珍名所・珍謎エリア紹介

もっちゃん

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釣り好きの方に必見な神社

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釣り好きの方、必見の神社?

 魚という名前がつく神社、全国各地ありますが、一番有名なのは、佐賀県にある大魚神社おおうおじんじゃがありますね。


 今回紹介する神社は、なぜか海から離れているのに魚という名前がついている謎の神社です。


 神社の名前は、魚入神社うおいりじんじゃといいます。


 この神社は、愛知県江南市にあるのですが、創建時期も不明で、魚と名前がついてますが、他の魚がつく神社は、大抵海に近い場所にありますが、海はだいぶ離れています。しかし、川は近くにあります。

 そこで、川魚に関係している神様が祀られているかなと思いましたが、特に関係ありませんでした。
 それなら地名から来ているのかなと思ってあたりを調べましたが、これも違う。(この辺りは小杁町おいりちょうという名前で、神社の名前と似ているといえば、似てますが)

 また、魚に関する祭りや儀式もないのです。


 一体どうして、このような名前になったか理由が詳しくは、わかっていないのです。


 それでも名前は、釣り好きの方には、こう覚えれば、すぐ覚えられることでしょう。


  『ここの神社に参られたら、ぼうずにならず魚の入れ食いよ、魚入神社』


 この神社の知名度が上がるには、我ながらいいキャッチコピーが思いつきました。

 この名前の神社は、日本でここだけなので何かしらアクションを起こせば、すぐに話題になりそうですけどね。


 今回は、名前の由来がわからない謎神社、魚入神社についてでした。



  



 
 

 
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