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安土城の天守閣が博物館の中に?
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安土城の天守閣が博物館の中に?
安土城といえば、織田信長が築城した城ですが、信長死後すぐに、天守閣が焼失してしまった数年間しか存在しなかった悲劇の天守閣でもあります。
安土城の天守閣と言っても、全てではなく、5階、6階部分を原寸大で復元されて、滋賀県近江八幡市「安土城天主、信長の館」という博物館の中に展示されているのです。
そもそもなぜ、5階、6階部分だけ復元されているのかというと、1992年に開かれたスペインのセビリア万博の日本館の主要展示物として、復元されたもので万博終了後、屋根など新たに復元してこの博物館に移されました。
金箔10万枚を使ったり、内部には狩野永徳が描いた絵図もそのまま再現したので、絢爛豪華という言葉が真っ先に口に出ること間違いない建物となっております。
天守閣の中には入れないのですが、360度見渡せるので、じっくり見ることができます。6階部分は、見学専用の階段があり登り切ったところに、スペースがあるので、6階部分も外から間近に見学できます。
5階と6階の真ん中に、城主が座る畳が設置されてますが、もしわたしがあそこに座われたとしても、座った瞬間に、居心地が悪くムズムズすることでしょう(笑)
わたしも見学したことがあるのですが、金閣(金箔約20万枚使っている)より、こっちのほうが目がチカチカしました!(笑)
駐車場も広くたくさん停めることができるのですが、だいぶ前ですが、わたしが行ったときは、日曜日なのに2台しか車が停まってなく、博物館の中にも4、5人くらいしかお客さんがいないような知名度が低い博物館となっております。
入場料は、大人610円だと書いてあるのですが、わたしが行ったときはこんなにしなかったので値上げしたのでしょうかね。
まぁ、金箔10万枚使ってますし、維持費も相当かかると思うので仕方ないですね。
また、博物館には信長グッズがいろいろあって、天下布武の印(レプリカ)が売ってます。
以上、安土城の天守閣が博物館の中に?でした。
安土城といえば、織田信長が築城した城ですが、信長死後すぐに、天守閣が焼失してしまった数年間しか存在しなかった悲劇の天守閣でもあります。
安土城の天守閣と言っても、全てではなく、5階、6階部分を原寸大で復元されて、滋賀県近江八幡市「安土城天主、信長の館」という博物館の中に展示されているのです。
そもそもなぜ、5階、6階部分だけ復元されているのかというと、1992年に開かれたスペインのセビリア万博の日本館の主要展示物として、復元されたもので万博終了後、屋根など新たに復元してこの博物館に移されました。
金箔10万枚を使ったり、内部には狩野永徳が描いた絵図もそのまま再現したので、絢爛豪華という言葉が真っ先に口に出ること間違いない建物となっております。
天守閣の中には入れないのですが、360度見渡せるので、じっくり見ることができます。6階部分は、見学専用の階段があり登り切ったところに、スペースがあるので、6階部分も外から間近に見学できます。
5階と6階の真ん中に、城主が座る畳が設置されてますが、もしわたしがあそこに座われたとしても、座った瞬間に、居心地が悪くムズムズすることでしょう(笑)
わたしも見学したことがあるのですが、金閣(金箔約20万枚使っている)より、こっちのほうが目がチカチカしました!(笑)
駐車場も広くたくさん停めることができるのですが、だいぶ前ですが、わたしが行ったときは、日曜日なのに2台しか車が停まってなく、博物館の中にも4、5人くらいしかお客さんがいないような知名度が低い博物館となっております。
入場料は、大人610円だと書いてあるのですが、わたしが行ったときはこんなにしなかったので値上げしたのでしょうかね。
まぁ、金箔10万枚使ってますし、維持費も相当かかると思うので仕方ないですね。
また、博物館には信長グッズがいろいろあって、天下布武の印(レプリカ)が売ってます。
以上、安土城の天守閣が博物館の中に?でした。
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