なにわの「レッドバロン(赤井翼先生)」ファンクラブ!」

チーム「みりおた」

文字の大きさ
54 / 101
「余命半年を宣告された嫁が…」シリーズについて語ろう!

第4話についての感想です!(はとさぶろう)

しおりを挟む
はとさぶろうです。
「なつ&陽菜」も「余命半年」も盛り上がってていいですね!
赤井先生のファンの方々のお話も面白いです。

なっちゃんファンの私としては、「余命半年」で欠かせないのは、やっぱり「第4話」ですね!
なっちゃんが自分の催眠術で「女王様」になって「チャイルドマーケット」を壊滅させる爽快ストーリーですね!

私がこの話で一番好きなのは、「女王様」のシーンじゃなくて、その後の、陽菜ちゃんと喧嘩して仲直りまでの話です。
陽菜ちゃんが、なっちゃんが女王化したシーンをユーチューブにアップして喧嘩になっちゃうやつですね!
「梅」、「竹」、「松」って陽菜ちゃんえげつない!
まあ、「女王様なっちゃん」が命令したって話だったんで、陽菜ちゃんを責めるわけにもいかないんですけどね。

それが原因でなっちゃんと陽菜ちゃんが喧嘩して、試合直前なのになっちゃんがニコニコプロレスに来なくなっちゃったときはどうなるかと思いました。
後で、「アグ&マチ」の第3話が元になってると知ったのですが、その時は、「アグ&マチ」はまだ読んでなかったんでドキドキぢて読みました。

仲直りしたいけどできないなっちゃんの心の描写が凄く良かったです。
なっちゃんのピュアな心と「女王様」で暴露しちゃった世間への「羞恥心」のバランスが凄く微妙でしたね。
羽藤さんがなっちゃんのマンションを尾と連れた時のなっちゃんのセリフで泣いてしまいました。
なっちゃんの陽菜ちゃんを思う気持ちが凄く感じられましたね。
「なつ&陽菜」とはパラレルワールドの世界になっちゃってるんで、今、ややこしくなってますが、この話ではなっちゃんと陽菜ちゃんは別居なんですよね。
それまでずっと一緒だった二人が1週間も顔を合わさないって、さみしかったでしょうね。

羽藤さんのおかげで、ふたりが仲直りした時は、心底ほっとしました。
そこからの、「唯一」の「なつ陽菜タッグ」のプロレスシーンは燃えました!
まりあさんと稀世ちゃんに技の「うんちく」を垂れる二人の「どや顔」が目に浮かびましたね(笑)。
あの頃は、「イメージイラスト」も無かったので私の頭の中で想像になりますけどね!
アイアンロータス(後で元ネタの映画「俺たちフィギアスケーターズ」も見ました!あのイメージなんですね!まさに命がけの技(笑)!)で敵も味方も吹っ飛ばして、以降、アイアンロータス禁止令が出る落ちも楽しかったです!

最後のバーまりあでの打ち上げでの二段落ちも好き!
まりあさんを怒らせちゃうラストも大好き!
何処まで言ってもみんなを楽しませてくれるなっちゃんらしいオチですね!

第4話の中だけでも、3つも4つもドラマがあり、それにすべてなつ&陽菜がかかわってくる、「余命半年」ではあるけどまさに「なつ&陽菜」回だったと思います。
舞台の主人公の稀世ちゃん役の女優さんが怪我してストーリー変更になった話は、後日知りました。
変な言い方になりますが、その女優さんの怪我がなければ、「稀世ちゃん」主人公で話は進んでたってことですので、赤井ワールドで「なつ&陽菜」シリーズのきっかけになった女優さんの怪我に感謝です(女優さん、ごめんなさい!)!

あと、他でも書きましたが、最初の「勝尾寺」の話も好きで、この作品を読んだ後お参りに行きました。
なっちゃんが落ちた池や、お参りしてお賽銭が入らなかったお堂や、店員さんを怒らせたお土産屋さんの聖地巡りは楽しかったです。
皆さんは、「第4話」をどう思いましたか?

稚拙な文章ですみません!
以上です。
しおりを挟む
感想 12

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

👨一人用声劇台本「寝落ち通話」

樹(いつき)@作品使用時は作者名明記必須
恋愛
彼女のツイートを心配になった彼氏は彼女に電話をする。 続編「遊園地デート」もあり。 ジャンル:恋愛 所要時間:5分以内 男性一人用の声劇台本になります。 ⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠ ・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します) ・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。 その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

借金した女(SМ小説です)

浅野浩二
現代文学
ヤミ金融に借金した女のSМ小説です。

処理中です...