50 / 99
第50話 閑話 それぞれの女の悩み
しおりを挟む
これは、マリア王女とも和解し、平和な日常を過ごしていた時のお話…
◇◆◇ビアンカ編◇◆◇
ビカンカには、ずっと気になっていたことがあった。それは、「絶技」のことだ。目の前で、エリスとナディアとマリンが僅か10秒ほどであんなに気持ち良さそうに悶えていたのだ。
3人とも、普段は凛としており、格好いいイメージの女性があそこまで壊れるスキル…同じ女として興味を持たないわけがないのだ!
更に、そのスキルを長時間受けたことで、元々敵だったアクティーとマリア王女が全面的にアランの味方になってしまったという事実。
そして、そのスキルを周りの女性の中で唯一受けてないのが、婚約者である自分だけという事実。
これが、気にせずにいられよう筈もなかった!!
(でも…なんてお願いしたら。。?)
『絶技を使って私を気持ちよくして!?』
…ダメ。。こんなこと言ったら盛ったメスだわ。
『今日はいつもと違うエッチをしましょう!?』
『どんな?』
『そうね~絶技を使いながらするとか?』
…積極的すぎるわ!恥ずかしい…
(ましろちゃんに協力を頼んで、ましろちゃんに使ってもらった直後に部屋を訪れるようにするとか?)
…うん!それならアランに頼まなくても触れられるかも?
ビアンカは、夜アランの部屋へ行き、
『ましろちゃんに話があるから、ちょっと借りるわね!?』
と言い、ましろを連れ出した。
『ましろちゃん、お願いがあるの!』
『そんなに改まってどうしたにゃ?何をお願いするにゃ?』
ビアンカは、かなり言いづらそうにましろに言った…
『私ね…1度絶技を受けてみたいの。でも、アランにそれを伝えるのは恥ずかしいから。。
だから、ましろちゃんに協力して欲しいの!』
ましろはキョトンとして、
『ビアンカなら、直接お願いしたらすぐ使ってもらえるにゃ…?どうして私にお願いするにゃ?』
『直接頼むのは、凄く恥ずかしいのよ…』
ビアンカが最後まで言う前にましろは、
『分かったにゃ!任せるにゃ♪』
と言ってあっという間にいなくなってしまった。
『・・・!?』
ようやく今何が起きてるか把握した、ビアンカは慌ててアランの部屋へ駆け込んだ。
『ましろちゃん、ダメー!!』
と、ビアンカが部屋に飛び込むが、部屋の中では既にましろがアランに話をしている最中だった。
『ビアンカが、ダーリンに絶技を使ってエッチをして欲しいみたいにゃ!でも、恥ずかしくて自分で頼めないみたいだから、私が伝えたにゃ。』
アランとましろが部屋へ入ってきたビアンカを見ているが、部屋の中の空気が止まる…
『ビアンカ!ちゃんとダーリンに私から伝えたにゃ♪ビアンカは、今からダーリンに願いを叶えてもらって、たっぷり気持ちよくしてもらうにゃ!!』
ましろが無邪気な笑顔で言ってくる。
(恥ずかしすぎる…まさかこんなことになるなんて。アランの顔が見れない…)
『ビアンカ?ましろから聞いたけど、本気か?ビアンカが望むなら俺は構わないけど…』
ビアンカは顔を真っ赤にさせ、俯くことしかできなかった。
『アラン…こんな風にお願いするつもりじゃなかったのよ。恥ずかしい。。』
『いいんだ!ビアンカがそんなこと考えてるなんて少しも気づけなくてごめんな…今から絶技を使って最高のエッチをしよう!?』
その夜、ビアンカは自分が恥ずかしがっていたことがいかにくだらなかったか…この気持ちよさの前では全てがどうでもよいものとなることを理解した。
アランに一生の愛を誓うビアンカなのだった。
◇◆◇マリア・アクティー編◇◆◇
マリアは、アランとの出会いにより、女の幸せを知り、今まで拘っていたことが全てどうでもよいものだったと知った。
今の生活は幸せである。しかし、1つ不満があったのだ。
あれから、1度もアランが自分を抱いたり、キスすらしてくれないのだ!
マリアは自分の容姿は優れてる方だと自負していた。それなのに、愛しのアランは、自分を女として求めてこない。
『アクティー、あなたも元々アランの敵でしたのに、何故アランからそんなに大事にしてもらえるようになりましたの?』
『アランは、皆に優しいの。アランは、私と同じようにマリア王女も大事にしてると思うわよ。』
『でもあれから、私は一度も抱かれておりませんわ。キスもして貰えないのは女として寂しいですの…』
『それは、私も同じよ。アランは優しい反面、超が付くようなヘタレなの!だから女から、ガンガン攻めないと一生抱いてもらえないわよ!!』
『そうなんですの?自分からなんて恥ずかしいですが、相手にされないのも寂し過ぎますし、頑張るしかないですわ…』
『それなら、今夜2人でアランを襲っちゃいましょう♪今から楽しみになってきたわ!』
2人の策略が、その夜アランを襲うのだが、結果は予想の通りである。既に抱いたことのある、肉食美女2人に迫られて、完全に断れる強い精神を今のアランには持ち合わせてなかった。
2人の美女は、これにより、友情が芽生え、また一緒にアランを襲うことを誓うのだった。
◇◆◇ナディア・マリン編◇◆◇
ナディアとマリンは、今悩んでいた。
マリア王女とアクティーから、アランの絶技を使ったエッチがスゴすぎるというノロケを聞いてから、頭の中ではそのことで一杯になってしまってるのだ。
アリスト教では、異性との行為に関して特に規制はない。しかし、神聖な行為に当たるとされているため、只の快楽を欲するために、婚約者もおり、さらに王女を愛人にしてるものに、自ら抱いて貰うようにお願いするというのはあまりに問題。
しかし、あの時の絶技の気持ちよさを心でなく体が思い出すのだ。アランに絶技を使った状態で抱かれる…
考えるだけで濡れてくる。
2人は、仕事の合間にアランと話をした。
『あの時のキスを求めたことには、何か深い意味があったの?それとも私たちを女として見てて最後にキスをしたくなったの?』
『あの時は、すいませんでした!
あのキスをねだったのは、何とか助かるために、俺のジョブレベルを上げるための経験値が少しでも欲しくてお願いしました。お二人の善意を利用してしまってすいませんでした。』
『どういうこと?アランのジョブはキスで経験値が入るの?』
『はい…恥ずかしながら、セックスに関わることをすると経験値が入るようです。』
『へー♪じゃーあの時の私たちは、経験値を与えた命の恩人ってことよね?
ねえ、アラン?命の恩人の頼みをきく気はない?』
『俺に叶えられることなら、何とかしますよ!何かお困り事ですか?』
『あら、今の言葉2人とも聞いちゃったから♪頼みの内容を聞いて態度を変えるのはなしよ。』
『分かりました。頼みとは何でしょうか?』
『みんなに内緒で1回だけ絶技を使って、私たちを抱いて頂戴!アランにも、経験値稼ぎになるし、一石三鳥ね?』
『お願いね。アラン!』
俺は、その頼みを聞いて逃げ出そうとしたが、勿論2人から逃げることは叶わず、その日の仕事の後、2人から連行され、願いを叶えることになってしまった。
最近の俺最低じゃないか…
◇◆◇エリス編◇◆◇
エリスは、アランの絶技を受けてから始まった体の疼きに未だに悩まされていた。
仕事に集中してる時には何ともないのだが、一人で部屋にいるとアランの顔が思い出され、あの時の快感の欠片が、暴れだすのだ。そして、あそこが疼き出し、何とも落ち着かない気分になるのだ。
エリスは、ずっと長い間我慢してきたが、この日初めて自分で疼いているあそこを触ってしまった…
『あっ♪気持ちいい。。…これで疼きが収まるかもしれないな!』
エリスは、その気持ちよさに段々と激しく触るようになり、ある時、気持ち良過ぎて頭が真っ白になってしまった。
その後、呼吸が落ち着くと、疼きは見事収まっていた。悩み事が解決した瞬間だった。
それから毎晩、一人になるとこの行為がエリスの日課になってしまったことは言うまでもない…
◇◆◇ビアンカ編◇◆◇
ビカンカには、ずっと気になっていたことがあった。それは、「絶技」のことだ。目の前で、エリスとナディアとマリンが僅か10秒ほどであんなに気持ち良さそうに悶えていたのだ。
3人とも、普段は凛としており、格好いいイメージの女性があそこまで壊れるスキル…同じ女として興味を持たないわけがないのだ!
更に、そのスキルを長時間受けたことで、元々敵だったアクティーとマリア王女が全面的にアランの味方になってしまったという事実。
そして、そのスキルを周りの女性の中で唯一受けてないのが、婚約者である自分だけという事実。
これが、気にせずにいられよう筈もなかった!!
(でも…なんてお願いしたら。。?)
『絶技を使って私を気持ちよくして!?』
…ダメ。。こんなこと言ったら盛ったメスだわ。
『今日はいつもと違うエッチをしましょう!?』
『どんな?』
『そうね~絶技を使いながらするとか?』
…積極的すぎるわ!恥ずかしい…
(ましろちゃんに協力を頼んで、ましろちゃんに使ってもらった直後に部屋を訪れるようにするとか?)
…うん!それならアランに頼まなくても触れられるかも?
ビアンカは、夜アランの部屋へ行き、
『ましろちゃんに話があるから、ちょっと借りるわね!?』
と言い、ましろを連れ出した。
『ましろちゃん、お願いがあるの!』
『そんなに改まってどうしたにゃ?何をお願いするにゃ?』
ビアンカは、かなり言いづらそうにましろに言った…
『私ね…1度絶技を受けてみたいの。でも、アランにそれを伝えるのは恥ずかしいから。。
だから、ましろちゃんに協力して欲しいの!』
ましろはキョトンとして、
『ビアンカなら、直接お願いしたらすぐ使ってもらえるにゃ…?どうして私にお願いするにゃ?』
『直接頼むのは、凄く恥ずかしいのよ…』
ビアンカが最後まで言う前にましろは、
『分かったにゃ!任せるにゃ♪』
と言ってあっという間にいなくなってしまった。
『・・・!?』
ようやく今何が起きてるか把握した、ビアンカは慌ててアランの部屋へ駆け込んだ。
『ましろちゃん、ダメー!!』
と、ビアンカが部屋に飛び込むが、部屋の中では既にましろがアランに話をしている最中だった。
『ビアンカが、ダーリンに絶技を使ってエッチをして欲しいみたいにゃ!でも、恥ずかしくて自分で頼めないみたいだから、私が伝えたにゃ。』
アランとましろが部屋へ入ってきたビアンカを見ているが、部屋の中の空気が止まる…
『ビアンカ!ちゃんとダーリンに私から伝えたにゃ♪ビアンカは、今からダーリンに願いを叶えてもらって、たっぷり気持ちよくしてもらうにゃ!!』
ましろが無邪気な笑顔で言ってくる。
(恥ずかしすぎる…まさかこんなことになるなんて。アランの顔が見れない…)
『ビアンカ?ましろから聞いたけど、本気か?ビアンカが望むなら俺は構わないけど…』
ビアンカは顔を真っ赤にさせ、俯くことしかできなかった。
『アラン…こんな風にお願いするつもりじゃなかったのよ。恥ずかしい。。』
『いいんだ!ビアンカがそんなこと考えてるなんて少しも気づけなくてごめんな…今から絶技を使って最高のエッチをしよう!?』
その夜、ビアンカは自分が恥ずかしがっていたことがいかにくだらなかったか…この気持ちよさの前では全てがどうでもよいものとなることを理解した。
アランに一生の愛を誓うビアンカなのだった。
◇◆◇マリア・アクティー編◇◆◇
マリアは、アランとの出会いにより、女の幸せを知り、今まで拘っていたことが全てどうでもよいものだったと知った。
今の生活は幸せである。しかし、1つ不満があったのだ。
あれから、1度もアランが自分を抱いたり、キスすらしてくれないのだ!
マリアは自分の容姿は優れてる方だと自負していた。それなのに、愛しのアランは、自分を女として求めてこない。
『アクティー、あなたも元々アランの敵でしたのに、何故アランからそんなに大事にしてもらえるようになりましたの?』
『アランは、皆に優しいの。アランは、私と同じようにマリア王女も大事にしてると思うわよ。』
『でもあれから、私は一度も抱かれておりませんわ。キスもして貰えないのは女として寂しいですの…』
『それは、私も同じよ。アランは優しい反面、超が付くようなヘタレなの!だから女から、ガンガン攻めないと一生抱いてもらえないわよ!!』
『そうなんですの?自分からなんて恥ずかしいですが、相手にされないのも寂し過ぎますし、頑張るしかないですわ…』
『それなら、今夜2人でアランを襲っちゃいましょう♪今から楽しみになってきたわ!』
2人の策略が、その夜アランを襲うのだが、結果は予想の通りである。既に抱いたことのある、肉食美女2人に迫られて、完全に断れる強い精神を今のアランには持ち合わせてなかった。
2人の美女は、これにより、友情が芽生え、また一緒にアランを襲うことを誓うのだった。
◇◆◇ナディア・マリン編◇◆◇
ナディアとマリンは、今悩んでいた。
マリア王女とアクティーから、アランの絶技を使ったエッチがスゴすぎるというノロケを聞いてから、頭の中ではそのことで一杯になってしまってるのだ。
アリスト教では、異性との行為に関して特に規制はない。しかし、神聖な行為に当たるとされているため、只の快楽を欲するために、婚約者もおり、さらに王女を愛人にしてるものに、自ら抱いて貰うようにお願いするというのはあまりに問題。
しかし、あの時の絶技の気持ちよさを心でなく体が思い出すのだ。アランに絶技を使った状態で抱かれる…
考えるだけで濡れてくる。
2人は、仕事の合間にアランと話をした。
『あの時のキスを求めたことには、何か深い意味があったの?それとも私たちを女として見てて最後にキスをしたくなったの?』
『あの時は、すいませんでした!
あのキスをねだったのは、何とか助かるために、俺のジョブレベルを上げるための経験値が少しでも欲しくてお願いしました。お二人の善意を利用してしまってすいませんでした。』
『どういうこと?アランのジョブはキスで経験値が入るの?』
『はい…恥ずかしながら、セックスに関わることをすると経験値が入るようです。』
『へー♪じゃーあの時の私たちは、経験値を与えた命の恩人ってことよね?
ねえ、アラン?命の恩人の頼みをきく気はない?』
『俺に叶えられることなら、何とかしますよ!何かお困り事ですか?』
『あら、今の言葉2人とも聞いちゃったから♪頼みの内容を聞いて態度を変えるのはなしよ。』
『分かりました。頼みとは何でしょうか?』
『みんなに内緒で1回だけ絶技を使って、私たちを抱いて頂戴!アランにも、経験値稼ぎになるし、一石三鳥ね?』
『お願いね。アラン!』
俺は、その頼みを聞いて逃げ出そうとしたが、勿論2人から逃げることは叶わず、その日の仕事の後、2人から連行され、願いを叶えることになってしまった。
最近の俺最低じゃないか…
◇◆◇エリス編◇◆◇
エリスは、アランの絶技を受けてから始まった体の疼きに未だに悩まされていた。
仕事に集中してる時には何ともないのだが、一人で部屋にいるとアランの顔が思い出され、あの時の快感の欠片が、暴れだすのだ。そして、あそこが疼き出し、何とも落ち着かない気分になるのだ。
エリスは、ずっと長い間我慢してきたが、この日初めて自分で疼いているあそこを触ってしまった…
『あっ♪気持ちいい。。…これで疼きが収まるかもしれないな!』
エリスは、その気持ちよさに段々と激しく触るようになり、ある時、気持ち良過ぎて頭が真っ白になってしまった。
その後、呼吸が落ち着くと、疼きは見事収まっていた。悩み事が解決した瞬間だった。
それから毎晩、一人になるとこの行為がエリスの日課になってしまったことは言うまでもない…
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。
灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。
彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。
タイトル通りのおっさんコメディーです。
ざまぁされるための努力とかしたくない
こうやさい
ファンタジー
ある日あたしは自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生している事に気付いた。
けどなんか環境違いすぎるんだけど?
例のごとく深く考えないで下さい。ゲーム転生系で前世の記憶が戻った理由自体が強制力とかってあんまなくね? って思いつきから書いただけなので。けど知らないだけであるんだろうな。
作中で「身近な物で代用できますよってその身近がすでにないじゃん的な~」とありますが『俺の知識チートが始まらない』の方が書いたのは後です。これから連想して書きました。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。電話機は通販なのでまだ来てないけどAndroidのBlackBerry買いました、中古の。
中古でもノーパソ買えるだけの値段するやんと思っただろうけど、ノーパソの場合は妥協しての機種だけど、BlackBerryは使ってみたかった機種なので(後で「こんなの使えない」とぶん投げる可能性はあるにしろ)。それに電話機は壊れなくても後二年も経たないうちに強制的に買い換え決まってたので、最低限の覚悟はしてたわけで……もうちょっと壊れるのが遅かったらそれに手をつけてた可能性はあるけど。それにタブレットの調子も最近悪いのでガラケー買ってそっちも別に買い換える可能性を考えると、妥協ノーパソより有意義かなと。妥協して惰性で使い続けるの苦痛だからね。
……ちなみにパソの調子ですが……なんか無意識に「もう嫌だ」とエンドレスでつぶやいてたらしいくらいの速度です。これだって10動くっていわれてるの買ってハードディスクとか取り替えてもらったりしたんだけどなぁ。
義妹がピンク色の髪をしています
ゆーぞー
ファンタジー
彼女を見て思い出した。私には前世の記憶がある。そしてピンク色の髪の少女が妹としてやって来た。ヤバい、うちは男爵。でも貧乏だから王族も通うような学校には行けないよね。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
傷物転生令嬢マグダリーナと原初の魔法使いエステラの幻想譚-女神とスライムの光とともに- (旧タイトル:ナイナイづくしで始まった、傷物令嬢の異
天三津空らげ
ファンタジー
日本の田舎で平凡な会社員だった松田理奈は、不慮の事故で亡くなり10歳のマグダリーナに異世界転生した。転生先の子爵家は、どん底の貧乏。父は転生前の自分と同じ歳なのに仕事しない。二十五歳の青年におまるのお世話をされる最悪の日々。転生チートもないマグダリーナが、美しい魔法使いの少女に出会った時、失われた女神と幻の種族にふりまわされつつQOLが爆上がりすることになる――
※他サイトでも掲載しています
※ちょいちょい手直ししていってます
2026.12.14 タイトル変更 旧タイトル:ナイナイづくしで始まった、傷物令嬢の異世界生活
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる