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異世界探検編
第6話 信実
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あらすじ
無事に施設から逃げ出した斗岸と雪
だったが、
行く当てが無いことに気がつく
白い砂でできた大地を永遠と歩き続ける雪と斗岸だったが果たして…
信実
逃走してから3日目
かなり限界まできていた
話をする斗岸と雪
斗岸「そういえば、君は研究員じゃないと言ったね 僕の友達だと僕と君の関係性を知りたい」
雪「関係性?うーん。恋人同士かな」
顔が赤面させる斗岸
斗岸「バ、馬鹿を言うな。本当のことが知りたいんだ」
雪「でも仲が良かったのは本当だし、私達幼馴染だから。あと2人他にも男の幼馴染の友達を連れていつも3人で斗岸の家によく遊びに行ってた」
斗岸「あと気になっていたことがもう1つあの研究員達は一体何者だ
何が目的で僕のことを。どうして僕は半年もの間眠っていたんだ」
雪「研究員達は通称me【ムーンエキスパート】彼らは地球から定期的に施設へ転送されて来るエリートの集まりその中でも月のことならなんでも知っているスーパーエリート様って訳よ あなたが捕まっていた理由はわからないけど」
斗岸「転送とは?」
雪「ここ半年で、地球上に微々たるテレポートに使える電磁波が見つかったの
それを使って時間まではまだ飛べないけど月までとかなら自由に行けるみたい」
斗岸「ここ半年でそんなに変わっちまったのか。転送されてるのは研究員だけなのか?」
雪「最初は研究員だけだったけど。最後は地球上の全員結局月へ飛ばされる決断に至ったの」
斗岸「なぜ?」
雪「半年前、地球爆破予告があったから」
斗岸「爆発はしたのか?」
雪「してない。爆破予告犯は未だに捕まってない
しかも全員転送されたということはまた機会をうかがっているかも知れない」
斗岸「なぜ爆発させなかったんだろうな
爆弾というものは撤去できたという話はないの?」
雪「今の所ちょくちょく地球に行ってアースポリスの人たちが爆弾探しているらしいんだけどまだ1つも見つかっていないの だから地球には戻れない」
斗岸「俺がもしその犯人ってやらを見つけたらそいつらの爆弾でそいつら退治してやるよ〔笑〕」
雪「それはいいね〔笑笑〕」
ポチャ ポチャッ
ザーーーーーーザーーーーーー
斗岸「雨だ」
to be continue
無事に施設から逃げ出した斗岸と雪
だったが、
行く当てが無いことに気がつく
白い砂でできた大地を永遠と歩き続ける雪と斗岸だったが果たして…
信実
逃走してから3日目
かなり限界まできていた
話をする斗岸と雪
斗岸「そういえば、君は研究員じゃないと言ったね 僕の友達だと僕と君の関係性を知りたい」
雪「関係性?うーん。恋人同士かな」
顔が赤面させる斗岸
斗岸「バ、馬鹿を言うな。本当のことが知りたいんだ」
雪「でも仲が良かったのは本当だし、私達幼馴染だから。あと2人他にも男の幼馴染の友達を連れていつも3人で斗岸の家によく遊びに行ってた」
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何が目的で僕のことを。どうして僕は半年もの間眠っていたんだ」
雪「研究員達は通称me【ムーンエキスパート】彼らは地球から定期的に施設へ転送されて来るエリートの集まりその中でも月のことならなんでも知っているスーパーエリート様って訳よ あなたが捕まっていた理由はわからないけど」
斗岸「転送とは?」
雪「ここ半年で、地球上に微々たるテレポートに使える電磁波が見つかったの
それを使って時間まではまだ飛べないけど月までとかなら自由に行けるみたい」
斗岸「ここ半年でそんなに変わっちまったのか。転送されてるのは研究員だけなのか?」
雪「最初は研究員だけだったけど。最後は地球上の全員結局月へ飛ばされる決断に至ったの」
斗岸「なぜ?」
雪「半年前、地球爆破予告があったから」
斗岸「爆発はしたのか?」
雪「してない。爆破予告犯は未だに捕まってない
しかも全員転送されたということはまた機会をうかがっているかも知れない」
斗岸「なぜ爆発させなかったんだろうな
爆弾というものは撤去できたという話はないの?」
雪「今の所ちょくちょく地球に行ってアースポリスの人たちが爆弾探しているらしいんだけどまだ1つも見つかっていないの だから地球には戻れない」
斗岸「俺がもしその犯人ってやらを見つけたらそいつらの爆弾でそいつら退治してやるよ〔笑〕」
雪「それはいいね〔笑笑〕」
ポチャ ポチャッ
ザーーーーーーザーーーーーー
斗岸「雨だ」
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