普通の僕が性王と呼ばれる世界【R-18】

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チュートリアル 3

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「優さん、優さん、戻ってきてよ」

全身を弛緩している私の目はブラックアウトしていてここがどこかも思い出せないの。

「ふああああ」

まだ弛緩している筋肉は口を充分に動かしてもくれないようね。

「ひゃでよきゅん、ずぎょずきてひっつりだひょ」

でも、目の前にいるのが英雄君だと判って私は話しかけようとするんだけど3歳児のようにしかまだ話せないみたい。

「そんなに感じてもらえたんなら頑張った甲斐がありますね」

勝ち誇ったような英雄君の顔。
でも当たり前だ、こんなの知らないよ、凄すぎるんだから。

「ひゅおだひょ、じゅごいよ」

私は英雄君に感謝を感じ、感想を何とか伝えようとする。

「ピシ、ピチ」

そんな私のほっぺが何かでペチペチと叩かれる。
痛くはないけど、これはなんだろう。
私の目がゆっくりとそれに焦点を合わせようとする。

それは、英雄君の股間からはえているちんぽだった。
私は英雄君のちんぽでほっぺをぺしぺしされているんだ。

ええええっ、嘘でしょう!
あれがチンポなの??

発情期に男の股間に現れるちんぽは、勃起した状態で5CMもあれば大きいと言われている。
その基準からするとこれはお化けちんぽだよ。

「にゃんにゃの、そのちんぽ、おっきすぎりゅ、にゃんちぇんちありゅの」

私のろれつの回らない声に英雄君はにやけた顔をする。

「普通でしょう、15CMくらいだよ」

わざと、わざとよねえ、15CMなんてあり得ないんだよ。
私、5CMのちんぽでも限界だったの、痛かったの。
そんなの入らないよ。
私のおまんこが壊れちゃうよ。

「まずは舐めようか」

英雄君はそう言うとチンポを口の前に持ってくる。

「口を開けてごらん」

英雄君に促されて考えなしに私は口を開けてしまう。
そのとたん、英雄君のちんぽで暴力的に私の口の内が満たされる。

「ぐへええ」

容赦のない英雄君は、ちんぽを限界まで口に突っ込んでくるの。
そのせいで喉が押され反射的に嗚咽があがる。

「ひゅああ」

ちんぽが抜かれると一息付ける。
でも、そこから英雄君のちんぽによる蹂躪が始まったわ。

私の口に出し入れされる英雄君のチンポ。
強引に私の口に出し入れされる英雄君のちんぽで、私は唾を飲み込むことも出来ずにお口の中が唾液でいっぱいになる。

「じゅぼ、じゅぼ、じゅぼ、じゅぼ」

唾液が潤滑剤になり英雄君のちんぽが私の口の中を気持ちよさそうに出入りしているわ。
そして口から溢れた唾液が糸となり滴り落ちてゆく。

「ぐへ、ふうう、ぐぎゃああ、ふう、ぐへえ、ぐぎゃああ」

休むことも無く私の口に送り込まれる英雄君のちんぽ。

「いい、いい、いいぞ、優さん、いい、いい、逝くよ、逝くよ、しっかりと飲んでね」

喉奥で英雄君のちんぽの動きが止まる。
そしてちんぽが膨らむ気配と共に私の喉に英雄君の精子が流し込まれる。

「ぐえほ、げげ、ぎゃぼ」


私は精子がのどちんこに絡みつく感触でむせ返ってしまう。
そして気付く、ああ、チュートリアルは失敗ねと。

私の膣に注ぎ込まれるべき精子が口に注がれてしまったのだ。
だって口では相手を妊娠させられないもの。
それにチュートリアルでは射精をさせてはいけないの。
射精をしたら半年先まで娼館に行けなくなるんだから。

喉奥にへばり付く精子の苦みと共に、失敗の悔しさが沸き上がる。
そんな私の気持ちなど知らないで、最後まで精子を吐き出して満足した英雄君のちんぽが私の口から離れてゆく。

「英雄君、君は凄かったけど最後に失敗したわね、半年に一回の貴重な精子なんだからしっかりと膣に注ぎ込まないと娼婦は満足しないわよ。
口で出しちゃうなんて勿体無さすぎるわ。
そもそも、チュートリアルでは射精させちゃいけないの。
ここで射精しちゃったから、折角娼館に入れるライセンスを得ても使えるのが半年後に成ってしまったわね。
本当にごめんなさい」

「何の話ですか?」

英雄君は不敵に笑っている。

「何の話って……」

うそ、英雄君の股間には未だそそり勃つちんぽがある。

「何で、何でまだ勃起しているの」

「そんなの決まってますよ。優さんのおまんこにまだ僕のちんぽが入っていないからですよ」

そんな理由で射精したちんぽが勃起し続けるなんて聞いたことも無いわよ!

「これからが本番ですからね」

そんな私の驚きなどどこ吹く風で、英雄君は私にのし掛かってくる。

「もう優さんは出来上がってるからこのまま入れちゃいますよ」

ちょっと待って、大きすぎるの。
英雄君のちんぽは大きすぎて私には無理なのよ。
私は英雄君の15cmのちんぽに恐怖しているの。
あんなのが入ったら私のまんこは裂けてしまうに違いないもの。
だから私は懇願するの。

「ねえ、英雄君、君のちんぽは大きすぎて怖いの。
そんなのが入ったら私のまんこが裂けちゃうわ」

でも英雄君は私の恐怖を少しも考慮してくれない。

「優さん何を言ってるんですか。
おまんこからは子供が出てくるんですよ。
それから比べたらちんぽなんて全然問題じゃ無いですよ」

うううう、そう言われると反論ができないわね。
でも、怖いの、怖いのよ!

「行きますよ」

その声で英雄君のちんぽが私のまんこに突き刺さってきた。
英雄君のおちんちんが私のおまんこを広げながら無理やり入ってくるわ。
おまんこを広げてお腹に突き刺さるように入ってくる英雄くんのちんぽの感触。
身体中が英雄君のちんぽで蹂躙されているみたいだわ。

「うわあああああ」

お腹の底から声が湧き上がる。
英雄君に私が支配されるのがわかる。

私のおまんこがとんでもなく押し広げられている。
こんなの知らない、信じられない!
精子を届けるための唯の管に過ぎないと思っていたちんこが私を蹂躙して支配するのね。

ごめんなさい、管なんて言って。
そんなもんじゃない、英雄君のちんこはキノコのように傘があるの。
その傘が私のまんこを出入りする毎に私のまんこの良いところを刺激するの。
その快感に私は逆らえない。
わたしのおまんこが英雄君を離すまいと収縮するのがわかるの。

「ひゃあああ、うわあああ、ああうん、あん、あん、すごい、すごいよ、英雄くん、こんなちんぽがあるなんて、どうしよう私ダメになっちゃう、なっちゃうよ、ひ、ひ、ひ、ひいいい」

英雄君の腰が動き、私のまんこを突き刺す度に、私の腰も動き英雄君のちんこを迎い入れようとするわ。

私は英雄君のちんぽが愛おしくてたまらないのだ。
英雄君のちんこが私のまんこの肉壁を削るように這う度に私は嬌声を上げるメスに落とされる。
凄い、凄いよ。

そして15cmのちんぽは私のまんこの最奥に、私をメスに落とし込む妖艶なスポットがある事を教えてくれる。

そこが英雄君のちんぽに突かれるだけで私は歓喜に震え、英雄君のメスに落とされるのだ。

「あ、あ、あ、あ、あ、あああああ、あ、うぎゃあああ、ひゅうううう」

「死ぬ、死ぬ、死んじゃうよ、助けて、助けて、ああああ、身体が浮く、目の中の光が満ちるの、くる、くる、あああ、神さま、私をどこに連れて行くんですか、うああああああ、あ、あ、あ、あ、あああああ」

何も見えない、何も感じないの。
ふわふわと浮き上がるような体の感触が心地よい。
意識がその心地よさに飲み込まれる、ああ、私が消えてしまう……………

私は何処までも落ちて行く………

そして暗転した世界は元に戻り、私はおぼつかない身体で英雄君にしがみついているのがわかる。
決して筋肉質では無い英雄君の身体だが、私はその身体に触れている事で安らぎを覚えてしまう。

そして、普通は20分程度のチュートリアルは3時間は掛けてやっと終わる。
本当は一晩中英雄君と裸で抱きついて英雄君の体温に包まれたい。
でもこれは仕事、だから終わらせる。

身繕いを終えて、私は英雄くんにチュートリアルが落第であると宣言をする。
当然だが自信満々だった英雄君は不貞腐れている。
そんな英雄君に私は尋ねるの。

「落第だと、再度チュートリアルを受けてもらう事もできるのよ。
英雄君は私ともう一度チュートリアルをしたくないのかな?」

「でも、チュートリアルが終わらないと折角ライセンスを貰ったのに娼館に行けないでしょう?」

それが気になってたのね。

「大丈夫よ、チュートリアルは任意だから。
これに落第でも娼館には問題無く行けるから」

その説明で英雄君の顔がパアッと明るくなる。

「それなら、何の問題も無いです。
僕は何度でも優さんとチュートリアルをしたいです」

嬉しい、英雄君も私と同じ気持ちだったんだ。

「嬉しいな、じゃあ何度受けてもチュートリアルは落第だね」

私はそう言って英雄君と気持ちを確かめるかの様に見つめ合うのでした。
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