神々に寵愛され祝福と共に~のんびりと快適生活~

神ൢ座ൢ

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第一章 異世界に転生し、居場所を求める

29.✽

 漸く帰宅し寝室に直行するマナギアは、僕を抱き締めると唇を奪われ、熱い吐息と共に力が抜ける。

「アル。おかえり!」

「ん…あ、マナギア」

「っは…肉体を酷使したよね?無茶をしないでって言ってるのに、躰に直接教えた方が良いよね?」

「は…ぁ、何、を教えるって…」

 マナギアは青筋を立て僕を持ち上げて、寝室に行きベッドに下ろされ、僕の上を跨る様に逃げ道を防ぎ組み敷く。

「っ……ふ、う……んぅ!?」

「俺が滅茶苦茶にぶち犯してあげるね?」

 マナギアは僕の服を奪い白肌が露わに、尖る蕾に触れぴくんと震え、爪で蕾を掻けば刺激に耐え続けていた。

「……っ、はぁ、はぁ……っ」

「俺の忠告を無視するからだよ?俺に犯されても文句言えないよね?」

 与えられる快楽から逃れる為身を捩る。マナギアは口を歪ませると、片方の蕾は摘みもう片方は口に含み舌で弄る。

「あぁっ……!ぁ、あ……はぁ……っ」

「随分と感じてるね?」

 与えられる甘い刺激に下半身が疼いて、熱い吐息を零しマナギアを、見詰め腕を回し刺激をを更に強請っていた。

「ねぇ…アル?俺を煽ってるの?」

「……っ、う……っ」

 甘い刺激を求め潤んだ瞳をマナギアに、向けると下半身に熱が集まり、陰茎を緩く上下に扱くと卑猥な音が聞こえる。

「んぅ……っ、はぁ……はぁ……ッ」

「……っ、アルは淫乱だね?俺に扱かれて悦ぶんだから」

 与えられる刺激に嬌声を上げ乍口から、唾液が零れ上下に扱かれ、無意識にマナギアの服を口に含み耐えていた。

「ふぁ、あ……っ」

「…はぁ、アル煽ってるの?躾が要るみたいだね?」

 マナギアの欲望が高まり僕の腕を掴み、頭の上に拘束し唇を塞がれ、陰茎の亀頭を1度弄られ甘い嬌声が止まらない。

「……っ、はぁ、はぁ……っ、あ、ぁ……っ」

「甘い声だねアル?もっと聞かせてよ?」

 快楽に溺れる姿にマナギアは僕の後孔に、唾液で濡らした手を入れ、身体がぴくん反応し中を執拗に暴れ擦られる。

「あ、あっ……」

「アル感じたね?もっと欲しいよね?」

 感じた所から身を捩る僕を仰向けにし、マナギアに下半身を晒す態勢に、羞恥と共に感じる所を何度も指で突く。

「ああっ……!ぁ、あ、はぁ……っ」

「感じてて可愛いね?ん…ちょ、アル!?」

 執拗に擦られて甘い刺激に躰の奥から、火照り後孔の中の指を抜き、マナギアのズボンに手を掛け金具を丁寧に外す。

「っ、ふ……んぁ、っ……大きい」

「…っ!ほんとに煽ってくれるね?アルの所為だから慰めてよ?」
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