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しおりを挟む「ゴクッゴクッ……んー。これがシューの味。夢にまで見たこの香り……
アリーから買った、使用済みの下着よりも濃い、この香り……
全部、全部私のものだ。素晴らすぃ~!!」
またしても、自分の荒い呼吸でちゃんと聞こえないけれど、絶対に何か変なことを言っているだろう。
「よし。今度は全身しっかりと洗ってやろう。」
呼吸が落ち着くと、ジュークに腕を引かれ、シャワーブースに入る。
何故かジュークは僕の背後にピッタリと貼り付く。
本来ここは1人用だろうと言えば、
「使い方がわからないだろうから、教えてやろう。
まず、シャワーはこのスイッチを押せば出る。」
直後、シャワーが僕の脳天を叩く。
途端にジュークからの声が聞こえなくなるが、だんだんに伸し掛かられるようになってきて、僕は正面の壁に手を付いた。
すると、開いた脇から伸びたジュークの手が、僕の胸や腹を支えてくれた。
それからジュークはシャワーを止めて、右のポンプの頭を押せば、何やらドロッとしたピンク色のものが出てきた。
「あぁ、初めて見るかい? コレは最近巷で流行りの《ボデーソープ》と言って、これで擦って石鹸のように使うモノなのだよ。」
「ボデーソープ?」
「そう。じゃあ、シューを洗うよ。」
ニュルン…ニュルニュル………
「全然泡が立たな……ぁんっ……何? 何を?」
「あれ? ローションと間違えちゃったかな?」
「ぁあんっ……な………胸ぇ………」
「だって、洗うつもりでさ。」
「ぃやんっ…あぁっ……じゅっんっ…くぅー…んっ……」
「しっかり洗おうね。」
ジュークは今度は左側のポンプの頭を押すと、中から紫色のぷるぷるしたものが出てきて、それを僕の背中に塗り付けた。
手である程度広げると後は自分の胸や腹で塗り拡げるようにしてから、僕の耳元で言った。
「あ、こっちは興奮剤入りのローションだったわ。ごめん。私の勃っちゃった。」
ジュークは何やら硬いものを僕の排便のための孔に押し当て、突き入れてきた。
「んんっあぁっ……こんなとこ、きついのに………」
「はぁ、シュー。君の中ってなんて気持ちいいんだ。」
「耳…イヤぁんっ」
「あ、今締め付けたね。耳が弱いの?」
「あぁっ……ジュー、動か……ぃでぇ」
「え?何だって?」
「動……ぃでぇ……」
「あぁ、動いて、ね。わかったよ。でも、気持ち良すぎてゆっくりとか優しくは難しいかなぁ。」
すると、奥を突いたり抜き挿しする律動が始まる。
「ぁあっ、ぁあっ、ぁああっ、ぁああんっ」
僕の声は自然に出てしまう。
「ぁひゃっ、ぁひゃんっ、ぁひゃんんっ、んんんっああああぁぁぁぁーーーーー!!!」
以降、僕の記憶は暫く途切れた。
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