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あー‼︎迷惑かけました ①
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「言ったような気がする…。じゃあプリン事や部屋の事は?」
「優斗、本気で言ってる?」
卓は半ば呆れ顔だ。
「ごめん。その言い方だと…俺、河野くんに迷惑かけてるね…」
「迷惑はかけられてないけど、可愛いところ存分に見せられた」
⁇
可愛いところ?
『可愛い』に過剰反応する優斗だったが、とりあえず今のところは、さておいた。
「例えば…どんなこと?」
「例えば、優斗がベロベロに酔って『まだ飲む‼︎』って言い張るのを宥めたら、次は『一緒に帰る‼︎』ってごねだして、一緒にタクシー乗って部屋まで送ることになったから、優斗了解を得て免許証見て部屋まで送っていった…という経緯になります」
卓が悪戯っぽく笑う。
「……すみません……」
優斗は卓の話を聞けば聞くほど、頭をうなだれる。
自分のことだけど、物凄い酒癖悪い……
「それに…」
「まだあるの⁉︎」
「そのプリン美味しいから、俺にも食べさせたいって、店に寄ろうとしたり…。そんな時間に空いてるはずないのに…」
「あー‼︎ごめんなさい‼︎」
優斗は恥ずかしさのあまり、真っ赤にした顔を両手で隠した。
もう、お酒飲みません‼︎
「あと……」
「あと?」
恥ずかしさで、泣きそう…
「優斗、本気で言ってる?」
卓は半ば呆れ顔だ。
「ごめん。その言い方だと…俺、河野くんに迷惑かけてるね…」
「迷惑はかけられてないけど、可愛いところ存分に見せられた」
⁇
可愛いところ?
『可愛い』に過剰反応する優斗だったが、とりあえず今のところは、さておいた。
「例えば…どんなこと?」
「例えば、優斗がベロベロに酔って『まだ飲む‼︎』って言い張るのを宥めたら、次は『一緒に帰る‼︎』ってごねだして、一緒にタクシー乗って部屋まで送ることになったから、優斗了解を得て免許証見て部屋まで送っていった…という経緯になります」
卓が悪戯っぽく笑う。
「……すみません……」
優斗は卓の話を聞けば聞くほど、頭をうなだれる。
自分のことだけど、物凄い酒癖悪い……
「それに…」
「まだあるの⁉︎」
「そのプリン美味しいから、俺にも食べさせたいって、店に寄ろうとしたり…。そんな時間に空いてるはずないのに…」
「あー‼︎ごめんなさい‼︎」
優斗は恥ずかしさのあまり、真っ赤にした顔を両手で隠した。
もう、お酒飲みません‼︎
「あと……」
「あと?」
恥ずかしさで、泣きそう…
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