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ALIVE NOTE~アナザーストーリー~
亜美の真夏の大冒険
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亜美
「なぁ~雛~この雨どうにかしてや」
雛
「1万円くれたら何とかしてあげる」
亜美
「何とかしてくれるってどうするん?」
雛
「コンビニでビニール傘買ってあげる」
亜美
「なんでやねん」
「そんなん500円位で買えるやん」
「もうええわ」
アミヒナ
「どうもありがとうございました」
こんにちわ
私は雛乃唯(ひなのゆい)
幼馴染で親友の亜美ちゃんとタッグを組んで
お笑い芸人になるべく奮闘中
漫才を動画サイトにUPしてます
二人の憧れのお笑い芸人は
たくてぃくすと言うお笑いユニット
・・・・・・・・・・・・・
雛
「おはよう!亜美ちゃん!」
亜美
「う~ん おはようぅ」
「昨日は緊張しすぎて眠れなかった・・・」
雛
「バスの中で寝ればいいよ」
今日はたくてぃくすのお笑い単独ライブの日
チケットはお父さんが取ってくれて
お隣の県へのお出かけ
バスターミナルまで送ってくれた
バスも指定席でとっても快適な移動になりました
雛
「着いたよ!亜美ちゃん!」
亜美
「ん~あと5分」
雛
「あと5分したらバスが出ちゃうよ」
そして駅から歩いて会場へ
亜美
「うわ~凄い人だかりだ~」
雛
「まだ時間あるから先にグッズ買わない?」
亜美
「OK」
グッズ受付
「いらっしゃいませ え~と」
亜美
「この今日のライブのロゴがデザインされているタオルを」
「雛は?」
雛
「同じ物で」
亜美
「何かデートで彼氏彼女みたいな感じやな」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
雛
「亜美ちゃん!!アレ!」
亜美
「うわ~たくてぃくすや!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ライブ終了後
亜美
「やっぱ凄いな 最高の漫才師や!!」
雛
「いつか私達もああなりたいね!!」
雛
「出待ちしてみる?」
亜美
「そうやな」
亜美
「たくさんの出待ちの人が居て近づけないよ」
雛
「たくてぃくすの○○さん!」
たくてぃくす 加計
「ん?あの子・・・ヒナちゃんか?」
亜美
「あっ!たくてぃくすがこっちに来る!」
たくてぃくす 森友
「ひょっとしてアミちゃん?こっちはヒナちゃんかな?」
亜美
「は、はい!こ・こ・こんにちわ」
雛
「ヒナです!こんにちわ」
たくてぃくす 加計
「僕たちのライブ観てくれた?どうだった?」
亜美
「と・と・とても美味しかったです!」
雛
「美味しいって!なんでやねん!」
たくてぃくす
「亜美ちゃんは緊張してるのかな?ツッコミ担当なのにナイスボケだよ(笑)」
「ヒナちゃんもツッコミ行けるね!」
亜美
「ご・ご・ご馳走様です」
雛
「亜美ちゃん!緊張しすぎだよ(笑)」
たくてぃくす 加計
「二人の動画は毎回楽しく観させて貰っているよ」
「いつか一緒に仕事出来たら良いね」
雛
「はい!がんばります!」
亜美
「左に同じです!」
たくてぃくす 加計
「亜美ちゃん そこは右にだよ(笑)」
たくてぃくす 森友
「じゃぁね また会おうね」
亜美
「は・はい!」
雛
「ありがとうございました」
・・・・・・・・・・・・・・・
たくてぃくす 加計
「おい あの子・・・」
???
「こんにちわんこ」
たくてぃくす 森友
「かんなちゃん?だよね」
・・・・・・・・・・・・・・
帰りのバスの中
亜美
「はぁう~もう死んでもいい」
雛
「私も~って死んだら最後だよ」
亜美
「そやな 命ある限り生きなあかんな」
雛
「世の中には生きたくても生きられない人もいるからね」
「なぁ~雛~この雨どうにかしてや」
雛
「1万円くれたら何とかしてあげる」
亜美
「何とかしてくれるってどうするん?」
雛
「コンビニでビニール傘買ってあげる」
亜美
「なんでやねん」
「そんなん500円位で買えるやん」
「もうええわ」
アミヒナ
「どうもありがとうございました」
こんにちわ
私は雛乃唯(ひなのゆい)
幼馴染で親友の亜美ちゃんとタッグを組んで
お笑い芸人になるべく奮闘中
漫才を動画サイトにUPしてます
二人の憧れのお笑い芸人は
たくてぃくすと言うお笑いユニット
・・・・・・・・・・・・・
雛
「おはよう!亜美ちゃん!」
亜美
「う~ん おはようぅ」
「昨日は緊張しすぎて眠れなかった・・・」
雛
「バスの中で寝ればいいよ」
今日はたくてぃくすのお笑い単独ライブの日
チケットはお父さんが取ってくれて
お隣の県へのお出かけ
バスターミナルまで送ってくれた
バスも指定席でとっても快適な移動になりました
雛
「着いたよ!亜美ちゃん!」
亜美
「ん~あと5分」
雛
「あと5分したらバスが出ちゃうよ」
そして駅から歩いて会場へ
亜美
「うわ~凄い人だかりだ~」
雛
「まだ時間あるから先にグッズ買わない?」
亜美
「OK」
グッズ受付
「いらっしゃいませ え~と」
亜美
「この今日のライブのロゴがデザインされているタオルを」
「雛は?」
雛
「同じ物で」
亜美
「何かデートで彼氏彼女みたいな感じやな」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
雛
「亜美ちゃん!!アレ!」
亜美
「うわ~たくてぃくすや!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ライブ終了後
亜美
「やっぱ凄いな 最高の漫才師や!!」
雛
「いつか私達もああなりたいね!!」
雛
「出待ちしてみる?」
亜美
「そうやな」
亜美
「たくさんの出待ちの人が居て近づけないよ」
雛
「たくてぃくすの○○さん!」
たくてぃくす 加計
「ん?あの子・・・ヒナちゃんか?」
亜美
「あっ!たくてぃくすがこっちに来る!」
たくてぃくす 森友
「ひょっとしてアミちゃん?こっちはヒナちゃんかな?」
亜美
「は、はい!こ・こ・こんにちわ」
雛
「ヒナです!こんにちわ」
たくてぃくす 加計
「僕たちのライブ観てくれた?どうだった?」
亜美
「と・と・とても美味しかったです!」
雛
「美味しいって!なんでやねん!」
たくてぃくす
「亜美ちゃんは緊張してるのかな?ツッコミ担当なのにナイスボケだよ(笑)」
「ヒナちゃんもツッコミ行けるね!」
亜美
「ご・ご・ご馳走様です」
雛
「亜美ちゃん!緊張しすぎだよ(笑)」
たくてぃくす 加計
「二人の動画は毎回楽しく観させて貰っているよ」
「いつか一緒に仕事出来たら良いね」
雛
「はい!がんばります!」
亜美
「左に同じです!」
たくてぃくす 加計
「亜美ちゃん そこは右にだよ(笑)」
たくてぃくす 森友
「じゃぁね また会おうね」
亜美
「は・はい!」
雛
「ありがとうございました」
・・・・・・・・・・・・・・・
たくてぃくす 加計
「おい あの子・・・」
???
「こんにちわんこ」
たくてぃくす 森友
「かんなちゃん?だよね」
・・・・・・・・・・・・・・
帰りのバスの中
亜美
「はぁう~もう死んでもいい」
雛
「私も~って死んだら最後だよ」
亜美
「そやな 命ある限り生きなあかんな」
雛
「世の中には生きたくても生きられない人もいるからね」
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作家 蔵屋日唱
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