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合同学園祭・準備編
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昨日。
家に帰ったらいくつかのコンテスト用の服を瑠依さんに着せられた。
何故か着たまますることに。
しかも。
瑠依さんが手加減なんかするわけなく……。
「最悪ー」
「ごめんね?晶くんが可愛くて抑えられなかったから」
「俺のせいかよ!」
「明日大丈夫かな」
「大丈夫なわけねぇだろう!」
瑠衣さんに迫られて断れきれなかった俺は瑠衣さんとすることになった。
「あー晶くん」
「何?」
俺は瑠衣さんを睨みつけた。
これは八つ当たりなのはわかってる。
俺は朝飯を食べ終わると、何か言いたそうな瑠衣さんを無視して学校へ向かう。
「おはよー、晶」
「あすか、沙希ちゃん。おはよー」
「晶。腰どうかしたの?」
「いや、どっかの獣のせいでちょっとね……」
昨日瑠衣さんに無茶苦茶やられた俺は痛む腰をさすりながら学校へ向かう。
「そう」
「獣って……」
「そういうこと」
沙希ちゃんはつぶやいていた。
何をしてるんだって。
そしてこういう日に限って何故かトラブルが多発するんだよな。
「あ、あっちゃん。大丈夫?」
「なんとか……」
「晶ー先に帰るぞ?」
「おう!じゃあ明日遅刻すんなよ」
瑠衣さんの言いつけ通り俺は、瑠衣さんが来るのを待っていた。
「あっちゃん、何であんな意地悪なお兄ちゃんの言うこと聞くの?」
「えっ?」
「お兄ちゃんなんか無視して帰ればいいのに。そしたら、私はあっちゃんとデートできるのにぃー」
「一回沙希ちゃんと2人で帰った日あったでしょ?」
「うん」
「瑠衣さんに物凄い剣幕で怒られた」
「お兄ちゃん心狭ーい」
一度瑠衣さんの言いつけ破って沙希ちゃんと帰ったら、瑠衣さんが不機嫌だし、そのあと大変だったんだよな。
「悪かったね。心狭くて」
沙希ちゃんとそう話してると瑠衣さんがやってきた。
「聞いてたの?」
「あぁ。晶くんと2人にしたら晶くんが襲われるからダメ」
「は?沙希ちゃんが襲うわけないだろう。瑠衣さん、あんたとは違うんだ」
「あっちゃんがいいなら襲うよ?」
「沙希ちゃん。女の子が襲うとか言わないの!」
沙希ちゃんがまだ俺に好意を持っているのはわかる。
今の関係が沙希ちゃんを傷つけるってことも。
「はぁーい」
「じゃあ帰るよ」
「俺今日は自分のマンションに帰るから」
「えぇーっ」
「あっちの部屋に置いてるのがいるんだよ」
「仕方ないなぁ……」
「あっちゃんのマンションに泊まりたいっ」
はぁ……。
沙希ちゃんは。
「ダメ!」
「ちぇっならいいよ」
マンションに着くと俺は車から降りる。
「はいー着いたよ」
「じゃあ、沙希ちゃん」
「私もここで……」
「沙希はダメ」
「お兄ちゃんの意地悪ーっ」
翌朝
俺は瑠衣さんの声に起こされる。
「晶くん、朝だよ」
「…瑠衣さん?何で」
「何でって合い鍵預かったままだったじゃない」
「あ、そういえば。じゃあ返して」
「やだっ」
「やだって何を子供みたいなこと言ってるんだよ」
「ほら、早く顔洗っておいでよ」
「いや、風呂入ってくる」
「じゃあその間に朝食を作っておくよ」
俺は瑠衣さんが飯作ってる間に風呂に入る。
「あー気持ちいい……」
昨日、俺は風呂入らないでねた。
そんなことが瑠衣さんにバレたら大変なことになるから俺は黙ってる。
「早かったねって、また晶くんは!」
「瑠衣さん!髪くらい自分で拭ける!」
俺が適当に髪乾かしてから来ると瑠衣さんは凄い顔して、俺のタオルを奪い髪を乾かす。
家に帰ったらいくつかのコンテスト用の服を瑠依さんに着せられた。
何故か着たまますることに。
しかも。
瑠依さんが手加減なんかするわけなく……。
「最悪ー」
「ごめんね?晶くんが可愛くて抑えられなかったから」
「俺のせいかよ!」
「明日大丈夫かな」
「大丈夫なわけねぇだろう!」
瑠衣さんに迫られて断れきれなかった俺は瑠衣さんとすることになった。
「あー晶くん」
「何?」
俺は瑠衣さんを睨みつけた。
これは八つ当たりなのはわかってる。
俺は朝飯を食べ終わると、何か言いたそうな瑠衣さんを無視して学校へ向かう。
「おはよー、晶」
「あすか、沙希ちゃん。おはよー」
「晶。腰どうかしたの?」
「いや、どっかの獣のせいでちょっとね……」
昨日瑠衣さんに無茶苦茶やられた俺は痛む腰をさすりながら学校へ向かう。
「そう」
「獣って……」
「そういうこと」
沙希ちゃんはつぶやいていた。
何をしてるんだって。
そしてこういう日に限って何故かトラブルが多発するんだよな。
「あ、あっちゃん。大丈夫?」
「なんとか……」
「晶ー先に帰るぞ?」
「おう!じゃあ明日遅刻すんなよ」
瑠衣さんの言いつけ通り俺は、瑠衣さんが来るのを待っていた。
「あっちゃん、何であんな意地悪なお兄ちゃんの言うこと聞くの?」
「えっ?」
「お兄ちゃんなんか無視して帰ればいいのに。そしたら、私はあっちゃんとデートできるのにぃー」
「一回沙希ちゃんと2人で帰った日あったでしょ?」
「うん」
「瑠衣さんに物凄い剣幕で怒られた」
「お兄ちゃん心狭ーい」
一度瑠衣さんの言いつけ破って沙希ちゃんと帰ったら、瑠衣さんが不機嫌だし、そのあと大変だったんだよな。
「悪かったね。心狭くて」
沙希ちゃんとそう話してると瑠衣さんがやってきた。
「聞いてたの?」
「あぁ。晶くんと2人にしたら晶くんが襲われるからダメ」
「は?沙希ちゃんが襲うわけないだろう。瑠衣さん、あんたとは違うんだ」
「あっちゃんがいいなら襲うよ?」
「沙希ちゃん。女の子が襲うとか言わないの!」
沙希ちゃんがまだ俺に好意を持っているのはわかる。
今の関係が沙希ちゃんを傷つけるってことも。
「はぁーい」
「じゃあ帰るよ」
「俺今日は自分のマンションに帰るから」
「えぇーっ」
「あっちの部屋に置いてるのがいるんだよ」
「仕方ないなぁ……」
「あっちゃんのマンションに泊まりたいっ」
はぁ……。
沙希ちゃんは。
「ダメ!」
「ちぇっならいいよ」
マンションに着くと俺は車から降りる。
「はいー着いたよ」
「じゃあ、沙希ちゃん」
「私もここで……」
「沙希はダメ」
「お兄ちゃんの意地悪ーっ」
翌朝
俺は瑠衣さんの声に起こされる。
「晶くん、朝だよ」
「…瑠衣さん?何で」
「何でって合い鍵預かったままだったじゃない」
「あ、そういえば。じゃあ返して」
「やだっ」
「やだって何を子供みたいなこと言ってるんだよ」
「ほら、早く顔洗っておいでよ」
「いや、風呂入ってくる」
「じゃあその間に朝食を作っておくよ」
俺は瑠衣さんが飯作ってる間に風呂に入る。
「あー気持ちいい……」
昨日、俺は風呂入らないでねた。
そんなことが瑠衣さんにバレたら大変なことになるから俺は黙ってる。
「早かったねって、また晶くんは!」
「瑠衣さん!髪くらい自分で拭ける!」
俺が適当に髪乾かしてから来ると瑠衣さんは凄い顔して、俺のタオルを奪い髪を乾かす。
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