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狭い穴をこじ開けられる
しおりを挟むオレにはただ見てる事しか出来なかった
イケメンの手が優しくオレの敏感な亀頭を優しく掴み、器用に鈴口を割り開いていく…その瞬間を…
ちんこの先っぽなんて、この姿勢じゃ見える訳無いのに、真っ赤な粘膜が見えるように…くぱっ…♡とか嫌な音を立てて尿道口を開かれてるのが嫌でもわかる…容易に想像出来てしまう…
これからそこにあの赤黒い棒を突っ込まれるという事実を受け入れないといけない…
なんで、なんでリラクゼーションするのに尿道に異物入れるんだよ…なんで尿道なんか磨くんだよ…意味わかんねぇよ…
おれは生まれてこの方尿道に何かを入れたことなんて無い…ましてや入れようと思ったことも無いのに
オレの知識にあるのは、すげぇ酔っ払って急性アルコール中毒?になった友人が昔…尿道カテーテルを知らん間に病院で挿れられて起きたら痛すぎて死にそうだったって、そんな話を聞いたくらいだ
前立腺肥大症で頻尿になったとか…そんな知識しか知らない…
本当に…オレのちんこ…男の弱点に…そんな場所にあんなのが入るのか…?
赤黒い変な棒をどう見ても潤滑油とかも無しに、知らないイケメン男に入れられるなんて…これが現実だと思いたくないんだけど?!!!!
「ゃだ…ゃ………っ、やめろっ……やめてくれ………っ」
「大丈夫ですか?田中様は尿道を洗浄されるのは初めてですよね?酷く怯えた顔をされている…♡
大丈夫です、痛くはありません…よく見てください、この棒は私のペットの※※※※なんです
全体に細かい柔らかい毛が沢山生えていて、先端から出る体液が滑りを良くしてくれます♡
ほら、尿道口に吸い付いてるの、わかりますか?可愛い子でしょう?ちゅ♡ちゅっ♡って甘えている…必死に尿道入りたがってるのが健気ですね…?」
「っ、うぅ………っ、やだ、ふざげんなっ…♡開くな、そんな所開くなぁ…!ぁっ♡ひっ、あっ♡っ…っぁあ♡」
いつもはおしっこが出る穴に…排泄の為の場所に無理矢理入り込もうとする赤黒いソレ…電動でうねうねしてるシリコンの棒かと思っていたら本気で生き物?だった
うねうねと自発的に動き、生暖かい液体を本当に吐き出している
オレ、そんな生き物知らない…こんな見た目の生き物知らない……イケメンがなんて言ったか聞き取れない変な言葉の生き物なんて知らないんだ…
そんなの尿道に入れられたくない…
嫌だって、何度も言った
動かない身体で必死に抵抗もした
けど…………
ちゅ♡……くち、くちゅ♡くちゅ♡くぱぁ………にゅる…♡にゅる………
ずぽっ………♡♡♡ぞり、ぞり、ぞり…♡
「ぁ、ぁ゙、あぁ…、ぁ゙あ………、ひっ、ぃ゙…………ぁ゙ァァっ…ゃだ、や、だ…はいっでくるぅ…っ……♡ぅ゙ぅ゙ぅ゙っ……やだぁ……おじっこ♡♡……んひぃぃ♡♡♡♡」
「はい♡頭が上手く入りましたよ♡
健気に身を捩って中に進むのが分かりますか?」
ゆっくり、ゆっくり、オレの尿道の中に頭?を埋めていくソレを止めるすべなんて何処にも無い
液体しか通ったことの無い場所、普通に生活してたら絶対に触れるなんて経験あるはずの無い、敏感な場所に着実に潜り込んでくる
このイケメンは尿道をなんだと思ってる?排泄場所だって知らねぇのか…?お前は何処でおしっこすんだよ?
知ってたらこんな事しないだろ?しない筈なのに…
しゅり…ずるるっ…しょりしょり…♡♡
ぬっこぬっこぬっこぬっこ♡♡♡♡♡
「ん゙ん゙ぅっ、ぁあっ、ひっ、ひっっ……んぅっ、やべでっ♡ちんこっ、ほじらないでっ♡♡おじっこの穴、いじめないで♡♡ぁぁあっ♡」
「ふふ…♡ビクビクしてますね…♡気持ちいいですか?…ほら田中様、ちゃんと見てください♡怖くない、怖くない♡おしっこの穴が可愛く開いてますよ♡」
尿道内の粘膜を細かい毛で、奥へ奥へ入ってこようとする、狭い穴をこじ開けるように必死に頭をくねらせて…芋虫がはうみたいにオレの尿道を開いていく…少し進んで後ろに戻り着実に奥へ入ってくる…
どう考えたって痛いのに、痛いはずなのに、脳で理解するのは痛みでは無く確かな気持ち良さだ
そして信じられないのはこの状況でも萎えない事…
なんでおれのちんこは異物を受け入れて萎え無いんだよ…なんで痛くないんだよ…なんで、気持ちいいって思ってしまうんだ…
しゅぷ…♡くちゅ…♡ぐにゅ、ぐにゅ♡♡♡
じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡ずるるるっ♡♡
「ぁァっ♡♡ァっ♡ん゙ん゙んっ♡♡♡♡おじっこ♡おじっこ穴、やだぁっ♡♡やだ♡
ひぃっ♡♡奥はいっでこないで、♡ぁんっ♡広げないでぇっ♡♡、ううっ♡ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ♡♡♡なんで、きもじいのっ♡♡♡」
「おかしな事をおっしゃいますね?この子も私と一緒で田中を気持ちよくさせてあげたくて頑張ってるんですから…それは気持ちよくなりますよ?
おや?そうこう言ってる間に、そろそろ前立腺に到達しますね…♡ふふ、尿道をほじくられて、前立腺から精液を吸われ、磨かれたら田中はどうなってしまうんでしょう…?
…………………力を抜いて、もっと気持ちよくなりましょうね♡」
「ぅぅ゙う…♡♡やだぁ♡やめろぉぉ゙ぉ゙……♡♡♡♡」
イケメンが何を言ってるのか本当に分からない、理解できない…
オレはただ、頭の中でちんこの穴が気持ちいいって思ってる事実から目を背けたかったんだ
だから…オレの尿道に刺さった生きてる棒?が最奥まで到達している事も、気付くのが遅れてしまった
オレの弱点があんな場所にあるって事実にも…………
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