」はさすがに漫才界のスーパースター「やすし・きよし」さん!
若い子でもわかってくれたんですけどねー!
そこで、関西で人気の女性漫才師「ハイヒール リンゴ・モモコ」さんから、「稀世ちゃん」よりでかいおっぱいで「H」カップのスイカおっぱいで「パイヒール粋華」という名前になりました。
実に「臨機応変」というか「いいかげん」です(笑)!
「どうせ、脚本では役名変わるんやから適当でいいでしょ!」って言って、ニコニコ商店街メンバーのほとんどは「直さん」の「菅野直」を筆頭に、ほとんどが日本航空隊の撃墜王の名前!
「サブちゃん」も宇宙戦艦ヤマトのコスモタイガー隊の「加藤三郎」からです。(笑)
あと、お好み焼きがんちゃんの「さとみさん」は赤井先生が今でも好きな美人ライダーで女優兼歌手の元スーパーav嬢の「かわいさとみ」さんからで、西沢米穀の「かずみさん」は同じく昭和の人気AV女優の「可愛かずみ」さんからですね!
ほんと、適当です(笑)。
まあ、第2話から後の、悪者(?)はほとんど、大東亜戦争時の「アメリカ」や「イギリス」の軍艦や提督の名前なんで、「みりたり」の皆さんにだけは受けてましたね!
まあ、読みにくいのはお構いなしでしたね!
そこら辺の話は機会があればまた!
ところで第5話は、皆さんにも人気のある回なのであまり書かずにおきますが、安江ちゃんは「ハーフの女の子が新人で入ってきたから「役」つけたって下さいねー!」、「あと、子役3人の出したって下さい!」って無茶ぶりがあったり、第4話の政策の途中で、アクション出来る女の子が大きいケガをして代役は「アクションは無理だから書き替えてねー!」って言われて、稀世ちゃんの「アクションシーン」は封印で、なっちゃんの「女王様」のオチに変わったんですよねー(笑)!
ほんと、普通の作家に言ったら「帰れ!」って言われることの連続でした。
まあ、第5話の舞台製作の最中に、次作以降は「今の「なつ&陽菜」の女の子を主人公でかいてねー!直さん役も出られないんで直さんも無しね!」ってなことがあり、私的には、続編を期待してたのですが、昨年5月で「余命半年を宣告された嫁が…」シリーズは突然の最終回を迎えることになってしまいました。
まあ、そんな紆余曲折があったとは思えないくらい、きれいなエンディングで締めてもらい、私としては非常に助かりました。
まさか、なっちゃんまで幸せなエンディングになるとは想像してませんでした。
最後に「D」かよー!って皆さんが思ったのではないでしょうか?(笑)
ほんと、5作に渡って無茶言いましたね!
すみませんでした。
そんな中、「稀世ちゃん」および「余命半年を宣告された嫁が…」ファンの皆様に朗報です!
ひとつは、「稀世ちゃん」の続編の依頼が出ています!
ほぼ、「余命半年を宣告された嫁が…R」は制作決定です。
夏くらいには仕上げたいですね。
今、赤井先生と打ち合わせ中です。
アクション出来る女優さんがリハビリから復帰したので、思いっきり暴れる「稀世ちゃん」を書いてもらおうと思います!
アクション度合としては、第3話で「テロリスト」のロケットランチャーと生身で戦った時以上のものにしましょうね!と話していて、赤井先生もノリノリです!
今しばらくお待ちください!
あと一つは、「余命半年を宣告された嫁が…」がデジタルノベル化されます。
5月をめどに、アマゾンキンドルから発売の予定です。(蒼井輪君の働きにかかってます!)
表紙デザインは、赤井先生が大ファンの「赤き荒野の時計技師」や「野草ハンター」の「駒良瀬洋」先生に依頼して書き下ろしてもらってます!
素敵な表紙に仕上がってますので、楽しみにしていてくださいね!
あー、書きたいことの1%も書いてないのにもう2500文字ですね(笑)!
「赤井ファミリー」の皆さんが一通り書き終わったら、また書き込みさせてください!
赤井先生からは「あまり裏話暴露しないでよー!」って言われそうですけどね!
では、これからも皆さんと赤井先生を応援していきます!
稀世ちゃん、ぱにゃにゃんだー!
赤井先生、ぱにゃにゃんだー!
※すみません。イラストは無しで勘弁してください!(。-人-。)
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