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違和感
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あの子が久々に出てきた。
そして。
朝のH.Rが終わったあと。
「瑠衣先生」
「どうしたの?」
「話したいので放課後時間下さい」
「じゃあホームルーム終わったら数学準備室にきて」
なんの話かはわからない。
だからいつものように数学準備室に呼んだ。
「で、話しって?」
しばらくの沈黙のあと。
彼はキスをしてきた。
なるほどそういうこと。
おとなしそうな顔していて。
「ちょっと待って、邪魔されたくないし」
俺は鍵をかけた。
楽しんでいる最中に邪魔されたくないしね。
「じゃあ始めようか?」
机に座らせキスをする。
俺のキスに必死に答えようとする。
可愛いなぁ。
「触って欲しい?」
「……」
この子の下半身は既に反応していた。
若いしね。
「肌白いし、目立つね」
「あと、つけるなよ」
「嫌だね」
彼の項には歯型がついていた。
まるでαから噛まれたような跡が。
この子がΩのようなそんな気がした。
「あっ瑠衣先っ」
「キミ感じやすいね。ここ勃たせて」
彼のモノを撫でるようにそっと触れた。
「言っちゃ、やっ」
「何で?恥ずかしい?」
顔を隠しながらそう言っていた。
恥ずかしがる姿も可愛い。
「ね、キミばかり気持ちよくならないで、俺もしてくれない?」
彼にして欲しくなった。
躊躇いもなく俺のを咥えた。
「あまり歯たてないでね」
「そうして欲しいならそうするけど?」
この子のクセになりそう。
まるでこの子とシたことがあるみたいに俺の気持ちいいところばかりをせめてくる。
「っ……」
「気持ちいい?」
「気持ちいいよ」
してくれている間。
俺は彼の顔を撫でた。
まるで猫みたい。
ヤバイ。
そろそろイきそう。
だから離してって言うんだけど。
彼は離さずにさらに吸い上げた。
「っ!!」
「ゲホッ」
俺は我慢できず彼の口の中に出した。
「だから言ったのに」
「俺だけイかされるのなんか悔しいから」
「もう、負けず嫌いなんだから」
ホント相変わらず負けず嫌いなんだから。
「これ、どうにかしたいんじゃない?」
俺は彼の反り勃つモノを触りながら言った。
「あっ……」
「どうしてほしいか言わなきゃわからないよ?」
「瑠衣先生っイかせて……」
「いいよ」
俺は彼のモノを躊躇いもなく咥えた。
声を必死に我慢している姿が可愛くて可愛くて仕方なかった。
「あっ」
「気持ちよかった?」
「っ……」
彼はあっという間にイった。
そして。
朝のH.Rが終わったあと。
「瑠衣先生」
「どうしたの?」
「話したいので放課後時間下さい」
「じゃあホームルーム終わったら数学準備室にきて」
なんの話かはわからない。
だからいつものように数学準備室に呼んだ。
「で、話しって?」
しばらくの沈黙のあと。
彼はキスをしてきた。
なるほどそういうこと。
おとなしそうな顔していて。
「ちょっと待って、邪魔されたくないし」
俺は鍵をかけた。
楽しんでいる最中に邪魔されたくないしね。
「じゃあ始めようか?」
机に座らせキスをする。
俺のキスに必死に答えようとする。
可愛いなぁ。
「触って欲しい?」
「……」
この子の下半身は既に反応していた。
若いしね。
「肌白いし、目立つね」
「あと、つけるなよ」
「嫌だね」
彼の項には歯型がついていた。
まるでαから噛まれたような跡が。
この子がΩのようなそんな気がした。
「あっ瑠衣先っ」
「キミ感じやすいね。ここ勃たせて」
彼のモノを撫でるようにそっと触れた。
「言っちゃ、やっ」
「何で?恥ずかしい?」
顔を隠しながらそう言っていた。
恥ずかしがる姿も可愛い。
「ね、キミばかり気持ちよくならないで、俺もしてくれない?」
彼にして欲しくなった。
躊躇いもなく俺のを咥えた。
「あまり歯たてないでね」
「そうして欲しいならそうするけど?」
この子のクセになりそう。
まるでこの子とシたことがあるみたいに俺の気持ちいいところばかりをせめてくる。
「っ……」
「気持ちいい?」
「気持ちいいよ」
してくれている間。
俺は彼の顔を撫でた。
まるで猫みたい。
ヤバイ。
そろそろイきそう。
だから離してって言うんだけど。
彼は離さずにさらに吸い上げた。
「っ!!」
「ゲホッ」
俺は我慢できず彼の口の中に出した。
「だから言ったのに」
「俺だけイかされるのなんか悔しいから」
「もう、負けず嫌いなんだから」
ホント相変わらず負けず嫌いなんだから。
「これ、どうにかしたいんじゃない?」
俺は彼の反り勃つモノを触りながら言った。
「あっ……」
「どうしてほしいか言わなきゃわからないよ?」
「瑠衣先生っイかせて……」
「いいよ」
俺は彼のモノを躊躇いもなく咥えた。
声を必死に我慢している姿が可愛くて可愛くて仕方なかった。
「あっ」
「気持ちよかった?」
「っ……」
彼はあっという間にイった。
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