【完結】ロールプレイング・ラヴァー〜婚活ラブコメからのミステリーからのコンゲーム!

大杉巨樹

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エピローグ

あとがき

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 最後まで読んでいただきありがとうございました!

 ほとんどの伏線は回収できたと思うのですが、敢えて残したものもあります。


 結局杏夏は何者だったのか?
 そもそもスズの母親の朋花はどこまで予知ができていたのか?
 なぜスズや諸月、そして秋穂に異能の力が発現したのか?


などなど。それらを残すことによって作品に余韻持たせた、と受け取っていただき、一つの完結した作品と捉えていただけるとありがたいです。



のですが……



実は作者本人も伏線を残すことは気持ち悪く感じてまして、ここから少し次作の宣伝をば😅



 次作『幽黒のポラリスと十二の妖鬼たち』を四月から連載開始予定でして、そこで残した伏線は解明される予定であります。というか、実はこの次作が本編というべき内容でして、『メゾン漆黒』はエピソード・ゼロ、『ロールプレイング・ラヴァー』はスピンオフといった立ち位置でしょうか。もちろんそれぞれまずは単品の作品として楽しんでいただきたいのですが、先に上げた内容が気になる方がありましたなら、次作もぜひ手に取っていただければと思いますです、はい💦


 『メゾン漆黒』の名前もあげましたが、登場人物は一新され、新作だけを読んでも楽しんでいただける内容となっています。連載開始の際は、またよろしくお願いします🙇⤵️




      2025年3月22日 大杉巨樹





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