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ある意味真実を知る
しおりを挟むもう耐えられなくて…辛くて辛くて…気持ちいいのが怖かった
「ッ………ううっ……ぐずっ、ッんぁぁっ♡♡やら…っ♡ひっく………やらぁ…っ……♡♡すびばぜん、っ、んぅ…ごめんなざいっ……っ♡」
「おっと、あまりにも刺激が強すぎましたかね?田中様、大丈夫ですか?謝るなんてしないで…
よしよし…泣かないでください…ね?※※※※少し休憩しますよ」
「ぅぐ…うぁぁっ♡………はぁ…はぁ…♡ごめんなじゃい…♡ゆるじで……っ♡」
オレが再び泣き始めると、イケメンが焦った様子で泣かないでよ頭を撫でくる…
お前のせいで泣いてんだよって言ってやりたいが、そんな元気は無い…気持ち良すぎて、壊れそうで…もう限界寸前なんだこっちは…
イケメンの指示で?さっきまで激しくオレの尿道を虐めていた生きてる棒の動きがゆっくりになった
動きが止まったわけじゃないのが憎らしいが、それでもイかされ続けてろくに喋れないよりはマシだ
ぬちゅ…ぬちゅ…♡ちゅぷ…♡ちゅぷ…♡
「ぅぁ……♡うぅ……っ……あっ…やだぁぁぁ♡♡♡
ごめんなざい…♡怖い、怖い……っ♡もう、やめで下さいっ……
もう、ゆるじで…お願いじまずっ…っぁ♡ぁァっ…♡♡♡おじっご穴、こわれりゅ……っ♡オレ、もどれなぐなる…からぁ……っ♡」
本当に壊れてしまいそうで、怖い、怖いんだ…その気持ちくらい分かれよと、尿道を優しくほじられながら必死に伝えた
本当に、本当に嫌なほど気持ち良すぎて辛いんだ…こんな深夜に来て悪かった、このイケメン1人しか見てないって事から、ワンオペブラック企業なのかもしれないって気付かなくて悪かった
だからワンオペの鬱憤をオレで晴らすのは辞めてくれよ
そんな気持ちで、必死に謝って、泣きながら…甘ったるい声しか出せなくなったオレが必死に伝えたのに…
「……………?
田中様は悪くありません、謝ることなんて何もないんですが…
これは田中様の心と身体を優しく解す為に必要な施術です、お仕事毎日頑張って、朝早くから夜遅くまで必死に耐え抜いて働いて…頑張っている田中様の為に大切なケアなんですよ?」
「……………………何いって……?」
「………………実は…田中様を癒してあげたい…そんな気持ちだけで店を建て、夜明けまで田中様の為に営業していた…といったら信じてくれますか?
私は貴方を…貴方だけを優しく癒して差し上げたいだけなんです…だから泣かないで下さい…」
「………………へ???」
返ってきたのは斜め上の返答だった
これが施術内容だから受け入れろよとか言われるのかと思ったけど…違った…
このイケメンはオレの社畜生活を知ってた…?
オレの為にって…オレだけの為にって言ったよな………?
というかよく考えてみれば…ここは前、空き地だった…毎日出勤してる時、見てただろ?
いつ工事してこの店を建てたんだ?いつの間にこの店は存在していたんだ?
いや、それよりも…オレの為にオレだけの為に…毎日あんな時間まで営業してたっていうのか…?ワンオペで、このイケメンが…オレを癒やしてやりたいって気持ちで…1人で絶対大変な筈なのに…
オレの為だけの癒し方がこれ、なのか?
イケメンが少し悲しそうな顔でオレの顔を覗き込み、涙を拭いてくれる優しさに心が痛む
尿道に刺さったままの生きてる棒も、心なしか元気の無い動きをしているのがわかる
状況は変わってない、風呂に入る気持ちで来たのに、股間を守るブーメランパンツを奪われて…全裸でイケメンとよくわからない棒にちんこをいじめ倒されてるとんでもない状況は同じだ…
だけど、よく考えてみたら…オレ、ここに来てから別に痛いことされてない
本当にひたすらに気持ちいいだけ、気持ち良すぎて怖い…ただソレだけだ
イケメンの手際も正直、無理矢理じゃない…ずっとオレの事を気遣って…ある意味優しかった
もしかして、この気持ちよさを嫌がらずに受け入れたら…こんなに苦しく無いのか…?
ちんこが壊れるって思うのも、知らない快楽が怖くて怯えてただけなのか…?
「なぁ………っ、オレ……っが………きもちいい…の゙…受け、入れたら…楽になるのか…?」
「…………!ええ、勿論ですとも!
本当は苦しくも怖くもありません、ただ素直に気持ちよさを感じて頂ければ…!
田中様には心からほぐされて頂きたいんです
身体の中にある毒素を全て出す頃には生まれ変わったかのようなリラックス効果をお約束します…♡だから…怖がらないで下さい…」
オレ頭を優しく撫で、ひたすら溢れ出る涙と汗を拭ってくれるイケメンの顔は本当に優しくて…嘘なんてついている感じ等、全く無かった
それどころか、信じないと後悔する…そんな気持ちさえ湧いて来てしまう…
後、こんなにも嫌だ嫌だと言いつつ、萎えてないオレのちんこはこの快楽を欲しているかとも思う訳で…………
「…………っ………えっと、………………わかった…
明日の仕事に、支障が出ないように…なら……いい、です」
「……………っ!はい!かしこまりました♡
では、睡眠時間もたっぷり確保する為に予定を少し変えて、今日は最後の施術に移りましょうね♡
最後は私の触手とペットの※※※※で、可愛いおちんちんを内側と外側からたっぷり癒して差し上げます
田中様、気持ちを楽にして…私に身を委ねて下さいませ♡」
イケメンは優しい声と顔でオレの手に大きめの手を重ね、キスでもすんのかって距離感で顔を覗き込んでくる
手を握られるとかいつぶりだ?………わかんないや
オレより少しだけ体温が高いイケメンの手のひらが気持ちいい…
何か変な事も言ってた気がするが、どうでもいいんだ…オレは癒してくれるという…優しい申し出を断る理由なんてないんだから…
素直に気持ちよく癒されたいと頷くと、尿道に刺さった棒が嬉しそうに震え、オレはまた軽く射精せずにイった
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