神々に寵愛され祝福と共に~のんびりと快適生活~

神ൢ座ൢ

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第一章 異世界に転生し、居場所を求める

18.

ね?オル其の子が伝言蝶に関係しているね?」

「そうです。双子の力について隠して頂きたい。兄上何とかなりませんか?」

 オルディズ様は俺達の事を兄上に見せ、俺はジト目で睨んでは呆れ、兄上は受け止め全体を浄化する。

「オル安心しなよ。養子は既に決定している。父上は双子を拝みたいらしいよ?あっ、ジェイ?帰宅したら説教があるそうだよ?」

「うげぇ…っ。親父の耳に届いたのか。うわぁ…すんごい最悪」

「日頃の行いの所為じゃないか!」

『『『『『『団長が正しい!』』』』』』
  
 オルディズ様は笑顔でジェイコブ様は、盛大に顔が引き攣っている。マギアから主導権を取り返した。

「オルディズ様、ジェイコブ様。無事に到着出来た様で良かったです。一先ず此処から移動しませんか?」

「アルカナかい?動いて大丈夫かい?辛ければ言うんだよ?」

 突然僕の言葉にオルディズ様は吃驚し、慌てる彼に僕は微笑み、其処から移動する事を勧めた。

「オルディズ様紹介して頂けますか?」

「そうだね。此方は僕の兄上なんだ」

「我が弟が迷惑を掛けてないかい?改めて私はイシュタリカ。オルの兄になるよ?」

『何だか腑抜けた顔だね?』

 オルディズ様が兄上の事を紹介すると、マギアが失礼極まりない事を、発言し僕は遠い目で沈黙していた。

「アルカナどうしたんだい?」

「…マギアが失礼極まりない事を口に致しましたので」

「何の言葉なんだい!?」

「何だか腑抜けた顔だね?って言ったんだよ?」

 マギアが強制的に僕から主導権を握り、本人の前で言い放った事で、彼等は突然の代わりに吃驚していた。

「面白い子を保護したね?本当に双子なのかい?」

「兄上双子は事実です」

{アルカナ・エデン・アルシア}
{LV}■■■■{性別}男{年齢}10
{称号}■■■■■■■■{他4同様}
{種族}■■■■{職業}■■■■
{HP}∞{魔力}∞
{物理攻撃}■■■■{魔法攻撃}■■■■
{物理防御}■■■■{魔法防御}■■■■
{技能}■■■耐性、■■■■■耐性、■■■■■耐性、■■■■■■■耐性、■■■■■耐性、■■■■■耐性、隠匿
{異能}■■■■、■■■■、■■■■■、■■■■{他3同様}
{加護}創造神の加護、運命神の加護、生命神の加護、慈愛神の加護、破壊神の加護

「何故保護するのか、理由が分かった気がするよ?」

 規格外な情報を理解し隠す事を優先し、馬車には4人と1匹が居る。漸くロズベル王国に向けて出発する。
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