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恥ずかしすぎます‼︎ ①
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「ご馳走になってしまうなんて、悪いです!」
「いいよ。俺がしたいだけだから」
優斗がトイレに行っている間に、長野が会計を済ませてしまっていた。
「…でも…」
ここの料理、美味しすぎて、
俺、結構食べたし……
「チーフ、全然食べてなかったじゃないですか!俺、一人で食べてましたよ」
「その分、俺、飲んでたし…。それに初デートは俺が出したい」
「そんなこと言ったら、俺だってチーフと初デートじゃないですか」
優斗が頬を少し膨らませた。
「‼︎そんな顔するなって…」
長野が優しく優斗の頭をポンポンと叩いた。
「でも…」
それでも優斗が納得してなさそうにすると、
「じゃあ、その代わりって言ったらおかしいけど、プライベートの時は『チーフ』じゃなくて、名前で呼んでくれる?」
「‼︎‼︎」
優斗は驚いて、長野を見上げた。
そんなハードルの高いお願い‼︎
今までずっと長野チーフか、チーフとしか呼んだことがなかったのに、いきなりそれは……
「ちょっと…恥ずかしすぎる…と、いうか…」
恥ずかしさで、優斗が下を向く。
「1回目は恥ずかしいかもしれないけど、それ以降は意外と大丈夫かもな。…ほら、言ってみー」
「……」
「な、優斗…」
「‼︎‼︎」
いきなり長野に名前を…
しかも下の名前を呼ばれて、優斗は顔から火が出る勢いで真っ赤になった。
その姿を見て長野はにやりと笑うと、優斗の隣に座り、優斗の瞳を見つめたまま、顔を耳元に近づけ…
「優斗…。言わないと、このままキスするけどいい?」
囁いた。
「‼︎」
「いいよ。俺がしたいだけだから」
優斗がトイレに行っている間に、長野が会計を済ませてしまっていた。
「…でも…」
ここの料理、美味しすぎて、
俺、結構食べたし……
「チーフ、全然食べてなかったじゃないですか!俺、一人で食べてましたよ」
「その分、俺、飲んでたし…。それに初デートは俺が出したい」
「そんなこと言ったら、俺だってチーフと初デートじゃないですか」
優斗が頬を少し膨らませた。
「‼︎そんな顔するなって…」
長野が優しく優斗の頭をポンポンと叩いた。
「でも…」
それでも優斗が納得してなさそうにすると、
「じゃあ、その代わりって言ったらおかしいけど、プライベートの時は『チーフ』じゃなくて、名前で呼んでくれる?」
「‼︎‼︎」
優斗は驚いて、長野を見上げた。
そんなハードルの高いお願い‼︎
今までずっと長野チーフか、チーフとしか呼んだことがなかったのに、いきなりそれは……
「ちょっと…恥ずかしすぎる…と、いうか…」
恥ずかしさで、優斗が下を向く。
「1回目は恥ずかしいかもしれないけど、それ以降は意外と大丈夫かもな。…ほら、言ってみー」
「……」
「な、優斗…」
「‼︎‼︎」
いきなり長野に名前を…
しかも下の名前を呼ばれて、優斗は顔から火が出る勢いで真っ赤になった。
その姿を見て長野はにやりと笑うと、優斗の隣に座り、優斗の瞳を見つめたまま、顔を耳元に近づけ…
「優斗…。言わないと、このままキスするけどいい?」
囁いた。
「‼︎」
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