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魔族と人国と僕ら
12.魔族と人
side 魔王
勇者は、俺に壊される程の愛を注がれても良いと覚悟をみせた…この気持ちは歓喜と言うんだろう
人でない俺を、同性である俺をそこまで愛してくれる事が嬉しい…人を愛してしまう魔族の習性を除いても俺のこの気持ちは確かな物だと言えるから安心して愛されろ…勇者♡
愛おしい勇者の唇を奪い、口内を貪り愛する
逃げずに甘えてくる舌すらも可愛い…
たっぷりと口の中を可愛がり、息も絶え絶えなとろんとした表情の勇者を撫でる
もっと可愛がってやるよと言えば期待を込めた瞳で見つめ返してくる愛おしい存在…勇者の舌を自分の口内に吸い出し、甘噛みしながら扱く、舌裏や舌先を念入りに嬲り、俺の唾液を流し込む
コクリ、コクリと抵抗もせず勇者の喉が鳴るのがわかった…
愛してなければ抵抗するだろう事をすんなりと受け入れる…畜生……可愛すぎるんだよお前は………♡
「ん゙っんぁ♡キスすきっ……んぢゅ♡♡んんんっ♡♡ぁは……はぁっ、はぁっ♡魔王様っ……♡んぁあ♡♡抱いて…♡♡おれのこと、ぐちゃぐちゃにして……♡♡♡」
ブチリと俺の中で何かが切れた気がした
勇者………お前?わかって言ってんのか?
ぐるりと反転させ、勇者を四つん這いにする
驚く勇者の口に俺の指を入れ、舌を指で弄りながらしゃぶらせ、下だけ服を脱がせてやる
既にひくつく可愛らしい穴は、俺に日々抱かれた為か既に縦に割れ指を軽く添えただけでも吸い付き、パクパクと口を開く
勇者を抱き込む様に腕を回し、耳元で囁く
「逃げんなよ…?泣いて漏らすくらい、ぐちゃぐちゃに愛してやるよ勇者…♡」
慣らさずとも俺の形を覚えた可愛い穴へ、潤滑油を纏ったペニスを数度擦り付け、一気に奥まで突き入れる、馴染むまで待たずに前立腺を擦り上げながら最奥を狙いピストンを開始してやる
ぐちゅう………♡♡ばちゅん♡♡ばちゅん♡♡ばちゅん♡♡♡ごちゅごちゅごちゅ♡♡♡ぐちゅう…………ごちゅん♡♡ごちゅん♡♡ごちゅんっ♡♡♡♡♡
「んほぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙おおっぉ゙ぉ゙ーーー!?!♡♡♡♡いっぎに奥っ♡♡♡♡ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙♡♡♡♡奥きだぁ♡♡♡♡ぁ゙♡ぁはっ♡♡んほっぉ゙♡♡♡前立腺ごちゅんごちゅん♡♡♡づよいっ♡♡♡奥はいっでる♡奥のお部屋ごちゅごちゅ♡♡♡んぁぁ゙ぁ゙ぁ゙ん♡♡♡」
「ちっ………ふざけんな勇者?、お前な…可愛すぎんだよ♡指までしゃぶって、気持ちいいな?奥の部屋突き上げたまま先っぽも可愛がってやるよ…♡」
ごちゅん♡♡♡ぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽ♡♡♡♡ぐぽんっ♡♡♡ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ♡♡♡
ずっぽずっぽ♡♡♡♡ずっぽずっぽ♡♡♡♡♡
「ぁひぃィ゙ぃぃ♡♡♡きもぢいいっーー♡ぁ゙ぁ゙ーあっ♡♡♡ぁ゙っ♡んぶっ♡♡♡んほぉぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙♡♡♡♡いぐ♡♡ごれィ゙ぐ♡♡ちんこっ♡っぉ゙ぉ゙♡♡♡今だめっ♡♡♡先っぽぐちゅぐちゅ♡♡♡むりぃ♡♡」
ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡♡♡
背後から抱き留められ前にも後ろにも逃げ場のない勇者の最奥をひたすらに可愛がる
俺のペニスを美味そうに奥の部屋でしゃぶり吸い付く健気な勇者…♡射精は魔力を失うから今はさせてもらえないのもこれまでの経験上分かってんだろ?
潮吹きだけさせてやる…♡
四つん這いの勇者に覆い被さるように腰を打ち受け続けるとまるで孕ませようとする獣のようだ
ばちゅん♡ばちゅん♡と俺の下半身が勇者の尻に撃ち受けられる音にも勇者は感じているようだ
最奥を突き上げ、勇者の勃起したペニスの先端のみ愛撫し、快楽を植え付ける
通常イったばかりの性器を虐めると出る潮、勇者は中イキだけでも出せるんだから相当スキモノだろうな
そんな所もあまりにも可愛いが…♡
あまりの快楽に逃げ腰になり尻を振る勇者が愛おしい…抱いてくれと言うのにいつも途中で逃げようとする快楽への弱さ…そこも好きだ♡
「おい、逃げてんじゃねーよ勇者♡」
腰に回した腕を強く引く、腹に勇者の背がぴったりとくっつく程、密着させる…それは必然的に人外ペニスを根元まで一気に咥え込み、愛されることだ
「ん゙ぎぃィ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙♡♡♡♡♡♡♡ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙♡♡♡♡ィ゙ぐぅぅぅぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ーーー♡♡♡♡♡♡♡おじっごでるっぅぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙♡♡♡♡♡♡」
ぼちゅぼちゅ♡♡ぼちゅっ♡♡♡♡
びゅるるっびゅるるるるるるッッッッッ♡♡♡♡♡
ぬぢゅぬぢゅ♡♡ぢゅこぢゅこ♡♡♡♡♡ぶしっっ♡♡♡ブシャァアアアアアーーーーーーー♡♡♡♡
「ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ♡♡♡ぁひ、ひぃィ゙ィ゙ィ゙♡♡♡♡ぁ゙っ……ん゙ぁ゙ぁ゙………すぎ…っ♡あっ、あっ♡…魔王様の、あっだかい……おにゃかきもぢいい……♡♡♡」
「っ………………♡あー最高♡本当に愛してるぜ…いい子だな…勇者♡可愛いな…今日は大役頑張ったんだから甘やかしてやるよ…俺に、何してほしい?」
涎を垂らしながらイく勇者が、俺の精液と聖魔力を注がれ、中をうねらせ喜んでいるのがわかる
潮吹きしたペニスをゆるゆると扱いてやると腰が少し引け怯えるのも可愛い…
忘れかけていたが、あまりに可愛いからと中でイかせまくるよりも聖魔法結界を張る大役をこなした事を褒めてやらねぇと…な?
そう思い声をかけると勇者は甘えた顔で言った
「ひんっ…♡♡ぁ゙、魔王様の………入れたまま褒めて…♡一緒に寝たい…♡♡」
とんでもなく可愛いことをしれっと言う勇者…
絶対に離してやらねぇ、抱き潰して孕ませて一生愛してやるよと俺は誓った
今はまだ抱き殺してしまう…気持ちが伝わったと耐えるときだ…
一生共にいるために、まずはちゃんと番わないとな…?愛してるよ勇者
勇者は、俺に壊される程の愛を注がれても良いと覚悟をみせた…この気持ちは歓喜と言うんだろう
人でない俺を、同性である俺をそこまで愛してくれる事が嬉しい…人を愛してしまう魔族の習性を除いても俺のこの気持ちは確かな物だと言えるから安心して愛されろ…勇者♡
愛おしい勇者の唇を奪い、口内を貪り愛する
逃げずに甘えてくる舌すらも可愛い…
たっぷりと口の中を可愛がり、息も絶え絶えなとろんとした表情の勇者を撫でる
もっと可愛がってやるよと言えば期待を込めた瞳で見つめ返してくる愛おしい存在…勇者の舌を自分の口内に吸い出し、甘噛みしながら扱く、舌裏や舌先を念入りに嬲り、俺の唾液を流し込む
コクリ、コクリと抵抗もせず勇者の喉が鳴るのがわかった…
愛してなければ抵抗するだろう事をすんなりと受け入れる…畜生……可愛すぎるんだよお前は………♡
「ん゙っんぁ♡キスすきっ……んぢゅ♡♡んんんっ♡♡ぁは……はぁっ、はぁっ♡魔王様っ……♡んぁあ♡♡抱いて…♡♡おれのこと、ぐちゃぐちゃにして……♡♡♡」
ブチリと俺の中で何かが切れた気がした
勇者………お前?わかって言ってんのか?
ぐるりと反転させ、勇者を四つん這いにする
驚く勇者の口に俺の指を入れ、舌を指で弄りながらしゃぶらせ、下だけ服を脱がせてやる
既にひくつく可愛らしい穴は、俺に日々抱かれた為か既に縦に割れ指を軽く添えただけでも吸い付き、パクパクと口を開く
勇者を抱き込む様に腕を回し、耳元で囁く
「逃げんなよ…?泣いて漏らすくらい、ぐちゃぐちゃに愛してやるよ勇者…♡」
慣らさずとも俺の形を覚えた可愛い穴へ、潤滑油を纏ったペニスを数度擦り付け、一気に奥まで突き入れる、馴染むまで待たずに前立腺を擦り上げながら最奥を狙いピストンを開始してやる
ぐちゅう………♡♡ばちゅん♡♡ばちゅん♡♡ばちゅん♡♡♡ごちゅごちゅごちゅ♡♡♡ぐちゅう…………ごちゅん♡♡ごちゅん♡♡ごちゅんっ♡♡♡♡♡
「んほぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙おおっぉ゙ぉ゙ーーー!?!♡♡♡♡いっぎに奥っ♡♡♡♡ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙♡♡♡♡奥きだぁ♡♡♡♡ぁ゙♡ぁはっ♡♡んほっぉ゙♡♡♡前立腺ごちゅんごちゅん♡♡♡づよいっ♡♡♡奥はいっでる♡奥のお部屋ごちゅごちゅ♡♡♡んぁぁ゙ぁ゙ぁ゙ん♡♡♡」
「ちっ………ふざけんな勇者?、お前な…可愛すぎんだよ♡指までしゃぶって、気持ちいいな?奥の部屋突き上げたまま先っぽも可愛がってやるよ…♡」
ごちゅん♡♡♡ぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽ♡♡♡♡ぐぽんっ♡♡♡ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ♡♡♡
ずっぽずっぽ♡♡♡♡ずっぽずっぽ♡♡♡♡♡
「ぁひぃィ゙ぃぃ♡♡♡きもぢいいっーー♡ぁ゙ぁ゙ーあっ♡♡♡ぁ゙っ♡んぶっ♡♡♡んほぉぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙♡♡♡♡いぐ♡♡ごれィ゙ぐ♡♡ちんこっ♡っぉ゙ぉ゙♡♡♡今だめっ♡♡♡先っぽぐちゅぐちゅ♡♡♡むりぃ♡♡」
ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡♡♡
背後から抱き留められ前にも後ろにも逃げ場のない勇者の最奥をひたすらに可愛がる
俺のペニスを美味そうに奥の部屋でしゃぶり吸い付く健気な勇者…♡射精は魔力を失うから今はさせてもらえないのもこれまでの経験上分かってんだろ?
潮吹きだけさせてやる…♡
四つん這いの勇者に覆い被さるように腰を打ち受け続けるとまるで孕ませようとする獣のようだ
ばちゅん♡ばちゅん♡と俺の下半身が勇者の尻に撃ち受けられる音にも勇者は感じているようだ
最奥を突き上げ、勇者の勃起したペニスの先端のみ愛撫し、快楽を植え付ける
通常イったばかりの性器を虐めると出る潮、勇者は中イキだけでも出せるんだから相当スキモノだろうな
そんな所もあまりにも可愛いが…♡
あまりの快楽に逃げ腰になり尻を振る勇者が愛おしい…抱いてくれと言うのにいつも途中で逃げようとする快楽への弱さ…そこも好きだ♡
「おい、逃げてんじゃねーよ勇者♡」
腰に回した腕を強く引く、腹に勇者の背がぴったりとくっつく程、密着させる…それは必然的に人外ペニスを根元まで一気に咥え込み、愛されることだ
「ん゙ぎぃィ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙♡♡♡♡♡♡♡ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙♡♡♡♡ィ゙ぐぅぅぅぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ーーー♡♡♡♡♡♡♡おじっごでるっぅぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙♡♡♡♡♡♡」
ぼちゅぼちゅ♡♡ぼちゅっ♡♡♡♡
びゅるるっびゅるるるるるるッッッッッ♡♡♡♡♡
ぬぢゅぬぢゅ♡♡ぢゅこぢゅこ♡♡♡♡♡ぶしっっ♡♡♡ブシャァアアアアアーーーーーーー♡♡♡♡
「ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ♡♡♡ぁひ、ひぃィ゙ィ゙ィ゙♡♡♡♡ぁ゙っ……ん゙ぁ゙ぁ゙………すぎ…っ♡あっ、あっ♡…魔王様の、あっだかい……おにゃかきもぢいい……♡♡♡」
「っ………………♡あー最高♡本当に愛してるぜ…いい子だな…勇者♡可愛いな…今日は大役頑張ったんだから甘やかしてやるよ…俺に、何してほしい?」
涎を垂らしながらイく勇者が、俺の精液と聖魔力を注がれ、中をうねらせ喜んでいるのがわかる
潮吹きしたペニスをゆるゆると扱いてやると腰が少し引け怯えるのも可愛い…
忘れかけていたが、あまりに可愛いからと中でイかせまくるよりも聖魔法結界を張る大役をこなした事を褒めてやらねぇと…な?
そう思い声をかけると勇者は甘えた顔で言った
「ひんっ…♡♡ぁ゙、魔王様の………入れたまま褒めて…♡一緒に寝たい…♡♡」
とんでもなく可愛いことをしれっと言う勇者…
絶対に離してやらねぇ、抱き潰して孕ませて一生愛してやるよと俺は誓った
今はまだ抱き殺してしまう…気持ちが伝わったと耐えるときだ…
一生共にいるために、まずはちゃんと番わないとな…?愛してるよ勇者
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