12 / 82
十二発目 女剣士シュヴェーアト
「出る・・・!」
俺は寝室のベッドの上でミルヒの上で腰を振りながら果てる。そのまま彼女の豊満な胸に顔を埋め余韻に浸る。
「あなた、この前の嵐の夜は大丈夫だった?」
ミルヒはたずねる。どうも俺とのアリサの関係に勘づいてるのではと思える節もある。
「ああ、あの日は酒場でずっと飲んでるうちに嵐が止んでくれてね」
俺は適当な言葉で誤魔化す。本当の事を言えばアリサの立場も危うい。
「そうだったのね・・・」
ミルヒは俺の頭を撫でながら言う。うまく誤魔化せただろうか。
「どう?うまくなった?」
自らの寝室のベッドの上で今度はアインスとエレンが俺の男根をふたりがかりで舐めている。時は午前頃。全くこの姉妹は昼も夜も関係なく求めてくる。アインスは竿の部分をしゃぶりエレンは玉の部分をしゃぶる。見事な連携だ。程よいところで終わらせ姉妹を壁際に立たせる。
姉妹の膣内にそれぞれの左右の二本指を挿入しかき回す。ともに敏感な一点を集中的に攻撃する。あっあっと姉妹はともに声を高らかにしていく。姉妹そろって下腹部がピクピクと痙攣し膣内からはピチャピチャと水っぽい音が響く。
「何か出る・・・出ちゃう・・・!」
「ぼくも出る!」
アインスとエレンは叫ぶと姉妹の膣内から愛液とは別の液体が滝のように噴出する。アインスとエレンは
「ああああああああああっ!」
とともに叫ぶが自らの意志では抑制が効かないらしく液体を股間から激しく吹き出し床をビチョビチョに濡らしていく。ハアハアと嗚咽を漏らすアインスを壁に手をつかせて尻を突き出した体勢で立たせると容赦なく挿入していく。エレンにも同じ体勢を取らせむき出しになった尻の割れ目を指でいじくって刺激する。
俺は腰を振りながらアリサとまぐわった晩の朝を思い出す。
「申し訳ありません。シュヴァンツ様。酒に酔って大変不届きな行為を・・・」
アリサは全裸のまま宿の部屋の床に頭を付けて許しを請う。
「もういいって。正直、乱れたアリサも魅力的だったし」
「ひっ!もう言わないで!」
帰りの馬上ではアリサは顔を背け気味で気まずい空気が流れ屋敷内でもなかなか目を合わせてくれない。
「出すぞ・・・!」
俺の睾丸から男根を通過してアインスの膣内に精液がどくどくと注ぎ込む。割れた目から注ぎ込まれた精液をたらしながら放心状態のアインスをお姫様抱っことやらでベッドに寝かせるとエレンの方に取りかかる。壁に手をついて差し出した尻に男根を挿入していく。ずっと性器をいじられ焦らされ続けてきたエレンは待ってましたと言わんばかりに声を上げる。
エレンの尻を掴みながら腰を打ち付けその美しい白い背中に接吻していく。首すじに接吻し両の乳房を両手で鷲掴みにして揉みしだく。手のひらから乳房の温かい感触が伝わってくる。エレンの華奢な身体を両腕で抱きしめながら彼女の中に射精する。
寝室のドアを叩く音が聞こえ俺は目を覚ましベッドから起き上がる。左右にはアインスとエレンが寝ている。
「シュヴァンツ様」
アリサの声だ。ドアを開ける。アリサははっと息を飲み口元を手で押さえ目を逸らす。おっと、全裸のままだった。まあ、もう身体の関係がある同士だし恥ずかしがることもあまり無いかもしれないが。
「シュヴァンツ様・・・服を着てください・・・」
「ああ・・・すまない。ところで、何?」
「お客様です」
「お客様?誰だ?」
「さあ、女の剣士のようなのですが」
「女剣士?」
俺は服を着て我が家の玄関口に向かう。そこにはひとりの女剣士がいた。長身で甲冑を身に付けてはいるが身軽さ重視なのだろう。胸部と腹部のみ鮮やかな赤の甲冑で覆われており甲冑の左右の両脇からは筋肉質な二の腕が見えその肌は健康的な小麦色色に焼けている。その頭には甲冑と同じく赤色の額当てが装着されておりその赤と対照的な金髪は後ろでひとつに結わえられ馬の尻尾のように垂れており、その大きく見開かれた目の中の瞳はエメラルドのような緑色の輝きを放っていた。
「シュヴァンツ!久しぶりだな!」
「シュヴェーアト!?」
俺は寝室のベッドの上でミルヒの上で腰を振りながら果てる。そのまま彼女の豊満な胸に顔を埋め余韻に浸る。
「あなた、この前の嵐の夜は大丈夫だった?」
ミルヒはたずねる。どうも俺とのアリサの関係に勘づいてるのではと思える節もある。
「ああ、あの日は酒場でずっと飲んでるうちに嵐が止んでくれてね」
俺は適当な言葉で誤魔化す。本当の事を言えばアリサの立場も危うい。
「そうだったのね・・・」
ミルヒは俺の頭を撫でながら言う。うまく誤魔化せただろうか。
「どう?うまくなった?」
自らの寝室のベッドの上で今度はアインスとエレンが俺の男根をふたりがかりで舐めている。時は午前頃。全くこの姉妹は昼も夜も関係なく求めてくる。アインスは竿の部分をしゃぶりエレンは玉の部分をしゃぶる。見事な連携だ。程よいところで終わらせ姉妹を壁際に立たせる。
姉妹の膣内にそれぞれの左右の二本指を挿入しかき回す。ともに敏感な一点を集中的に攻撃する。あっあっと姉妹はともに声を高らかにしていく。姉妹そろって下腹部がピクピクと痙攣し膣内からはピチャピチャと水っぽい音が響く。
「何か出る・・・出ちゃう・・・!」
「ぼくも出る!」
アインスとエレンは叫ぶと姉妹の膣内から愛液とは別の液体が滝のように噴出する。アインスとエレンは
「ああああああああああっ!」
とともに叫ぶが自らの意志では抑制が効かないらしく液体を股間から激しく吹き出し床をビチョビチョに濡らしていく。ハアハアと嗚咽を漏らすアインスを壁に手をつかせて尻を突き出した体勢で立たせると容赦なく挿入していく。エレンにも同じ体勢を取らせむき出しになった尻の割れ目を指でいじくって刺激する。
俺は腰を振りながらアリサとまぐわった晩の朝を思い出す。
「申し訳ありません。シュヴァンツ様。酒に酔って大変不届きな行為を・・・」
アリサは全裸のまま宿の部屋の床に頭を付けて許しを請う。
「もういいって。正直、乱れたアリサも魅力的だったし」
「ひっ!もう言わないで!」
帰りの馬上ではアリサは顔を背け気味で気まずい空気が流れ屋敷内でもなかなか目を合わせてくれない。
「出すぞ・・・!」
俺の睾丸から男根を通過してアインスの膣内に精液がどくどくと注ぎ込む。割れた目から注ぎ込まれた精液をたらしながら放心状態のアインスをお姫様抱っことやらでベッドに寝かせるとエレンの方に取りかかる。壁に手をついて差し出した尻に男根を挿入していく。ずっと性器をいじられ焦らされ続けてきたエレンは待ってましたと言わんばかりに声を上げる。
エレンの尻を掴みながら腰を打ち付けその美しい白い背中に接吻していく。首すじに接吻し両の乳房を両手で鷲掴みにして揉みしだく。手のひらから乳房の温かい感触が伝わってくる。エレンの華奢な身体を両腕で抱きしめながら彼女の中に射精する。
寝室のドアを叩く音が聞こえ俺は目を覚ましベッドから起き上がる。左右にはアインスとエレンが寝ている。
「シュヴァンツ様」
アリサの声だ。ドアを開ける。アリサははっと息を飲み口元を手で押さえ目を逸らす。おっと、全裸のままだった。まあ、もう身体の関係がある同士だし恥ずかしがることもあまり無いかもしれないが。
「シュヴァンツ様・・・服を着てください・・・」
「ああ・・・すまない。ところで、何?」
「お客様です」
「お客様?誰だ?」
「さあ、女の剣士のようなのですが」
「女剣士?」
俺は服を着て我が家の玄関口に向かう。そこにはひとりの女剣士がいた。長身で甲冑を身に付けてはいるが身軽さ重視なのだろう。胸部と腹部のみ鮮やかな赤の甲冑で覆われており甲冑の左右の両脇からは筋肉質な二の腕が見えその肌は健康的な小麦色色に焼けている。その頭には甲冑と同じく赤色の額当てが装着されておりその赤と対照的な金髪は後ろでひとつに結わえられ馬の尻尾のように垂れており、その大きく見開かれた目の中の瞳はエメラルドのような緑色の輝きを放っていた。
「シュヴァンツ!久しぶりだな!」
「シュヴェーアト!?」
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
クラスのマドンナがなぜか俺のメイドになっていた件について
マカロニ
恋愛
名家の御曹司として何不自由ない生活を送りながらも、内気で陰気な性格のせいで孤独に生きてきた裕貴真一郎(ゆうき しんいちろう)。
かつてのいじめが原因で、彼は1年間も学校から遠ざかっていた。
しかし、久しぶりに登校したその日――彼は運命の出会いを果たす。
現れたのは、まるで絵から飛び出してきたかのような美少女。
その瞳にはどこかミステリアスな輝きが宿り、真一郎の心をかき乱していく。
「今日から私、あなたのメイドになります!」
なんと彼女は、突然メイドとして彼の家で働くことに!?
謎めいた美少女と陰キャ御曹司の、予測不能な主従ラブコメが幕を開ける!
カクヨム、小説家になろうの方でも連載しています!
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
うちの幼馴染がデレすぎてて俺の理性はもう限界。でも毎日が最高に甘いからもうどうでもいいや
静内燕
恋愛
相沢悠太の日常は、規格外の美少女である幼馴染、白石葵によって完全に支配されている。
朝のモーニングコール(ベッドへのダイブ付き)から始まり、登校中の腕組み、そして「あーん」が義務付けられた手作り弁当。誰もが羨むラブラブっぷりだが、悠太はこれを「家族愛」だと頑なに誤解(無視)している。
「ゆーたは私の運命の相手なんだもん!」と、葵のデレデレは今日も過剰の一途。周囲の冷やかしや、葵を狙う男子生徒のプレッシャーが高まる中、悠太の**「幼馴染フィルター」**はついに限界を迎える。
この溺愛っぷり、いつまで「家族」で通せるのか?
甘すぎる日常が、悠太の鈍感な理性を溶かし尽くす――最初からクライマックスの、超高濃度イチャイチャ・ラブコメ、開幕!