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番外編Ⅰ「セレスの結婚式」
④
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せっかく集まったから四人でお茶会とした。温かい紅茶と、セレスにはノンカフェインの温茶。城の中は快適温度だが、紅茶の温かさが身体に染み込む。
「セレス、凄くカッコよかった。あんなにハキハキ言えて、知らないセレスを見た気分だよ」
リンがセレスに素直な心を伝えた。
「うん。僕は自分がこんなに心が強いと思っていなかった。ドーラと恋人になってから、考えたんだ。僕がドーラの運命の番なのは、なぜだろうって。なぜ、僕なのだろうって。で、ザザに来て良く分かった。僕にはオメガとしての苦しさが分かる。ザザ国にはオメガだから苦しんでいる人たちがいる。だから、オメガであることが幸せだって思えるようなザザ国になったらいいと思った。それに苦しむ子どもは少なくしたい。僕のところに生まれてくる子も含めて、幸せな子どもを多くしたい。ここで僕がすべきことがあるから、僕なんだよ。何より、そうすることでドーラが王として、より導きやすい国になる。ドーラとここで支え合って生きるのは、僕の幸せなんだと思うよ」
そう答えるセレスの瞳は、これまで見たことが無いくらいキラキラ輝いていた。リンは感動で涙がほろりと零れた。
「すごい。セレス、すごいや。愛らしいセレスから、カッコいいセレス妃殿下になっているよ」
リンの言葉にセレスは「そうかなぁ」と照れ笑いを返した。ドーラ殿下はそんなセレスに向けて全身がハートマークになっていた。
セレスとドーラ殿下がいれば、ザザ国は良い方向に向くだろう、とリンは温かい気持ちになった。
その日の夜にカロール殿下が「リンだって俺の自慢の妃殿下だ」とささやいた。リンたちの結婚の儀はまだ先だ。気が早いなぁ、とリンは笑った。カロール殿下の腕の中でセレスの美しい結婚式を夢見ながらリンは眠った。
年始め三日目、セレスとドーラ殿下の挙式が行われた。国賓としてリンとカロール殿下が最前列で参列している。
国王陛下から結婚の承認をいただき、正式に二人が夫夫となった。城の外には大勢の市民が詰めかけ、大歓声が聞こえている。王城の大広間は貴族参列者で埋まっている。祝賀ムードにリンは足がすくみそうだった。
一国の王太子に一人で嫁ぐセレスはしっかり前を向き、顔を上げている。国王陛下からの祝福のあと、大司教が二人に神の祝福を与えて挙式は終了し、祝賀パレードにパーティーとなる。
大司教が夫夫の誓いを神に伝え、ドーラ殿下とセレスが誓いのキスをした。神々しい光景にリンが感動の涙を流した。そのキスの後からがアローラ国と段取りが違っていた。
「それでは、神の祝福の恵みを分け与え、幸福の輪を」
大司教が決まり文句のような言葉を述べると、ドーラ殿下が国王陛下の前に行き「これまでの感謝と、これからの幸福を誓います」と伝えて何かプレゼントを渡した。それはリンが初めて見る光景だった。カロール殿下がリンに耳打ちする。
「これは、ザザ国の習慣らしいよ。結婚式では新たなパートナーとの幸福を、パートナー以外の自分が一番大切に想う人に誓う。これまでの人生への感謝を伝えるとともに、その人に幸福を分け与える意味があるらしい。ドーラが渡しているのは、手作りの何からしい。何を渡したのかは本人たちのみが知るようだ」
カロール殿下の説明に、素敵な習慣だとリンは思った。ドーラ殿下が国王陛下と言葉を交わし、ハグを交わしてセレスの隣に戻った。セレスとドーラ殿下が微笑みを交わした後、セレスが歩き始める。
白のタキシードに、床につくほど長い黄金レースのマントが美しい。頭上のティアラが輝いているセレス。セレスがこちらに向かってくる。まさか、とリンは思ったが、そのまさかだった。
「リン」
リンの目の前にセレスが立ち止まる。どうしていいのか分からずにカロール殿下を見ると、優しい顔。カロール殿下はきっと知っていたのだ、とリンは悟った。セレスに目線を戻せば、セレスが微笑む。
「リンに、これまでの感謝と、これからの幸福を誓います」
セレスの目から美しい涙が頬を伝う。セレスが手に乗せて差し出した白いもの。
「受け取って」
セレスの声にリンが白い布を手に取る。広げると、ハンカチだ。右隅に金色の糸でフクロウの刺繍。
「もしかして、セレスが縫ってくれたの?」
細やかな刺繍を手で触れながら聞いた。
「うん。最後の仕上げの時間が無くなっちゃって。一緒に遊びに出られない日があって、ごめんね」
セレスの言葉にリンが泣いた。
構ってもらえなくてセレスを冷たいと思った自分が許せなかった。セレスはこれほどリンに思いを届けてくれていたのに。セレスの心遣いが嬉しくて、リンは胸がいっぱいだった。
「ありがとう。セレス、どうか幸せになって。僕は心から、セレスの幸せを願います」
いい言葉が思い浮かばなくて、月並みな声かけしか出来なかった。もっとセレスに伝えたい思いがあった。だけど、言葉にできたのは『幸せを願っている』という気持ちだけだった。セレスのこれほどの思いに、応えたいのに出来ない自分が情けない。セレスが満面の笑顔を向けてリンを優しく抱きしめた。
「リン、ありがとう。これからも親友でいようね」
「うん。うん。もちろんだ。これからも、ずっと親友だ」
リンも優しくセレスを抱きしめ返した。
優しい微笑みを残して、セレスはドーラ殿下のもとに戻っていった。涙の止まらなくなったリンの肩をカロール殿下が抱いた。カロール殿下が「セレスの幸福を一緒に祈ろう」とつぶやいた。
「リン、次は俺たちだな」
リンの隣のカロール殿下の言葉に「はい」とリンは応えた。
セレスの結婚式は、リンの心にずっと残る素敵な式だった。
<完>
「セレス、凄くカッコよかった。あんなにハキハキ言えて、知らないセレスを見た気分だよ」
リンがセレスに素直な心を伝えた。
「うん。僕は自分がこんなに心が強いと思っていなかった。ドーラと恋人になってから、考えたんだ。僕がドーラの運命の番なのは、なぜだろうって。なぜ、僕なのだろうって。で、ザザに来て良く分かった。僕にはオメガとしての苦しさが分かる。ザザ国にはオメガだから苦しんでいる人たちがいる。だから、オメガであることが幸せだって思えるようなザザ国になったらいいと思った。それに苦しむ子どもは少なくしたい。僕のところに生まれてくる子も含めて、幸せな子どもを多くしたい。ここで僕がすべきことがあるから、僕なんだよ。何より、そうすることでドーラが王として、より導きやすい国になる。ドーラとここで支え合って生きるのは、僕の幸せなんだと思うよ」
そう答えるセレスの瞳は、これまで見たことが無いくらいキラキラ輝いていた。リンは感動で涙がほろりと零れた。
「すごい。セレス、すごいや。愛らしいセレスから、カッコいいセレス妃殿下になっているよ」
リンの言葉にセレスは「そうかなぁ」と照れ笑いを返した。ドーラ殿下はそんなセレスに向けて全身がハートマークになっていた。
セレスとドーラ殿下がいれば、ザザ国は良い方向に向くだろう、とリンは温かい気持ちになった。
その日の夜にカロール殿下が「リンだって俺の自慢の妃殿下だ」とささやいた。リンたちの結婚の儀はまだ先だ。気が早いなぁ、とリンは笑った。カロール殿下の腕の中でセレスの美しい結婚式を夢見ながらリンは眠った。
年始め三日目、セレスとドーラ殿下の挙式が行われた。国賓としてリンとカロール殿下が最前列で参列している。
国王陛下から結婚の承認をいただき、正式に二人が夫夫となった。城の外には大勢の市民が詰めかけ、大歓声が聞こえている。王城の大広間は貴族参列者で埋まっている。祝賀ムードにリンは足がすくみそうだった。
一国の王太子に一人で嫁ぐセレスはしっかり前を向き、顔を上げている。国王陛下からの祝福のあと、大司教が二人に神の祝福を与えて挙式は終了し、祝賀パレードにパーティーとなる。
大司教が夫夫の誓いを神に伝え、ドーラ殿下とセレスが誓いのキスをした。神々しい光景にリンが感動の涙を流した。そのキスの後からがアローラ国と段取りが違っていた。
「それでは、神の祝福の恵みを分け与え、幸福の輪を」
大司教が決まり文句のような言葉を述べると、ドーラ殿下が国王陛下の前に行き「これまでの感謝と、これからの幸福を誓います」と伝えて何かプレゼントを渡した。それはリンが初めて見る光景だった。カロール殿下がリンに耳打ちする。
「これは、ザザ国の習慣らしいよ。結婚式では新たなパートナーとの幸福を、パートナー以外の自分が一番大切に想う人に誓う。これまでの人生への感謝を伝えるとともに、その人に幸福を分け与える意味があるらしい。ドーラが渡しているのは、手作りの何からしい。何を渡したのかは本人たちのみが知るようだ」
カロール殿下の説明に、素敵な習慣だとリンは思った。ドーラ殿下が国王陛下と言葉を交わし、ハグを交わしてセレスの隣に戻った。セレスとドーラ殿下が微笑みを交わした後、セレスが歩き始める。
白のタキシードに、床につくほど長い黄金レースのマントが美しい。頭上のティアラが輝いているセレス。セレスがこちらに向かってくる。まさか、とリンは思ったが、そのまさかだった。
「リン」
リンの目の前にセレスが立ち止まる。どうしていいのか分からずにカロール殿下を見ると、優しい顔。カロール殿下はきっと知っていたのだ、とリンは悟った。セレスに目線を戻せば、セレスが微笑む。
「リンに、これまでの感謝と、これからの幸福を誓います」
セレスの目から美しい涙が頬を伝う。セレスが手に乗せて差し出した白いもの。
「受け取って」
セレスの声にリンが白い布を手に取る。広げると、ハンカチだ。右隅に金色の糸でフクロウの刺繍。
「もしかして、セレスが縫ってくれたの?」
細やかな刺繍を手で触れながら聞いた。
「うん。最後の仕上げの時間が無くなっちゃって。一緒に遊びに出られない日があって、ごめんね」
セレスの言葉にリンが泣いた。
構ってもらえなくてセレスを冷たいと思った自分が許せなかった。セレスはこれほどリンに思いを届けてくれていたのに。セレスの心遣いが嬉しくて、リンは胸がいっぱいだった。
「ありがとう。セレス、どうか幸せになって。僕は心から、セレスの幸せを願います」
いい言葉が思い浮かばなくて、月並みな声かけしか出来なかった。もっとセレスに伝えたい思いがあった。だけど、言葉にできたのは『幸せを願っている』という気持ちだけだった。セレスのこれほどの思いに、応えたいのに出来ない自分が情けない。セレスが満面の笑顔を向けてリンを優しく抱きしめた。
「リン、ありがとう。これからも親友でいようね」
「うん。うん。もちろんだ。これからも、ずっと親友だ」
リンも優しくセレスを抱きしめ返した。
優しい微笑みを残して、セレスはドーラ殿下のもとに戻っていった。涙の止まらなくなったリンの肩をカロール殿下が抱いた。カロール殿下が「セレスの幸福を一緒に祈ろう」とつぶやいた。
「リン、次は俺たちだな」
リンの隣のカロール殿下の言葉に「はい」とリンは応えた。
セレスの結婚式は、リンの心にずっと残る素敵な式だった。
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ニヤ様✨
ご感想ありがとうございます(^^♪
ツイノベを始めたばかりですが、ご反応くださいまして、嬉しくて打ち震えております!!
逞しく可愛らしいオメガと言ってくださり、どハマりと言ってくださり、感無量です✨
お読みくださり、ご感想もくださり、感謝です☆
ですが、そうなのです💦リンの結婚式、まだ書けていないのです💦
もう、絶対必要だろう!と思っていますが、もうしばらくお待ちくださいませ♡
次のBL大賞が迫っておりまして、その後に!!
いや、もう、本当にスミマセン💦
お読みくださり、心から感謝申し上げます☆ありがとうございました!
番外編 セレスの結婚式①です。
最近本編を一気読みしたのですが、また物語を読むことができてとても嬉しいです!他にも番外編があるとのことですが、そちらも今から楽しみにしています!!お忙しいと思いますが、どうぞご自愛ください。ずっと応援しています!
加賀ユカリ様
ご感想ありがとうございます!!すごく優しい言葉に涙しています( ;∀;)
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ご感想ありがとうございます(^^♪
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