1 / 1
アイツと私!
しおりを挟む
俺もっち~。幼馴染のもなかとは家が隣同士でいつも一緒だ。
同級生からはいつも夫婦とからかわている。
もなかは誰が夫婦じゃ~とかいつも言っている。
そんな事考えているといつものようにもなかが俺の部屋にやって来た。
おまえどっから俺の部屋入ってるんだ!窓から窓への侵入マジやめてくれ!
一回近所の人が見てあんた何やってるの?と言われたの忘れたとは言わさんぞ!
ちょっともっち~、それはもなかちゃんなら仕方ないねで済んだ話ですが!
俺が済んでねぇ~の!
それよりどうすんのよ!もっち~の成績が悪過ぎて留年しそうだから何とかしてあげて
ってあんたの両親に言われてここに来たんだよ!
ちゃんと勉強してよねもっち~。いくら自分の家の車やれば良いといっても
高校はきちんと卒業するって事であんたバイク買ってもらったんでしょ。
そしたらバイク乗る回してばっかで授業も出ない。
あんた本当何考えてんの!
私も一緒の補習受けてあげる事でなんとかあんたを留年させず私と一緒に卒業出来るように私が校長と担任に頭下げてたのよ!
なんでおまえがそんな事する必要があるんだよ!
馬鹿それを全部私に言わせる気?
好きなのよ!
もっち~の事が!
えぇ~
えぇ~ってだいたいわかるだろこの鈍ちんめ!
悪かったな。もなかのそんな気持ちもわかってなくて!
で肝心の補習の期間は?
あなた以外はみんな期末テストの終わり卒業式を待つだけ。
今日が一月の25日だから卒業できるリミット一杯の3月31日までよ!
ちゃんと卒業してよ!もう予約してあるのよ!
予約ってなんだ?
あたし達の結婚式じゃん。決まってるでしょ!
そりゃおまえいつも子供の頃から私の旦那様はもっち~だっていいフラしていたけど
まさか本気だったとはねぇ~
あんたもノリ気マンマンだったよね!いつも!
バレてた!
当たり前でしょ!バレバレよ!
それから俺もっち~は目の色を変えるように真面目に毎日補習受けて
無事卒業出来た。
先生たちが俺達の為に卒業式兼結婚式を体育館でやってくれた。
もなかが予約してあると言ったのはこの事である。
同級生も駆けつけておおいに盛り上がり楽しい時間になった。
(同級生)いやぁ~もっち~が真面目に勉強するとはねぇ~
(同級生)ホントもなかの事が大好きなのね!
(同級生と先生たち)おめでとうもなか、もっち~!
(もっち~、もなか)みんなありがとう
END
同級生からはいつも夫婦とからかわている。
もなかは誰が夫婦じゃ~とかいつも言っている。
そんな事考えているといつものようにもなかが俺の部屋にやって来た。
おまえどっから俺の部屋入ってるんだ!窓から窓への侵入マジやめてくれ!
一回近所の人が見てあんた何やってるの?と言われたの忘れたとは言わさんぞ!
ちょっともっち~、それはもなかちゃんなら仕方ないねで済んだ話ですが!
俺が済んでねぇ~の!
それよりどうすんのよ!もっち~の成績が悪過ぎて留年しそうだから何とかしてあげて
ってあんたの両親に言われてここに来たんだよ!
ちゃんと勉強してよねもっち~。いくら自分の家の車やれば良いといっても
高校はきちんと卒業するって事であんたバイク買ってもらったんでしょ。
そしたらバイク乗る回してばっかで授業も出ない。
あんた本当何考えてんの!
私も一緒の補習受けてあげる事でなんとかあんたを留年させず私と一緒に卒業出来るように私が校長と担任に頭下げてたのよ!
なんでおまえがそんな事する必要があるんだよ!
馬鹿それを全部私に言わせる気?
好きなのよ!
もっち~の事が!
えぇ~
えぇ~ってだいたいわかるだろこの鈍ちんめ!
悪かったな。もなかのそんな気持ちもわかってなくて!
で肝心の補習の期間は?
あなた以外はみんな期末テストの終わり卒業式を待つだけ。
今日が一月の25日だから卒業できるリミット一杯の3月31日までよ!
ちゃんと卒業してよ!もう予約してあるのよ!
予約ってなんだ?
あたし達の結婚式じゃん。決まってるでしょ!
そりゃおまえいつも子供の頃から私の旦那様はもっち~だっていいフラしていたけど
まさか本気だったとはねぇ~
あんたもノリ気マンマンだったよね!いつも!
バレてた!
当たり前でしょ!バレバレよ!
それから俺もっち~は目の色を変えるように真面目に毎日補習受けて
無事卒業出来た。
先生たちが俺達の為に卒業式兼結婚式を体育館でやってくれた。
もなかが予約してあると言ったのはこの事である。
同級生も駆けつけておおいに盛り上がり楽しい時間になった。
(同級生)いやぁ~もっち~が真面目に勉強するとはねぇ~
(同級生)ホントもなかの事が大好きなのね!
(同級生と先生たち)おめでとうもなか、もっち~!
(もっち~、もなか)みんなありがとう
END
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様を書いたストーリーです。
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる