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第一章始まりと星の古代迷宮
31攻略に向けて
しおりを挟む「さて、二体共倒したことだし………」
ドサッ!
「無限!」
「無限様大丈夫ですか!?」
俺は体力の限界がきてしまいその場に座りこんで息を落ち着かせる。
「嗚呼…………何とかな流石に連続のフロアボスに体力を使い過ぎた」
「無限、無理しないで」
「嗚呼………蒼花も疲れたろ」
「私は大丈夫だけど」
「では今日はここで休みましょ」
「そうだな…」
やはり通常より動くからか疲れるないくら魔力が無限でも普通の人間だから疲れはでてくるまぁ、漫画の主人公やチートキャラより人間らしくて俺はいいが化け物になりたくねぇし。
「じゃあキャンプする?」
「たまにはいいかもな、アイテムボックス」
俺はアイテムボックスからキャンプに必要な物全てを取り出した。
「じゃあ休むとしますか」
俺達はテントに入りそれぞれ着替え今回は疲れがひどい為にたまには異界ショッピングで弁当やおにぎりで夕食をすませようとした。
「悪いな今日は料理できなくて」
「いいよ、たまには私もお弁当とか食べたかったからそれにちゃんと休んで」
「そうですよ!無限様はたまにはゆっくり休むべきです」
「助かる」
「じゃあ食べよ」
「嗚呼」
「「「いただきます」」」
無限達は弁当を食べながら残りの階層について話し始めた。
「改めてケンタウロスから聞いたら話しは残りの階層は後五階層と六階層そして迷宮王。ここを出るためには三つを攻略しないといけない」
「そうだけど、フロアボスがさっきみたいに待ち構えている」
「その代わり多くの魔物を倒さず一気に迷宮王のいる階層へ行けます」
「フロアボスて十二星だよね」
「嗚呼、残りのフロアボスは天秤座、獅子座、乙女座、双子座の四つどれがペアかわからないが対処が出きるようにする」
「それと属性がどれかですね」
「それもある、雷、土、光、無の四つの属性どれがどのフロアボスかは不明だからな…………一番厄介なが無属性だからな」
「何してくるかわからない」
「そうですねこの世界の無属性は攻撃系は勿論移動とちょっとした生活系等の様々ありますから良く我々が使うアイテムボックスの空間系もありますから」
「何はともあれ明日で一気に進むそれでいいか」
「私はいいよ」
「無限様に従います」
「ならゆっくり休んで明日に備えるぞ」
「うん」
食事が終わり各々が自分のテント中に入って休むことにしたが俺は自分のテントで座禅をした近くではキュンはすやすやと寝ている。
「…………」
ようやく蒼花達もフロアボスを少し余裕で倒せるようになってきたな…………俺は不動流剣術格闘で一撃で倒せるが作った剣と手甲が放つ威力に耐えきれていないどうしたものか。
「鋼、武器創造」
俺は再度剣を数本創造し手に持った。刃こぼれはなくただ新品同様に切れ味がある。
「…………やはり魔法で作った剣は駄目か」
魔法で作った剣はやはり駄目だ一から作り上げないと技の本来の力を放てない一階層で剣を作った時からわかっていた。
「…………寝るか…………!!」
カッチ
俺はテントの入り口に気配を感じ直ぐ様作った剣の一本を手に取り残りは瞬時にアイテムボックスにいれ構えた。
「……………誰だ」
「無限………私」
「…………蒼花か」
俺は声で蒼花だとわかり直ぐ様剣をアイテムボックスにしまった。
二階層以来蒼花の気配が少しわかりずらくなっている多分精霊の影響か?。
ビーーー
「何のようだ?」
俺はテントの入り口を開けると蒼花が枕を持ちながらたっていた。
「…………ねぇ……今いい///」
「///まずは中に入れ」
「うん///」
一先ず蒼花を自分のテントの中に入れてたが…………一体何の用なんだ。
「それで何の用だ?」
「今日///一緒に寝てくれない///」
「・・・はぁ///!?」
いや!待て待て待て待て待て///!それは不味いだろだって一緒に寝るなんて///!まだ恋人同士でもないのに!!
無限は鈍感であり恋愛の一つもしたことがなく第二階層での蒼花の告白以降、蒼花に意識しているがこういった時どうすればいいかわからないのである。
「ンン!なに言ってんだ蒼花、恋人同士でもないのに同じテントで寝ようとするな///」
「…何でただ一緒に寝るだけだよ。それにキュンもいるじゃん///」
「あのな俺は男だ、昔から言うだろ男は狼て俺もそうかもしれないだろ」
「無限なら大丈夫。なにもしないって信頼しているからそれにキュンも女の子だよ」
「あのな~キュンは聖獣だろ」
「駄目…………」
そんな可愛い目でこっちに見るな…………仕方ないな!。
「わかった今日だけだぞ///」
「ありがとう///」
俺は寝袋を用意して寝るため横になると蒼花は俺の隣に寝る始める。
「「…………///」」
近いな///何も考えるなこう言うときは心で念仏を唱えれは良いんだそうだそうすればいい。
「…………ねぇ、起きてる?」
「嗚呼……起きてる」
俺は念仏を心の中で唱えようとすると蒼花が俺に話しかけてきた。
「明日一気に迷宮攻略するんだね」
「まぁな………だがここからようやく出れる」
「そうだね…あれから何ヵ月たったんだろう」
「ここに来て約3ヶ月くらいか?」
「そうなに経つんだね…………無限はさここ出たら何したい?」
「急だな…………俺はこの世界を旅したい」
「旅?」
「嗚呼………」
俺はあの時と何も変わらないこの世界を旅して色んな景色を見たりしたいそれだけだ。
「蒼花は何したいんだ」
「私は…………無限と一緒にいたい///」
「………こんな俺だぞ」
「私は本気」
「…………なら明日ぐらいだな答えが出るのは」
「えっ!?」
「お前が告白した時言ったろ迷宮をクリアした時答えを出すてだから…………明日クリアを目指す」
「…本当」
「嘘はつかない約束する」
「…………じゃあ待ってるね」
「なら早く寝るぞ」
「お休み無限」
「…………お休み蒼花」
覚悟を決めない時いけない時が来たか。
こうして二人は寝るのであった。そんな二人が寝ている横でキュンは目覚めており二人の側によった。
「………いよいよ無限様は覚悟をお決めになりましたかならば光、癒しの波動」
サァー
「「…………」」
キュンは二人に癒しの魔法をかけると二人は安らかに眠り始めた。
「私が出きる最大の癒しです」
無限神様私は無限様の事を良くわかりました何故貴方が私をこの方につかせたかも。
私は聖獣とし世界を見守り続け時に人に知恵を与えたり力を教えたりしました。ですが人々はその力を頼ろうとした。
私はそれが嫌になりひっそりと暮らしていた。ですが無限神様から無限様のサポートをするよう仰せつかり無限様の事情を少し知った上で無限様の所に向かい私は無限様のを見つけると私は歓喜した。
無限様は周りが無能と呼ばれようと気にしないで自分の力を直ぐに理解し本で学び魔力を習得し始めた。そんな無限様の姿に私は普通の人間とは違う私はこの人のパートナーになりたいと心から思った。
私は無限様のパートナーとなり今に至りますがパートナーとして無限様を支える事そして蒼花様も同様に大切な存在二人を幸せにするのが私のお役目ですから。
「ゆっくりと休んでください無限様、蒼花様」
続く
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