11 / 82
十一発目 メイドと勇者
「舐めて」
俺の目の前にはアリサのつま先、くるぶし、かかと、スラリとしたふくらはぎが見えている。
「はやくっ!」
アリサは俺の口の中に強引に自らのつま先をねじ込む。窓の外は相変わらず豪雨が降り注ぎ時おり雷も聞こえる。俺は舌を動かし一生懸命アリサの足の指に舌を絡めて舐める。
「あははー!おもしろーい!勇者様がメイドの脚を一生懸命になってしゃぶってるー!」
アリサは俺の頭上で高笑いする。酒が回ってすっかり出来上がっているようだ。しかしこんなアリサも悪くないなと思う俺がいた。
アリサはさらに俺の男根を露出させ両脚で挟み込んでしごく。これまで感じたことない感覚に思わず声が漏れる。
「アリサ・・・ イキそう・・・!」
「駄目ですよ。まだイッちゃ」
アリサは脚の動きを止める。彼女はあっという間に俺の衣服をすべて剥ぎ取ると自らも一糸まとわない姿になる。アリサの裸身を見るのは久々だったがその白い素肌にくびれた細い腰、程よい大きさの乳房に桃色の乳首、黒黒とした陰毛は相変わらず健在だった。
「見て。こんなに濡れてる」
アリサは俺の手を取り自らの女陰を触らせる。言われた通りアリサの女陰は愛液で溢れ外の天気同様のどしゃ降りな状態になっている。
「んっ・・・」
アリサは俺の男根を自らの中に招き入れると腰を一心不乱に振りまじめる。膣内はまるで大洪水で俺の男根は溺れそうだ。
「ここ・・・良い・・・気持ち良いとこ・・・当たるの・・・」
アリサはちょうど良い角度を見つけ刺激を貪る。普段の落ち着いた彼女からは想像出来ないほど髪を振り乱し妖艶な表情で俺の上で腰を振り続けている。
「やばい・・・出る・・・!」
「出して・・・!アタシの中に出して・・・!」
俺が精を解き放つと同時にアリサも達し「っぐはあっ!」とのけぞりながら女とは思えない野太い声を出す。
小さなベッドが二人分の体重と両者が激しく絡み合う衝撃ギシギシと軋む。俺は仰向けのアリサに男根を挿入し腰を振る。仕切り直しの二回戦目というわけだ。
「こうして繋がるのは久しぶりだな」
俺は腰を振りながら言う。アリサは喘ぎ声を上げながら言う。
「うん・・・」
「もしかして寂しかった?」
俺は悪戯っぽくたずねる。
「寂しかった・・・」
アリサは意外にも素直に答えた。その目から幾筋のも涙が流れる。俺は思わず興奮して腰の動きを激しくする。
「あっあっあっ!」
「出すよ。アリサ」
「うん!出して!アタシの中に全部出して!シュヴァンツ!」
アリサは俺の背中に両腕を回してしがみつく。俺はそのまま達し精を彼女の中にどくどくと注ぎ込む。アリサはそんな俺の頭を愛おしそうに撫でる。俺はアリサに口づけする。外ではまだ雨が降り注いでいる。このまま時が止まればよいのに。そんなことを思うとふと睡魔が襲いアリサの腕の中で眠りにつくのだった。
窓の外から朝日が射し込む。神様とやらもやっと機嫌を直してくれたようだ。燦々と輝く太陽、青い空がやっとお見えになった。鳥たちの祝福するような声が聞こえてくる。俺とアリサは小さなベッドで毛布にくるまり裸で身を寄せ合っている。
アリサは昨晩と打って変わって無防備な可愛らしい寝顔を俺に向け寝息を立てている。
「んっ」
アリサがやっと目を開く。
「おはよう」
「あ、おはようございます。シュヴァンツ様」
アリサは寝ぼけ眼ながら礼儀正しく挨拶をする。全く彼女らしい。
「シュヴァンツ様。どうして私達はその、裸なんでしょうか」
「昨晩は可愛らしかったよ」
俺がそう言うときょとんとしていたアリサは記憶の糸をたぐり寄せ昨晩のことを思い出すにつれその白い顔面が破裂しそうなほど赤面し紅潮していく。
「思い出した?」
「あっあっあっ。あばばばばばば。あああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
宿全体にアリサの叫び声が響き渡るのだった。
俺の目の前にはアリサのつま先、くるぶし、かかと、スラリとしたふくらはぎが見えている。
「はやくっ!」
アリサは俺の口の中に強引に自らのつま先をねじ込む。窓の外は相変わらず豪雨が降り注ぎ時おり雷も聞こえる。俺は舌を動かし一生懸命アリサの足の指に舌を絡めて舐める。
「あははー!おもしろーい!勇者様がメイドの脚を一生懸命になってしゃぶってるー!」
アリサは俺の頭上で高笑いする。酒が回ってすっかり出来上がっているようだ。しかしこんなアリサも悪くないなと思う俺がいた。
アリサはさらに俺の男根を露出させ両脚で挟み込んでしごく。これまで感じたことない感覚に思わず声が漏れる。
「アリサ・・・ イキそう・・・!」
「駄目ですよ。まだイッちゃ」
アリサは脚の動きを止める。彼女はあっという間に俺の衣服をすべて剥ぎ取ると自らも一糸まとわない姿になる。アリサの裸身を見るのは久々だったがその白い素肌にくびれた細い腰、程よい大きさの乳房に桃色の乳首、黒黒とした陰毛は相変わらず健在だった。
「見て。こんなに濡れてる」
アリサは俺の手を取り自らの女陰を触らせる。言われた通りアリサの女陰は愛液で溢れ外の天気同様のどしゃ降りな状態になっている。
「んっ・・・」
アリサは俺の男根を自らの中に招き入れると腰を一心不乱に振りまじめる。膣内はまるで大洪水で俺の男根は溺れそうだ。
「ここ・・・良い・・・気持ち良いとこ・・・当たるの・・・」
アリサはちょうど良い角度を見つけ刺激を貪る。普段の落ち着いた彼女からは想像出来ないほど髪を振り乱し妖艶な表情で俺の上で腰を振り続けている。
「やばい・・・出る・・・!」
「出して・・・!アタシの中に出して・・・!」
俺が精を解き放つと同時にアリサも達し「っぐはあっ!」とのけぞりながら女とは思えない野太い声を出す。
小さなベッドが二人分の体重と両者が激しく絡み合う衝撃ギシギシと軋む。俺は仰向けのアリサに男根を挿入し腰を振る。仕切り直しの二回戦目というわけだ。
「こうして繋がるのは久しぶりだな」
俺は腰を振りながら言う。アリサは喘ぎ声を上げながら言う。
「うん・・・」
「もしかして寂しかった?」
俺は悪戯っぽくたずねる。
「寂しかった・・・」
アリサは意外にも素直に答えた。その目から幾筋のも涙が流れる。俺は思わず興奮して腰の動きを激しくする。
「あっあっあっ!」
「出すよ。アリサ」
「うん!出して!アタシの中に全部出して!シュヴァンツ!」
アリサは俺の背中に両腕を回してしがみつく。俺はそのまま達し精を彼女の中にどくどくと注ぎ込む。アリサはそんな俺の頭を愛おしそうに撫でる。俺はアリサに口づけする。外ではまだ雨が降り注いでいる。このまま時が止まればよいのに。そんなことを思うとふと睡魔が襲いアリサの腕の中で眠りにつくのだった。
窓の外から朝日が射し込む。神様とやらもやっと機嫌を直してくれたようだ。燦々と輝く太陽、青い空がやっとお見えになった。鳥たちの祝福するような声が聞こえてくる。俺とアリサは小さなベッドで毛布にくるまり裸で身を寄せ合っている。
アリサは昨晩と打って変わって無防備な可愛らしい寝顔を俺に向け寝息を立てている。
「んっ」
アリサがやっと目を開く。
「おはよう」
「あ、おはようございます。シュヴァンツ様」
アリサは寝ぼけ眼ながら礼儀正しく挨拶をする。全く彼女らしい。
「シュヴァンツ様。どうして私達はその、裸なんでしょうか」
「昨晩は可愛らしかったよ」
俺がそう言うときょとんとしていたアリサは記憶の糸をたぐり寄せ昨晩のことを思い出すにつれその白い顔面が破裂しそうなほど赤面し紅潮していく。
「思い出した?」
「あっあっあっ。あばばばばばば。あああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
宿全体にアリサの叫び声が響き渡るのだった。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
クラスのマドンナがなぜか俺のメイドになっていた件について
マカロニ
恋愛
名家の御曹司として何不自由ない生活を送りながらも、内気で陰気な性格のせいで孤独に生きてきた裕貴真一郎(ゆうき しんいちろう)。
かつてのいじめが原因で、彼は1年間も学校から遠ざかっていた。
しかし、久しぶりに登校したその日――彼は運命の出会いを果たす。
現れたのは、まるで絵から飛び出してきたかのような美少女。
その瞳にはどこかミステリアスな輝きが宿り、真一郎の心をかき乱していく。
「今日から私、あなたのメイドになります!」
なんと彼女は、突然メイドとして彼の家で働くことに!?
謎めいた美少女と陰キャ御曹司の、予測不能な主従ラブコメが幕を開ける!
カクヨム、小説家になろうの方でも連載しています!
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
うちの幼馴染がデレすぎてて俺の理性はもう限界。でも毎日が最高に甘いからもうどうでもいいや
静内燕
恋愛
相沢悠太の日常は、規格外の美少女である幼馴染、白石葵によって完全に支配されている。
朝のモーニングコール(ベッドへのダイブ付き)から始まり、登校中の腕組み、そして「あーん」が義務付けられた手作り弁当。誰もが羨むラブラブっぷりだが、悠太はこれを「家族愛」だと頑なに誤解(無視)している。
「ゆーたは私の運命の相手なんだもん!」と、葵のデレデレは今日も過剰の一途。周囲の冷やかしや、葵を狙う男子生徒のプレッシャーが高まる中、悠太の**「幼馴染フィルター」**はついに限界を迎える。
この溺愛っぷり、いつまで「家族」で通せるのか?
甘すぎる日常が、悠太の鈍感な理性を溶かし尽くす――最初からクライマックスの、超高濃度イチャイチャ・ラブコメ、開幕!