用務員の日誌帳2

けんけん

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1章 1.佐藤 亜紀

ゴールデンウィークが終わっても、田中の気の向くままに呼び出されては、行為を重ねる美鈴と亜紀…田中の言う事には逆らう事もせず、言われるがまま…
2人にしても田中に命令、指示される事に喜びを覚えてしまっていた。
そんな6月の始め、田中に放課後来るように言われた亜紀は周りを確認して、部屋に入ると既にパンツ1枚で腹を擦る田中が待っていた。
「亜紀、ちゃんと処方して貰ったピルは飲んでるかい」
「はい…ご主人様…」
田中も流石に、高校生を妊娠させるのは後々面倒くさい事になる可能性があると思い飲ませる事にして2週間が立っていた。
「じゃあ今日はたっぷり中に出してあげましょうか」
その言葉に、顔を赤らめ恥ずかしそう笑う亜紀…
ゴールデウィークに犯された時以来、美鈴への中出しを散々見せられるだけで、自分には出して貰えないのかと思っていた。普通なら嫌がる事も今の亜紀には堪らなく嬉しかったのだ。
座る田中の前に歩み寄り目の前に座ると早く指示をと言う顔で、田中を見つめる…
「ふふっ…いいだろう、舐めなさい亜紀…」
「はい、ご主人様…」
下着に手をかけると下にずらし、まだ半立ちの肉棒を片手で握ると上下に動かし扱いていく、亀頭を指で触り少しで始める液体混じりに弄ると、顔を田中の股に埋める様に先端を咥え込む。
「んっ…んちゅ…ンンッ…チュッチュッ…んあぁ…んっんっんっ…」
慣れたように、手で竿を扱きながら、頭を上下に動かし舌を絡めていく。
「上手くなりましたねぇ…美鈴の指導のおかげですか?」
咥え込む亜紀の後頭部をニヤニヤと見るると頭を掴み口を離させる
「亜紀、跨ってみなさい」
口元から涎を垂らしながら田中の肩に右手を添えると左手で肉棒を握り自らの陰部の割れ目に持っていく
「はぁ…はぁ…ご、ご主人様…」
奥まで一気に入れる様に腰を下ろす亜紀
「んあぁ…入ってくると…ンンッ…あぁ…」
奥まで入れると、腰を前後に動かし膣内を掻き回す様に動く亜紀…目の前の小さな胸の先端を口に含み舌を動かし刺激を与える田中…
「ンンッ…ンンン…気持ちいいでう…ご主人様…突いて下さい…んあぁ…」
期待に応えるように尻を掴むと、小柄な亜紀を上下に動かし、肉棒を出し入れする。
「ンンッ!んあぁ…き、気持ち…いっ…ンンッ…あっあっあっ…逝きそうです…逝っても良いですか…ンンッ…ぁん…」
「良いですよ…一緒に逝きますよ亜紀」
「中に…ンンッ…中に沢山下さい…あぁぁ…」
締め付けられる肉棒を擦り気持ちを昂ぶれせると、中に出していく。
「あぁぁ…イクッ…ご主人様の熱いのが中に…ンンンッ…イクッッッ…」
中に出された精子を感じる様に腰をくねらす亜紀を持ち上げ、肉棒を抜くと精子と愛液が付いた肉棒を舐める亜紀…
「気持ち良かったです…ご主人様…またして下さい…」
肉棒を舐めながら上目遣いで見る。
「分かりましたよ…また中に出してあげますから」
行為を終えると、制服を直し頭を下げ部屋を後にする。
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