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休暇を満喫するモブ
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side エア
長期休暇っていいな
そう、心から叫びたくなるほど僕はリナルド様と過ごすこの休暇を満喫している!
実際には満喫させて貰っている!!
ガレリナの箱庭、このゲームの圧倒的推しであるリナルド様のご実家でゲームでは語られなかったあれこれそれが満載すぎてもう毎日が楽しい
いや、ゲームがじゃなく僕の目の前にいるリナルド様が最高過ぎるのだけれども…!
目が覚めたと同時に美しいご尊顔がお目見えし、推しの顔面にドキドキが止まらなくなる…!
さらに僕が寝ている場所はリナルド様の部屋、もうリナルド様の素敵なドキドキするちょっと甘い香りしかしない、なにそれ幸せ空間?
あまりにも幸せ過ぎてリナルド様と触れ合いたくてペニスが勃ってしまいそうになる事なんて毎晩だと言う事実が判明しそうになったお泊り三日目、新事実を聞いた
リナルド様、僕を襲わないように抑性剤飲んでた
「可愛いエア見て、触って勃たないほうがおかしいだろ?でも一線超えて互いの立場が微妙になるくらいなら、おれはちゃんと我慢する
エアがおれの手で何回イく可愛い姿だけて心は満たされてるんだから問題ないだろ?」
とか笑顔で言わないでください…好き
ほんともう好き…推しがかっこいい好き…!!!
毒耐性があり解毒も出来るからこそ使える荒業、抑性剤!!その驚愕の事実にテンションが上がってしまったおれは、試しに触ってみたいとか今思うと意味不明な事を口走っていたのだ!
リナルド様のペニス触っていいですかなんてはしたないこと言えてしまっていた僕!!!恐ろしい!!
いや、将来的に婚姻して枷が外れたらもう多分毎日のように見ると思うんだけどね!
絶対に毎日愛されて可愛がって貰える自信がある…!その中で僕もふぇ、フェ…フェラとかリナルド様にご奉仕したいなって…そんな予定があるんです…
そんなおれの未来の計画を知らないであろうリナルド様は僕の発言に驚きはしたものの、僕がしたいならとズボンとパンツをずらしてペニスを出してくれた
色白のリナルド様のペニスは萎えててもデカかった…カリ高で色は未使用のそれだけどめちゃめちゃキレイに見える…しかしでかい…あれ?ゲームのよりでかくね?
抑性剤飲んで耐えるほど僕に欲情してくれる事実が嬉しくて、将来的にこのペニスが僕の中に入ってくる事実に興奮して、まだ触ってないのに勃起してしまったのはしょうがないだろう…
抑制剤を飲んでて扱いても勃たないリナルド様のペニスに触れながら、僕は家族にバレたら恥ずかしいよって言葉にドキドキしつつ…リナルド様の前で自慰してイくというそんな体験までしてしまい、新たな扉を開きかけた…
推しが好き過ぎてやばい…!!!
普通に長期休暇もしっかりと満喫している
聖地巡礼じゃないけど推しの実家周辺巡礼もできて満足しか言いようがない素晴らしい日々を送るなんて異世界転生ありがとう
アークランド公爵邸はとにかく広い、まるで美術館みたいに美しい…
ゲームの中では悪役令息サイドのストーリーや設定はほんの僅かに出るのみだった、ファンブックの設定資料集を読み漁るくらいにはリナルド様推しの僕が実際に推しが生まれた家に泊まって普通でいられるか?
否、いられるわけがない!!!
お宅巡礼を日々させて頂いている、リナルド様の幼少期に使ってた物とか部屋とか!案内なんて言わなくても声をかけてくれるくらいにここ数日でとても馴染んでしまった
リナルド様のご家族もメイドさんも、執事さんもみんな僕を好意的に見てくれているのが本当に嬉しい
僕とリナルド様が互いに想い合ってるのを喜んでくれてるみたいで…いい家族過ぎる…
なんでこんないい家族がいて、素敵なリナルド様がいて…あのゲームはなぜ悪役令息に絶望しか用意しなかったんですか?救済も考えとけよ運営!!!僕が救済するんだけども!!
そんな強い意志も芽生える程、最高に満喫している
楽しい…めちゃめちゃ楽しい…!
「エアは昔のおれの方が好き…?あんまり放置されると寂しくなるんだけど」
お宅巡礼して子供の頃のリナルド様グッズ堪能してたら推しが推しに嫉妬するなんてそんな奇跡が起きてもいいのでしょうか!!!
無論どっちも好き、リナルド様が好きです!どっちかなんて選べない…!そんな気持ちであわあわしてたら、ちょっと寂しかったお仕置きされちゃうなんて事もあり…メイドさんにバレないように声を我慢してイかされるドキドキ体験も正直楽しかった…
更にリナルド様が好きになる事しか起きなくて、こんなにも幸せでいいのかと不安になるほど素晴らしい休暇を過ごせている
この日々が永遠に続けばいいのにと思うほど、ガレリナの箱庭というゲームが何処まで影響してくるのかふと思い出して怖くなるんだ…
もう既にシナリオから外れラドラ様が仲間になったりとかなり違うことが起きている…それでも、何か重要な事を見逃していそうで怖い
そう、怖いんだ
この恐怖は直に現実のモノになる
僕は楽しさのあまり、気付くのが遅くなってしまった…見逃していたんだ…悪役令息の役割を
長期休暇っていいな
そう、心から叫びたくなるほど僕はリナルド様と過ごすこの休暇を満喫している!
実際には満喫させて貰っている!!
ガレリナの箱庭、このゲームの圧倒的推しであるリナルド様のご実家でゲームでは語られなかったあれこれそれが満載すぎてもう毎日が楽しい
いや、ゲームがじゃなく僕の目の前にいるリナルド様が最高過ぎるのだけれども…!
目が覚めたと同時に美しいご尊顔がお目見えし、推しの顔面にドキドキが止まらなくなる…!
さらに僕が寝ている場所はリナルド様の部屋、もうリナルド様の素敵なドキドキするちょっと甘い香りしかしない、なにそれ幸せ空間?
あまりにも幸せ過ぎてリナルド様と触れ合いたくてペニスが勃ってしまいそうになる事なんて毎晩だと言う事実が判明しそうになったお泊り三日目、新事実を聞いた
リナルド様、僕を襲わないように抑性剤飲んでた
「可愛いエア見て、触って勃たないほうがおかしいだろ?でも一線超えて互いの立場が微妙になるくらいなら、おれはちゃんと我慢する
エアがおれの手で何回イく可愛い姿だけて心は満たされてるんだから問題ないだろ?」
とか笑顔で言わないでください…好き
ほんともう好き…推しがかっこいい好き…!!!
毒耐性があり解毒も出来るからこそ使える荒業、抑性剤!!その驚愕の事実にテンションが上がってしまったおれは、試しに触ってみたいとか今思うと意味不明な事を口走っていたのだ!
リナルド様のペニス触っていいですかなんてはしたないこと言えてしまっていた僕!!!恐ろしい!!
いや、将来的に婚姻して枷が外れたらもう多分毎日のように見ると思うんだけどね!
絶対に毎日愛されて可愛がって貰える自信がある…!その中で僕もふぇ、フェ…フェラとかリナルド様にご奉仕したいなって…そんな予定があるんです…
そんなおれの未来の計画を知らないであろうリナルド様は僕の発言に驚きはしたものの、僕がしたいならとズボンとパンツをずらしてペニスを出してくれた
色白のリナルド様のペニスは萎えててもデカかった…カリ高で色は未使用のそれだけどめちゃめちゃキレイに見える…しかしでかい…あれ?ゲームのよりでかくね?
抑性剤飲んで耐えるほど僕に欲情してくれる事実が嬉しくて、将来的にこのペニスが僕の中に入ってくる事実に興奮して、まだ触ってないのに勃起してしまったのはしょうがないだろう…
抑制剤を飲んでて扱いても勃たないリナルド様のペニスに触れながら、僕は家族にバレたら恥ずかしいよって言葉にドキドキしつつ…リナルド様の前で自慰してイくというそんな体験までしてしまい、新たな扉を開きかけた…
推しが好き過ぎてやばい…!!!
普通に長期休暇もしっかりと満喫している
聖地巡礼じゃないけど推しの実家周辺巡礼もできて満足しか言いようがない素晴らしい日々を送るなんて異世界転生ありがとう
アークランド公爵邸はとにかく広い、まるで美術館みたいに美しい…
ゲームの中では悪役令息サイドのストーリーや設定はほんの僅かに出るのみだった、ファンブックの設定資料集を読み漁るくらいにはリナルド様推しの僕が実際に推しが生まれた家に泊まって普通でいられるか?
否、いられるわけがない!!!
お宅巡礼を日々させて頂いている、リナルド様の幼少期に使ってた物とか部屋とか!案内なんて言わなくても声をかけてくれるくらいにここ数日でとても馴染んでしまった
リナルド様のご家族もメイドさんも、執事さんもみんな僕を好意的に見てくれているのが本当に嬉しい
僕とリナルド様が互いに想い合ってるのを喜んでくれてるみたいで…いい家族過ぎる…
なんでこんないい家族がいて、素敵なリナルド様がいて…あのゲームはなぜ悪役令息に絶望しか用意しなかったんですか?救済も考えとけよ運営!!!僕が救済するんだけども!!
そんな強い意志も芽生える程、最高に満喫している
楽しい…めちゃめちゃ楽しい…!
「エアは昔のおれの方が好き…?あんまり放置されると寂しくなるんだけど」
お宅巡礼して子供の頃のリナルド様グッズ堪能してたら推しが推しに嫉妬するなんてそんな奇跡が起きてもいいのでしょうか!!!
無論どっちも好き、リナルド様が好きです!どっちかなんて選べない…!そんな気持ちであわあわしてたら、ちょっと寂しかったお仕置きされちゃうなんて事もあり…メイドさんにバレないように声を我慢してイかされるドキドキ体験も正直楽しかった…
更にリナルド様が好きになる事しか起きなくて、こんなにも幸せでいいのかと不安になるほど素晴らしい休暇を過ごせている
この日々が永遠に続けばいいのにと思うほど、ガレリナの箱庭というゲームが何処まで影響してくるのかふと思い出して怖くなるんだ…
もう既にシナリオから外れラドラ様が仲間になったりとかなり違うことが起きている…それでも、何か重要な事を見逃していそうで怖い
そう、怖いんだ
この恐怖は直に現実のモノになる
僕は楽しさのあまり、気付くのが遅くなってしまった…見逃していたんだ…悪役令息の役割を
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