48 / 88
休暇を満喫するモブ
しおりを挟む
side エア
長期休暇っていいな
そう、心から叫びたくなるほど僕はリナルド様と過ごすこの休暇を満喫している!
実際には満喫させて貰っている!!
ガレリナの箱庭、このゲームの圧倒的推しであるリナルド様のご実家でゲームでは語られなかったあれこれそれが満載すぎてもう毎日が楽しい
いや、ゲームがじゃなく僕の目の前にいるリナルド様が最高過ぎるのだけれども…!
目が覚めたと同時に美しいご尊顔がお目見えし、推しの顔面にドキドキが止まらなくなる…!
さらに僕が寝ている場所はリナルド様の部屋、もうリナルド様の素敵なドキドキするちょっと甘い香りしかしない、なにそれ幸せ空間?
あまりにも幸せ過ぎてリナルド様と触れ合いたくてペニスが勃ってしまいそうになる事なんて毎晩だと言う事実が判明しそうになったお泊り三日目、新事実を聞いた
リナルド様、僕を襲わないように抑性剤飲んでた
「可愛いエア見て、触って勃たないほうがおかしいだろ?でも一線超えて互いの立場が微妙になるくらいなら、おれはちゃんと我慢する
エアがおれの手で何回イく可愛い姿だけて心は満たされてるんだから問題ないだろ?」
とか笑顔で言わないでください…好き
ほんともう好き…推しがかっこいい好き…!!!
毒耐性があり解毒も出来るからこそ使える荒業、抑性剤!!その驚愕の事実にテンションが上がってしまったおれは、試しに触ってみたいとか今思うと意味不明な事を口走っていたのだ!
リナルド様のペニス触っていいですかなんてはしたないこと言えてしまっていた僕!!!恐ろしい!!
いや、将来的に婚姻して枷が外れたらもう多分毎日のように見ると思うんだけどね!
絶対に毎日愛されて可愛がって貰える自信がある…!その中で僕もふぇ、フェ…フェラとかリナルド様にご奉仕したいなって…そんな予定があるんです…
そんなおれの未来の計画を知らないであろうリナルド様は僕の発言に驚きはしたものの、僕がしたいならとズボンとパンツをずらしてペニスを出してくれた
色白のリナルド様のペニスは萎えててもデカかった…カリ高で色は未使用のそれだけどめちゃめちゃキレイに見える…しかしでかい…あれ?ゲームのよりでかくね?
抑性剤飲んで耐えるほど僕に欲情してくれる事実が嬉しくて、将来的にこのペニスが僕の中に入ってくる事実に興奮して、まだ触ってないのに勃起してしまったのはしょうがないだろう…
抑制剤を飲んでて扱いても勃たないリナルド様のペニスに触れながら、僕は家族にバレたら恥ずかしいよって言葉にドキドキしつつ…リナルド様の前で自慰してイくというそんな体験までしてしまい、新たな扉を開きかけた…
推しが好き過ぎてやばい…!!!
普通に長期休暇もしっかりと満喫している
聖地巡礼じゃないけど推しの実家周辺巡礼もできて満足しか言いようがない素晴らしい日々を送るなんて異世界転生ありがとう
アークランド公爵邸はとにかく広い、まるで美術館みたいに美しい…
ゲームの中では悪役令息サイドのストーリーや設定はほんの僅かに出るのみだった、ファンブックの設定資料集を読み漁るくらいにはリナルド様推しの僕が実際に推しが生まれた家に泊まって普通でいられるか?
否、いられるわけがない!!!
お宅巡礼を日々させて頂いている、リナルド様の幼少期に使ってた物とか部屋とか!案内なんて言わなくても声をかけてくれるくらいにここ数日でとても馴染んでしまった
リナルド様のご家族もメイドさんも、執事さんもみんな僕を好意的に見てくれているのが本当に嬉しい
僕とリナルド様が互いに想い合ってるのを喜んでくれてるみたいで…いい家族過ぎる…
なんでこんないい家族がいて、素敵なリナルド様がいて…あのゲームはなぜ悪役令息に絶望しか用意しなかったんですか?救済も考えとけよ運営!!!僕が救済するんだけども!!
そんな強い意志も芽生える程、最高に満喫している
楽しい…めちゃめちゃ楽しい…!
「エアは昔のおれの方が好き…?あんまり放置されると寂しくなるんだけど」
お宅巡礼して子供の頃のリナルド様グッズ堪能してたら推しが推しに嫉妬するなんてそんな奇跡が起きてもいいのでしょうか!!!
無論どっちも好き、リナルド様が好きです!どっちかなんて選べない…!そんな気持ちであわあわしてたら、ちょっと寂しかったお仕置きされちゃうなんて事もあり…メイドさんにバレないように声を我慢してイかされるドキドキ体験も正直楽しかった…
更にリナルド様が好きになる事しか起きなくて、こんなにも幸せでいいのかと不安になるほど素晴らしい休暇を過ごせている
この日々が永遠に続けばいいのにと思うほど、ガレリナの箱庭というゲームが何処まで影響してくるのかふと思い出して怖くなるんだ…
もう既にシナリオから外れラドラ様が仲間になったりとかなり違うことが起きている…それでも、何か重要な事を見逃していそうで怖い
そう、怖いんだ
この恐怖は直に現実のモノになる
僕は楽しさのあまり、気付くのが遅くなってしまった…見逃していたんだ…悪役令息の役割を
長期休暇っていいな
そう、心から叫びたくなるほど僕はリナルド様と過ごすこの休暇を満喫している!
実際には満喫させて貰っている!!
ガレリナの箱庭、このゲームの圧倒的推しであるリナルド様のご実家でゲームでは語られなかったあれこれそれが満載すぎてもう毎日が楽しい
いや、ゲームがじゃなく僕の目の前にいるリナルド様が最高過ぎるのだけれども…!
目が覚めたと同時に美しいご尊顔がお目見えし、推しの顔面にドキドキが止まらなくなる…!
さらに僕が寝ている場所はリナルド様の部屋、もうリナルド様の素敵なドキドキするちょっと甘い香りしかしない、なにそれ幸せ空間?
あまりにも幸せ過ぎてリナルド様と触れ合いたくてペニスが勃ってしまいそうになる事なんて毎晩だと言う事実が判明しそうになったお泊り三日目、新事実を聞いた
リナルド様、僕を襲わないように抑性剤飲んでた
「可愛いエア見て、触って勃たないほうがおかしいだろ?でも一線超えて互いの立場が微妙になるくらいなら、おれはちゃんと我慢する
エアがおれの手で何回イく可愛い姿だけて心は満たされてるんだから問題ないだろ?」
とか笑顔で言わないでください…好き
ほんともう好き…推しがかっこいい好き…!!!
毒耐性があり解毒も出来るからこそ使える荒業、抑性剤!!その驚愕の事実にテンションが上がってしまったおれは、試しに触ってみたいとか今思うと意味不明な事を口走っていたのだ!
リナルド様のペニス触っていいですかなんてはしたないこと言えてしまっていた僕!!!恐ろしい!!
いや、将来的に婚姻して枷が外れたらもう多分毎日のように見ると思うんだけどね!
絶対に毎日愛されて可愛がって貰える自信がある…!その中で僕もふぇ、フェ…フェラとかリナルド様にご奉仕したいなって…そんな予定があるんです…
そんなおれの未来の計画を知らないであろうリナルド様は僕の発言に驚きはしたものの、僕がしたいならとズボンとパンツをずらしてペニスを出してくれた
色白のリナルド様のペニスは萎えててもデカかった…カリ高で色は未使用のそれだけどめちゃめちゃキレイに見える…しかしでかい…あれ?ゲームのよりでかくね?
抑性剤飲んで耐えるほど僕に欲情してくれる事実が嬉しくて、将来的にこのペニスが僕の中に入ってくる事実に興奮して、まだ触ってないのに勃起してしまったのはしょうがないだろう…
抑制剤を飲んでて扱いても勃たないリナルド様のペニスに触れながら、僕は家族にバレたら恥ずかしいよって言葉にドキドキしつつ…リナルド様の前で自慰してイくというそんな体験までしてしまい、新たな扉を開きかけた…
推しが好き過ぎてやばい…!!!
普通に長期休暇もしっかりと満喫している
聖地巡礼じゃないけど推しの実家周辺巡礼もできて満足しか言いようがない素晴らしい日々を送るなんて異世界転生ありがとう
アークランド公爵邸はとにかく広い、まるで美術館みたいに美しい…
ゲームの中では悪役令息サイドのストーリーや設定はほんの僅かに出るのみだった、ファンブックの設定資料集を読み漁るくらいにはリナルド様推しの僕が実際に推しが生まれた家に泊まって普通でいられるか?
否、いられるわけがない!!!
お宅巡礼を日々させて頂いている、リナルド様の幼少期に使ってた物とか部屋とか!案内なんて言わなくても声をかけてくれるくらいにここ数日でとても馴染んでしまった
リナルド様のご家族もメイドさんも、執事さんもみんな僕を好意的に見てくれているのが本当に嬉しい
僕とリナルド様が互いに想い合ってるのを喜んでくれてるみたいで…いい家族過ぎる…
なんでこんないい家族がいて、素敵なリナルド様がいて…あのゲームはなぜ悪役令息に絶望しか用意しなかったんですか?救済も考えとけよ運営!!!僕が救済するんだけども!!
そんな強い意志も芽生える程、最高に満喫している
楽しい…めちゃめちゃ楽しい…!
「エアは昔のおれの方が好き…?あんまり放置されると寂しくなるんだけど」
お宅巡礼して子供の頃のリナルド様グッズ堪能してたら推しが推しに嫉妬するなんてそんな奇跡が起きてもいいのでしょうか!!!
無論どっちも好き、リナルド様が好きです!どっちかなんて選べない…!そんな気持ちであわあわしてたら、ちょっと寂しかったお仕置きされちゃうなんて事もあり…メイドさんにバレないように声を我慢してイかされるドキドキ体験も正直楽しかった…
更にリナルド様が好きになる事しか起きなくて、こんなにも幸せでいいのかと不安になるほど素晴らしい休暇を過ごせている
この日々が永遠に続けばいいのにと思うほど、ガレリナの箱庭というゲームが何処まで影響してくるのかふと思い出して怖くなるんだ…
もう既にシナリオから外れラドラ様が仲間になったりとかなり違うことが起きている…それでも、何か重要な事を見逃していそうで怖い
そう、怖いんだ
この恐怖は直に現実のモノになる
僕は楽しさのあまり、気付くのが遅くなってしまった…見逃していたんだ…悪役令息の役割を
934
あなたにおすすめの小説
【完結 一気読み推奨】片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。
はぴねこ
BL
高校生の頃、片想いの親友に告白した。
彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。
もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。
彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。
そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。
同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。
あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。
そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。
「俺もそろそろ恋愛したい」
親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。
不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
【完結】婚約破棄したのに幼馴染の執着がちょっと尋常じゃなかった。
天城
BL
子供の頃、天使のように可愛かった第三王子のハロルド。しかし今は令嬢達に熱い視線を向けられる美青年に成長していた。
成績優秀、眉目秀麗、騎士団の演習では負けなしの完璧な王子の姿が今のハロルドの現実だった。
まだ少女のように可愛かったころに求婚され、婚約した幼馴染のギルバートに申し訳なくなったハロルドは、婚約破棄を決意する。
黒髪黒目の無口な幼馴染(攻め)×金髪青瞳美形第三王子(受け)。前後編の2話完結。番外編を不定期更新中。
あなたと過ごせた日々は幸せでした
蒸しケーキ
BL
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
悪役令息ですが破滅回避で主人公を無視したら、高潔な態度だと勘違いされて聖人認定。なぜか溺愛ルートに入りました
水凪しおん
BL
BL小説『銀の瞳の聖者』の悪役令息ルシアンに転生してしまった俺。
原作通りなら、主人公ノエルをいじめ抜き、最後は断罪されて野垂れ死ぬ運命だ。
「そんなの絶対にお断りだ! 俺は平和に長生きしたい!」
破滅フラグを回避するため、俺は決意した。
主人公ノエルを徹底的に避け、関わらず、空気のように生きることを。
しかし、俺の「無視」や「無関心」は、なぜかノエルにポジティブに変換されていく。
「他の人のように欲望の目で見ないなんて、なんて高潔な方なんだ……!」
いじめっ子を視線だけで追い払えば「影から守ってくれた」、雨の日に「臭いから近寄るな」と上着を投げつければ「不器用な優しさ」!?
全力で嫌われようとすればするほど、主人公からの好感度が爆上がりして、聖人認定されてしまう勘違いラブコメディ!
小心者の悪役令息×健気なポジティブ主人公の、すれ違い溺愛ファンタジー、ここに開幕!
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる