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西条瑠璃 2
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西条瑠璃は極上の女だ。
その西条瑠璃が素っ裸で僕の前に立っている。
出来るだけ僕から裸を隠そうと、瑠璃は必死になって胸と股間に手を当てている。
でも瑠璃は分かっていない。
屈辱に歪む瑠璃に僕が魅せられていることに。
そしてカーテンが開け放たれた窓から注ぐ光は嫌でも瑠璃の裸を浮き上がらせる。
その光は瑠璃の産毛までも浮かび上がらせてしまう。
光を浴びてキラキラと光る金髪のような瑠璃の産毛は本当に綺麗なんだ。
「手は頭の上、脚は60度開く、ほら早く」
そんな綺麗な瑠璃の裸を全部見たい。
だから僕は命令した。
でも、僕の命令を聞いても瑠璃は動かない、胸も股間も隠したままだ。
そして瑠璃と僕の目が絡み合う。
にらみ合いだ。
やがてそのにらみ合いにも決着がつく。
瑠璃が目を逸らしたのだ。
そして、ゆっくりと瑠璃の両手が動き出し頭の上に置かれる。
瑠璃のおっぱいは遂に僕の目に晒された。
「卑怯者」
そんな瑠璃の声と共に、身体を震わしながら瑠璃が脚を開いてゆく。
さあ、瑠璃の裸体の鑑賞タイムだ。
恥辱に染まる瑠璃の顔をじっと見る。
とても良い。
そしてゆっくりと目線を下げる。
瑠璃の形の良いおっぱいはブラジャーを外してもあまり形が変わらない。
おわん型を、いや釣り鐘型を保っている。
ふ~ん、華のおっぱいも前はこんなだったんだろうな。
ふと、華の垂れさがるおっぱいを思い出してしまった。
ダメだな、今は目の前にある瑠璃のおっぱいをしっかりと鑑賞する時なのに。
しっかりと瑠璃のおっぱいを見よう。
まず気付くのはおっぱいの形が釣鐘型な事。
この形のおっぱいは日本人では希少なはずだ。
そして特記すべきはブラジャー無しで釣鐘型を保っていること。
普通はブラジャーを外すと大きなおっぱいは結構垂れるのに、瑠璃の巨乳はほとんど垂れていない。
その釣り鐘型のおっぱいの頂点を飾る小ぶりな乳首と乳輪は淡いピンクの美しい色だ。
誰かが瑠璃のおっぱいを弄んでいたらこんな色で残っているわけがない。
賛否が分かれるのは少し多めの産毛。
でも産毛だから僕はほとんど気にならない。
むしろ、光の加減で金髪のように輝く産毛はすごく綺麗だと思う。
そして開かれた股間に見える淫毛は少し多めでおまんこをしっかり隠している。
もしかしたらお尻の穴の周り、そこまで生え広がっているのかな?
まあ、高校生の瑠璃は余り淫毛の手入れなんてしないよね。
だから、淫毛が濃く見えるのだろう。
僕が大人の手入れされた淫毛に慣れ過ぎているだけかもね。
10代の少女の手入れがされていない淫毛としては普通かもね。
そして脚を広げさせたせいで陰毛からクリトリスと小陰唇が覗いている。
よく見ると少し開いた小陰唇の間にはサーモンピンクがチラついている。
そのサーモンピンクが濡れているように見えるのは気のせいだよね。
「ふん、意気地なし、女の裸を見る事は出来ても触ることには躊躇してしまうのね。
貴方らしいこと」
僕の視線に怯えて身体を震わせながらもそれだけの啖呵を切るんだ。
やっぱり瑠璃は凄いよ。
「へ~え、瑠璃は触れられないと感じないんだ」
「勿論よ、だから触らないでね」
「そうか、じゃあ触らない」
僕は人差し指を突き出すと瑠璃の眉間ギリギリに指先を突きつける。
「ひゃあ」
瑠璃から可愛らしい悲鳴があがる。
その指を鼻先から口へと触れないギリギリで這わせてゆく。
「ちょ、ちょっと」
その開いた唇に沿い触れないギリギリを僕の指が這い回る。
そしてその指は顎から首筋へ這ってゆく。
「ひゃあああ」
「どうした触れてないぞ」
首筋じにいた指は肩から鎖骨へと這い回り、そしておっぱいへと辿り着く。
僕の手の平が瑠璃のおっぱいを触れるぎりぎりの近さで包み込む。
開いている手を瑠璃のおっぱいのカーブに合わせて指をつぼめてゆく。
閉じた指は瑠璃の乳首を摘みそうになる。
瑠璃の身体が反応する。
触って無いのにね。
そして僕の手の平が瑠璃のおっぱいに再度近づき、瑠璃のおっぱいのカーブに合わせて僕の指も開いてゆく。
これを何度も何度も繰り返すと瑠璃の顔が切なそうに歪み出す。
なんだ、触らないのに感じてるじゃん。
もっと感じろ!
瑠璃の乳首を包み込みそうな僕の指はそこに止まると複雑な動きを始める。
まるで瑠璃の乳首を捏ねくり回すかのように。
「あ~…あっ…あ…あっ」
耐えきれなくなった瑠璃の口からはエッチな声が漏れ出してくる。
瑠璃のおっぱいは産毛が立ち鳥肌状態だ。
乳首も膨らみ固く勃起している。
「ふっ」
その乳首に軽く息を掛けてやる。
「ひゃん」
それだけで反応する瑠璃。
そんな瑠璃の乳首に僕の口が近づいてゆく。
「な、なに」
僕は瑠璃の乳首を舐め上げる。
「うひゃああ」
乳首を舐められたせいで瑠璃の身体が引けてふらつく。
僕は瑠璃の腰を掴んで転ばないように引き寄せる。
強く引き寄せ過ぎた瑠璃の身体は僕は抱きしめられる形になる。
剥き出しの瑠璃のおっぱいが僕の胸に当たり潰れる。
「や…やだ、だ…だめ」
僕は瑠璃の腰を押さえている両方の手を背中へ滑らせてゆく。
「ひぃにゃああ」
なにその声?
今まで一度も男に触れられていない瑠璃の乳首、腰、背中。
その全てを僕は触れ、撫で回す。
もう、我慢できない。
僕は腰を落としながら背中に廻した手の一方を太ももの裏へと動かして瑠璃を抱き上げる。
そう、いわゆるお姫様抱っこで瑠璃を抱え上げる。
「な、な、ひゃん、ええええ」
驚きながらも揺れる身体の安定を求め瑠璃の手が僕の首に廻る。
「なんだ、瑠璃も僕にお姫様抱っこをされたかったんだ」
「そんな訳無い」
そう言いながらも瑠璃の顔が真っ赤になる。
なにこれ、可愛すぎでしょう。
直ぐにベッドまで運ぼうかと思っていたんだけど気が変わった。
お姫様抱っこをしたままで瑠璃のほっぺに口付けをする。
「な、なにするの」
怒りながらこっちを向く瑠璃。
その口を僕の口で塞ぐ。
「う、むううう、ううう」
抱き上げられた不安定な状態で碌に抵抗できないのを良いことに瑠璃の口を割開き僕の舌を侵入させる。
「ひゃ、うううう、ひふにゅう」
こいつ何を言ってるんだ?
僕は口づけを止めて瑠璃の瞳を覗き込む。
「な、なに、いきなり、酷い、私のファーストキスだったのに」
そうか、それで怒ってたんだ。
「この格好でファーストキスとか気にするんだ
ちなみに俺の瑠璃へのファーストキスは乳首へだぞ」
「へ、あっ、あっ、や、や、下ろして、恥ずかしい」
ふううん、やっと裸が恥ずかしいって言ったよ。
「良いよ、下ろしてあげる」
僕は瑠璃をお姫様抱っこしたままでベッドへと歩き出す。
「えっ、ええええ」
僕の行き先がベッドと気づいて瑠璃が暴れる。
でも僕にしがみ付いた手は離さないんだね。
そしてすぐに瑠璃をベッドへと下ろす。
すかさず逃げようとする瑠璃に覆いかぶさって瑠璃を拘束する。
「さあ、セックスの時間だよ」
「や、や、や、やだあああ、やめてよ、いやだったら」
頑張って被っていた仮面が剥がれ素の瑠璃の気持ちが溢れ出す。
「ごめん、もう止まらない。
瑠璃に夢中だからね、瑠璃の全部を貰うから」
「へっ」
意外なんだろうな、僕の言葉。
そのせいか瑠璃の動きが止まってしまう。
すかさず僕の手が瑠璃のおっぱいをつかむ。
男の手でおっぱいを掴まれた瑠璃はもう逃げられない。
そのまま瑠璃の乳首を僕の口が咥え込む。
「や、やあ、ああああ、ひゃあああ、なああ、やん、なに、なにこれ」
僕の舌が瑠璃の乳首を執拗に舐めまわす。
初めての快感に怯え瑠璃は何度も身体をひねり僕の舌からおっぱい逃がそうとする。
まだ僕から逃げる気か。
瑠璃は悪い子だな。
だから僕は歯を立てて瑠璃の乳首を甘く噛んでやる。
もう一方の乳首は指で摘んで思いっきり伸ばしてやった。
「だ、だ、だめ、だめ、だめだから」
あれ、痛いって怒らないね。
いやじゃ無い?
これも感じるのか?
僕の勘違いかな?
でも、拒絶する瑠璃の声は全然本気じゃ無い。
そして僕は気づいてしまう。
瑠璃の身体が美しくも厭らしい僕の楽器に変わっている事に。
「ひゃあ、ひゃあ、はああああ」
僕は手で思いっきり瑠璃のおっぱいを握りしめる。
でも瑠璃は痛いと怒らない。
むしろ甘噛みされる乳首と相まって強い快感になっているようだ。
遂に瑠璃の手が僕の頭を抱え込む。
より多くの快感を欲しているな。
「もっと、もっと、もっとなの。
ねえ、乳首を噛んで、もっと強くても良いから噛んで、噛んでよ、あ、あ、ああ、ああああ」
遂に瑠璃の感情が決壊し嬌声が上がり続ける様になる。
その姿に瑠璃と華は確かに親子だと感じてしまう。
処女のくせに華みたいに積極的なところとかね!
火が付いた瑠璃はもう僕の手で嬌声を奏でる楽器だ。
僕はこれから瑠璃と言う楽器で音楽を奏でるのだ。
オスとメス、快楽と嬌声、そして蹂躪と従属という体魔の曲を。
さあ、始めよう
その西条瑠璃が素っ裸で僕の前に立っている。
出来るだけ僕から裸を隠そうと、瑠璃は必死になって胸と股間に手を当てている。
でも瑠璃は分かっていない。
屈辱に歪む瑠璃に僕が魅せられていることに。
そしてカーテンが開け放たれた窓から注ぐ光は嫌でも瑠璃の裸を浮き上がらせる。
その光は瑠璃の産毛までも浮かび上がらせてしまう。
光を浴びてキラキラと光る金髪のような瑠璃の産毛は本当に綺麗なんだ。
「手は頭の上、脚は60度開く、ほら早く」
そんな綺麗な瑠璃の裸を全部見たい。
だから僕は命令した。
でも、僕の命令を聞いても瑠璃は動かない、胸も股間も隠したままだ。
そして瑠璃と僕の目が絡み合う。
にらみ合いだ。
やがてそのにらみ合いにも決着がつく。
瑠璃が目を逸らしたのだ。
そして、ゆっくりと瑠璃の両手が動き出し頭の上に置かれる。
瑠璃のおっぱいは遂に僕の目に晒された。
「卑怯者」
そんな瑠璃の声と共に、身体を震わしながら瑠璃が脚を開いてゆく。
さあ、瑠璃の裸体の鑑賞タイムだ。
恥辱に染まる瑠璃の顔をじっと見る。
とても良い。
そしてゆっくりと目線を下げる。
瑠璃の形の良いおっぱいはブラジャーを外してもあまり形が変わらない。
おわん型を、いや釣り鐘型を保っている。
ふ~ん、華のおっぱいも前はこんなだったんだろうな。
ふと、華の垂れさがるおっぱいを思い出してしまった。
ダメだな、今は目の前にある瑠璃のおっぱいをしっかりと鑑賞する時なのに。
しっかりと瑠璃のおっぱいを見よう。
まず気付くのはおっぱいの形が釣鐘型な事。
この形のおっぱいは日本人では希少なはずだ。
そして特記すべきはブラジャー無しで釣鐘型を保っていること。
普通はブラジャーを外すと大きなおっぱいは結構垂れるのに、瑠璃の巨乳はほとんど垂れていない。
その釣り鐘型のおっぱいの頂点を飾る小ぶりな乳首と乳輪は淡いピンクの美しい色だ。
誰かが瑠璃のおっぱいを弄んでいたらこんな色で残っているわけがない。
賛否が分かれるのは少し多めの産毛。
でも産毛だから僕はほとんど気にならない。
むしろ、光の加減で金髪のように輝く産毛はすごく綺麗だと思う。
そして開かれた股間に見える淫毛は少し多めでおまんこをしっかり隠している。
もしかしたらお尻の穴の周り、そこまで生え広がっているのかな?
まあ、高校生の瑠璃は余り淫毛の手入れなんてしないよね。
だから、淫毛が濃く見えるのだろう。
僕が大人の手入れされた淫毛に慣れ過ぎているだけかもね。
10代の少女の手入れがされていない淫毛としては普通かもね。
そして脚を広げさせたせいで陰毛からクリトリスと小陰唇が覗いている。
よく見ると少し開いた小陰唇の間にはサーモンピンクがチラついている。
そのサーモンピンクが濡れているように見えるのは気のせいだよね。
「ふん、意気地なし、女の裸を見る事は出来ても触ることには躊躇してしまうのね。
貴方らしいこと」
僕の視線に怯えて身体を震わせながらもそれだけの啖呵を切るんだ。
やっぱり瑠璃は凄いよ。
「へ~え、瑠璃は触れられないと感じないんだ」
「勿論よ、だから触らないでね」
「そうか、じゃあ触らない」
僕は人差し指を突き出すと瑠璃の眉間ギリギリに指先を突きつける。
「ひゃあ」
瑠璃から可愛らしい悲鳴があがる。
その指を鼻先から口へと触れないギリギリで這わせてゆく。
「ちょ、ちょっと」
その開いた唇に沿い触れないギリギリを僕の指が這い回る。
そしてその指は顎から首筋へ這ってゆく。
「ひゃあああ」
「どうした触れてないぞ」
首筋じにいた指は肩から鎖骨へと這い回り、そしておっぱいへと辿り着く。
僕の手の平が瑠璃のおっぱいを触れるぎりぎりの近さで包み込む。
開いている手を瑠璃のおっぱいのカーブに合わせて指をつぼめてゆく。
閉じた指は瑠璃の乳首を摘みそうになる。
瑠璃の身体が反応する。
触って無いのにね。
そして僕の手の平が瑠璃のおっぱいに再度近づき、瑠璃のおっぱいのカーブに合わせて僕の指も開いてゆく。
これを何度も何度も繰り返すと瑠璃の顔が切なそうに歪み出す。
なんだ、触らないのに感じてるじゃん。
もっと感じろ!
瑠璃の乳首を包み込みそうな僕の指はそこに止まると複雑な動きを始める。
まるで瑠璃の乳首を捏ねくり回すかのように。
「あ~…あっ…あ…あっ」
耐えきれなくなった瑠璃の口からはエッチな声が漏れ出してくる。
瑠璃のおっぱいは産毛が立ち鳥肌状態だ。
乳首も膨らみ固く勃起している。
「ふっ」
その乳首に軽く息を掛けてやる。
「ひゃん」
それだけで反応する瑠璃。
そんな瑠璃の乳首に僕の口が近づいてゆく。
「な、なに」
僕は瑠璃の乳首を舐め上げる。
「うひゃああ」
乳首を舐められたせいで瑠璃の身体が引けてふらつく。
僕は瑠璃の腰を掴んで転ばないように引き寄せる。
強く引き寄せ過ぎた瑠璃の身体は僕は抱きしめられる形になる。
剥き出しの瑠璃のおっぱいが僕の胸に当たり潰れる。
「や…やだ、だ…だめ」
僕は瑠璃の腰を押さえている両方の手を背中へ滑らせてゆく。
「ひぃにゃああ」
なにその声?
今まで一度も男に触れられていない瑠璃の乳首、腰、背中。
その全てを僕は触れ、撫で回す。
もう、我慢できない。
僕は腰を落としながら背中に廻した手の一方を太ももの裏へと動かして瑠璃を抱き上げる。
そう、いわゆるお姫様抱っこで瑠璃を抱え上げる。
「な、な、ひゃん、ええええ」
驚きながらも揺れる身体の安定を求め瑠璃の手が僕の首に廻る。
「なんだ、瑠璃も僕にお姫様抱っこをされたかったんだ」
「そんな訳無い」
そう言いながらも瑠璃の顔が真っ赤になる。
なにこれ、可愛すぎでしょう。
直ぐにベッドまで運ぼうかと思っていたんだけど気が変わった。
お姫様抱っこをしたままで瑠璃のほっぺに口付けをする。
「な、なにするの」
怒りながらこっちを向く瑠璃。
その口を僕の口で塞ぐ。
「う、むううう、ううう」
抱き上げられた不安定な状態で碌に抵抗できないのを良いことに瑠璃の口を割開き僕の舌を侵入させる。
「ひゃ、うううう、ひふにゅう」
こいつ何を言ってるんだ?
僕は口づけを止めて瑠璃の瞳を覗き込む。
「な、なに、いきなり、酷い、私のファーストキスだったのに」
そうか、それで怒ってたんだ。
「この格好でファーストキスとか気にするんだ
ちなみに俺の瑠璃へのファーストキスは乳首へだぞ」
「へ、あっ、あっ、や、や、下ろして、恥ずかしい」
ふううん、やっと裸が恥ずかしいって言ったよ。
「良いよ、下ろしてあげる」
僕は瑠璃をお姫様抱っこしたままでベッドへと歩き出す。
「えっ、ええええ」
僕の行き先がベッドと気づいて瑠璃が暴れる。
でも僕にしがみ付いた手は離さないんだね。
そしてすぐに瑠璃をベッドへと下ろす。
すかさず逃げようとする瑠璃に覆いかぶさって瑠璃を拘束する。
「さあ、セックスの時間だよ」
「や、や、や、やだあああ、やめてよ、いやだったら」
頑張って被っていた仮面が剥がれ素の瑠璃の気持ちが溢れ出す。
「ごめん、もう止まらない。
瑠璃に夢中だからね、瑠璃の全部を貰うから」
「へっ」
意外なんだろうな、僕の言葉。
そのせいか瑠璃の動きが止まってしまう。
すかさず僕の手が瑠璃のおっぱいをつかむ。
男の手でおっぱいを掴まれた瑠璃はもう逃げられない。
そのまま瑠璃の乳首を僕の口が咥え込む。
「や、やあ、ああああ、ひゃあああ、なああ、やん、なに、なにこれ」
僕の舌が瑠璃の乳首を執拗に舐めまわす。
初めての快感に怯え瑠璃は何度も身体をひねり僕の舌からおっぱい逃がそうとする。
まだ僕から逃げる気か。
瑠璃は悪い子だな。
だから僕は歯を立てて瑠璃の乳首を甘く噛んでやる。
もう一方の乳首は指で摘んで思いっきり伸ばしてやった。
「だ、だ、だめ、だめ、だめだから」
あれ、痛いって怒らないね。
いやじゃ無い?
これも感じるのか?
僕の勘違いかな?
でも、拒絶する瑠璃の声は全然本気じゃ無い。
そして僕は気づいてしまう。
瑠璃の身体が美しくも厭らしい僕の楽器に変わっている事に。
「ひゃあ、ひゃあ、はああああ」
僕は手で思いっきり瑠璃のおっぱいを握りしめる。
でも瑠璃は痛いと怒らない。
むしろ甘噛みされる乳首と相まって強い快感になっているようだ。
遂に瑠璃の手が僕の頭を抱え込む。
より多くの快感を欲しているな。
「もっと、もっと、もっとなの。
ねえ、乳首を噛んで、もっと強くても良いから噛んで、噛んでよ、あ、あ、ああ、ああああ」
遂に瑠璃の感情が決壊し嬌声が上がり続ける様になる。
その姿に瑠璃と華は確かに親子だと感じてしまう。
処女のくせに華みたいに積極的なところとかね!
火が付いた瑠璃はもう僕の手で嬌声を奏でる楽器だ。
僕はこれから瑠璃と言う楽器で音楽を奏でるのだ。
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