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災害避難所が城の天守閣?
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災害避難所が城の天守閣?
災害避難所って、だいたい小学校や中学校や公園などの公共施設が一般的ですよね?
しかし、今回紹介する災害避難所は、なんと城の天守閣が防災拠点となっているのです。
その城の名前は、徳島県鳴門市にある撫養城(別名は、岡崎城)です。
天守閣は、3階建てで、立派な建物なのですが、この城は、天守閣はなかったとされている城なので、模擬で作ったものですね。
この城、妙見山という標高61メートルの山の上にあり、昔は1965年にオープンした徳島県立鳥居記念博物館という博物館だったのですが、2016年からは「トリーデなると」に名称を変えて、地域の交流施設兼災害避難所として活用されているのです。
避難所として使われてない日は、市民ギャラリーや貸し会議室に使用して、また一般客向けに展望台として、土日祝日には、中に入ることは可能のようです。
市側も新しく津波避難ビルやタワーを作るよりは、比較的予算を使わずに既存の建物を有効活用できると思ったのでしょう。
もともとは、博物館でしたから、冷暖房完備だし倉庫も広いからたくさん備蓄できますからね。
こういう有意義な有効活用の仕方を他の地域も見習うべきですね。
以上、災害避難所が城の天守閣?でした。
災害避難所って、だいたい小学校や中学校や公園などの公共施設が一般的ですよね?
しかし、今回紹介する災害避難所は、なんと城の天守閣が防災拠点となっているのです。
その城の名前は、徳島県鳴門市にある撫養城(別名は、岡崎城)です。
天守閣は、3階建てで、立派な建物なのですが、この城は、天守閣はなかったとされている城なので、模擬で作ったものですね。
この城、妙見山という標高61メートルの山の上にあり、昔は1965年にオープンした徳島県立鳥居記念博物館という博物館だったのですが、2016年からは「トリーデなると」に名称を変えて、地域の交流施設兼災害避難所として活用されているのです。
避難所として使われてない日は、市民ギャラリーや貸し会議室に使用して、また一般客向けに展望台として、土日祝日には、中に入ることは可能のようです。
市側も新しく津波避難ビルやタワーを作るよりは、比較的予算を使わずに既存の建物を有効活用できると思ったのでしょう。
もともとは、博物館でしたから、冷暖房完備だし倉庫も広いからたくさん備蓄できますからね。
こういう有意義な有効活用の仕方を他の地域も見習うべきですね。
以上、災害避難所が城の天守閣?でした。
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