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〇の営み
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生きていくためには食べなければならない。
そのために僕らは日々働き、糧を食らい、セカイを傷つけながら生きている。
仕事は簡単すぎて、誰にでもできるがこれ以上のものはないし、これ以下のものもない。そんな感じだ。
もっと他とは違う才能、いわば天性の力があればなぁとも思ったことこそあるが、1日と立たずそれでは周りとそりが合わないとか、今からではそんな生き方無理だとか思わされて妄想をつぶすのだ。
今はまだ僕らは僕らのまま営む。
さて仕事だ。
仕事とは言っても、くっついて離れる、これだけできればいい。
いい場所を見極めて、うまく流れに乗って、時に息を消し、ひっそりと準備を進める。
みんな揃って規模が大きくなったらこちらのものだ。
昔からこうやって生命をつないできた。
壊して、食べて、増えて。
壊して、食べて、増えて。
そのうちにこのセカイが耐え切れなくなっちゃったりもする。
それでも生きることは熾烈な競争で、僕ら以外の何かなんてお構いなしだ。
ある意味戦争なんだ。
あぁ!僕もついに終わりの時が来たみたいだ。
これまでうまくやってきたのに、ここまでか…
セカイが本気を出してきたんだ。
だけど覚えておけよ…隙を見せたら僕らは再び…
彼は泡と一緒に消えていきました。
そのために僕らは日々働き、糧を食らい、セカイを傷つけながら生きている。
仕事は簡単すぎて、誰にでもできるがこれ以上のものはないし、これ以下のものもない。そんな感じだ。
もっと他とは違う才能、いわば天性の力があればなぁとも思ったことこそあるが、1日と立たずそれでは周りとそりが合わないとか、今からではそんな生き方無理だとか思わされて妄想をつぶすのだ。
今はまだ僕らは僕らのまま営む。
さて仕事だ。
仕事とは言っても、くっついて離れる、これだけできればいい。
いい場所を見極めて、うまく流れに乗って、時に息を消し、ひっそりと準備を進める。
みんな揃って規模が大きくなったらこちらのものだ。
昔からこうやって生命をつないできた。
壊して、食べて、増えて。
壊して、食べて、増えて。
そのうちにこのセカイが耐え切れなくなっちゃったりもする。
それでも生きることは熾烈な競争で、僕ら以外の何かなんてお構いなしだ。
ある意味戦争なんだ。
あぁ!僕もついに終わりの時が来たみたいだ。
これまでうまくやってきたのに、ここまでか…
セカイが本気を出してきたんだ。
だけど覚えておけよ…隙を見せたら僕らは再び…
彼は泡と一緒に消えていきました。
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