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妊娠
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「約束するよ。由貴くんを泣かせないって」
「絶対ですからね!」
「新しい学生会会長は怖いね?」
颯太って馬鹿か?
そんなこと言ったら律怒るのに。
「何か言いました?」
「何も?じゃあ俺たちは帰るね」
「律って以外と怒りっぽい?」
車の中で颯太が聞いてきた。
「怒りっぽいじゃなくて!」
「わかってるから。家に着くまで寝てなよ」
そう言われしばらく休むことに。
とりあえず今日はつわりはなんともない。
*********
「うん」
「あ、おはよう」
「よく寝てたね」
そして。
起き上がろうとしたら。
「あ、由貴くん」
起き上がった途端すごい吐き気が。
「うぇー気持ち悪い」
10分して吐き気が治まった。
「大丈夫?」
「大丈夫だと思うんならお前そうとう目が悪いんじゃないか??」
このあと昼飯も食えず夕飯も食えなかった。
「ねぇ、由貴くん。明日、病院行こうか?」
「なんで?」
「なんでじゃないよ。ご飯食べれてないし」
「いいって」
「よくないよ。それに由貴くんは1人の体じゃないんだよ?」
「わかってるって!」
「ホントにぃ?じゃあ明日病院行こうね?」
くそ。
はめられた。
「わかったよ」
「そんな顔しないの!お腹の子もママ笑ってって言ってるよ?」
颯太に言いくるめられ病院へ行くことに。
そして。
お昼すぎ。
颯太と車で病院へときた。
「体重が妊娠前に比べて7キロ、水分はなんとか取れるけど、食事ができない」
さっき体重計ったら7キロも減っていた。
「間違いないですね。恐らく妊娠悪阻」
「妊娠悪阻?」
「つわりが酷くなったのをそう言うんですよ
「めまいもしているみたいなのでしばらく入院して様子みましょう」
というわけで問答無用で入院になった。
「もうそんな顔しないの。着替え持ってくるから大人しく寝とくんだよ?」
また子供扱いしやがって!!
そして。
昼過ぎ颯太は着替えとか保険証を持って戻ってきた。
「それと研修が日にちずれたから心配ないからね」
日にちずれたからじゃなくて。
ずらしてもらったの間違いだろう?
「寂しいなら夜も居ようから?」
「いい。1人で大丈夫!!」
ホント颯太は俺を子供扱いしすぎ。
そして。
入院した日は断食になった。
どうせ何も食えないしな。
その代わり点滴をすることに。
点滴嫌なんだよな。
1回で血管に入れられたことないしさ。
血管がわかりにくらしいから。
「じゃあそろそろ帰るね。明日は大学行かなきゃいけないからお昼すぎにしかこれないんだよね」
「わかった」
「そっけないな」
「由貴くんお休み」
そう言いながらキスしてそのまま颯太は帰って行った。
「絶対ですからね!」
「新しい学生会会長は怖いね?」
颯太って馬鹿か?
そんなこと言ったら律怒るのに。
「何か言いました?」
「何も?じゃあ俺たちは帰るね」
「律って以外と怒りっぽい?」
車の中で颯太が聞いてきた。
「怒りっぽいじゃなくて!」
「わかってるから。家に着くまで寝てなよ」
そう言われしばらく休むことに。
とりあえず今日はつわりはなんともない。
*********
「うん」
「あ、おはよう」
「よく寝てたね」
そして。
起き上がろうとしたら。
「あ、由貴くん」
起き上がった途端すごい吐き気が。
「うぇー気持ち悪い」
10分して吐き気が治まった。
「大丈夫?」
「大丈夫だと思うんならお前そうとう目が悪いんじゃないか??」
このあと昼飯も食えず夕飯も食えなかった。
「ねぇ、由貴くん。明日、病院行こうか?」
「なんで?」
「なんでじゃないよ。ご飯食べれてないし」
「いいって」
「よくないよ。それに由貴くんは1人の体じゃないんだよ?」
「わかってるって!」
「ホントにぃ?じゃあ明日病院行こうね?」
くそ。
はめられた。
「わかったよ」
「そんな顔しないの!お腹の子もママ笑ってって言ってるよ?」
颯太に言いくるめられ病院へ行くことに。
そして。
お昼すぎ。
颯太と車で病院へときた。
「体重が妊娠前に比べて7キロ、水分はなんとか取れるけど、食事ができない」
さっき体重計ったら7キロも減っていた。
「間違いないですね。恐らく妊娠悪阻」
「妊娠悪阻?」
「つわりが酷くなったのをそう言うんですよ
「めまいもしているみたいなのでしばらく入院して様子みましょう」
というわけで問答無用で入院になった。
「もうそんな顔しないの。着替え持ってくるから大人しく寝とくんだよ?」
また子供扱いしやがって!!
そして。
昼過ぎ颯太は着替えとか保険証を持って戻ってきた。
「それと研修が日にちずれたから心配ないからね」
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ずらしてもらったの間違いだろう?
「寂しいなら夜も居ようから?」
「いい。1人で大丈夫!!」
ホント颯太は俺を子供扱いしすぎ。
そして。
入院した日は断食になった。
どうせ何も食えないしな。
その代わり点滴をすることに。
点滴嫌なんだよな。
1回で血管に入れられたことないしさ。
血管がわかりにくらしいから。
「じゃあそろそろ帰るね。明日は大学行かなきゃいけないからお昼すぎにしかこれないんだよね」
「わかった」
「そっけないな」
「由貴くんお休み」
そう言いながらキスしてそのまま颯太は帰って行った。
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