裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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1章

調教

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どこかの一室ここにいるのは、私、平岡 千穂と学校の生徒会長である二神 由希さん、上山君の主人の様な伊集院家のお嬢様、伊集院 悠里さん。

伊集院さん主導で上山君に犯されてから私の生活は変わった。最初は伊集院さんの権力に怯えて旧校舎について行っていきなり胸を揉まれた。いきなりのことに動揺して危機感からその場を逃げようとしたけど彼女の胸を揉むテクニックに感じて力が抜けてしまった。そこから先は一方的にされるがままになり、制服を脱がされ胸を丸出しになって乳首を責められた。そこで私は胸が弱かったと思い知った。そのまま絶頂を迎えさせられて上山君に処女を奪われた。初めて感じた男性のおちんちんは太くて固くて熱くて股が引き裂かれそうで同時に今まで味わったことの無い感覚が脳を揺らした。

二神生徒会長と担任の加持先生と3人で伊集院さんの提案したゲームに強制的に参加させられた時はいくら惨めな姿を晒そうともバイブを抜かない覚悟を持って挑んだ。バイブは絶え間なく振動していたが上山君の押し込んでくるのとは勢いがないからまだ何とか耐えられていた。しかし、伊集院さんがローターを持ち出してからは胸の弱い私は少しずつイキ始めた。胸に意識が集中したから股のバイブが抜けてきていることに気づかなかった。原因は加持先生がバイブを自ら抜こうとしたこと、先生は自分を犠牲にしようとしたのだけどその行動は私と二神会長のバイブを同時に抜いてしまい、結果、先生が助かった。

そして、私と二神会長は・・・・・





ゲーム敗者の罰ゲーム、伊集院さんのメイド服を着た人に抱えられてリムジンに乗せられここまで来た。こんな状況でなかったらリムジンを楽しむことも出来たけどそこから罰ゲームは始まっていた。全裸のままの車内で伊集院さんに後ろから羽交い絞めにされながら胸を攻められた。初めてされた時のことを思い出した。

この部屋に入ってからは全裸で両手を頭の上に、足は開いて壁に拘束されている。調教が初まって数十分、初めに媚薬を塗られて全身が熱く疼き喘ぎを止められずに口の端から漏れる。

「ふぅ・・・・・んんぅ・・・・・はぁ、はぁ・・・・・」

「あぁぁぁ・・・・・・」

二神会長も同様に隣で拘束されている。そして、私たちの目も前には元凶、伊集院 悠里、彼女はその優れた容姿から威勢をいちころにする笑みで私たちを見比べる。

「やっぱり平岡さんのおっぱいはちょっと小さいですね。それがいいのですけど、指先が余るのは寂しいですね」

胸を凝視される。同性でも裸を見られるのは恥ずかしいし、コンプレックスを言われるのは屈辱だ。しかし、体を隠そうにも拘束具がカチャカチャ音を立てるだけで手を動かせない。そんな私の行動にクスクス笑う伊集院さん。

「何が可笑しいの!こんなこと止めてここから出して!」

「ふふふ、可笑しいですよ。何で今になって抵抗するんですか?それならもっと前にするべきでしょう」

くっ、と、言い淀む。あのときの自分に叱咤したい、権力を恐れて馬鹿みたいについて行って犯されて、確かにあの時点では伊集院さんの噂はよほどのことしなければ大丈夫だと考えていた。それがこのようなことになったのはひとえに私が伊集院さんの事を知らなかったから、こんな非道なことをしていたなら逃げて、いや、駄目だ。結局今回みたいにいきなり捕まるだけ、あのメイドにはたぶんお父さんでもかなわないだろう。

(じゃあ、この結果は決まっていたことなの?)

そこで生まれた一つの疑問、

「どうして、私なの?」

「どうしてですか?それはあなたが可愛かったからです」

目が点になった。中学校では何回か告白されて友人たちからも可愛い可愛いと言われてたから多少の意識はあった。でもそれが同じ女性、それもモデルのような美少女から言われるとは思わなかった。

「上山君の好みだと思いました?彼は加持先生のようなおっぱいの大きい人が好きですよ。あなたとは正反対ですね」

そういって、からかう様に私の乳首を指で弾く。途端に強烈な感覚が私を襲う。

「ひゃあぁぁぁっ!!」

媚薬で敏感になった乳首は今まで感じたことのない快感が脳に届いた。

荒んだ息を整える私に伊集院さんは休ませる時間を与えない。乳輪の周りを指でそっと優しくなぞっている。友人同士でやればこそばゆい悪戯で済むけど、敏感にされ、さらに性的目的のある人からでは悪戯では済まされない。本来なら手で払うけど手も足も拘束された状況で息を整えられずに弄ばれる。

「ふっ!・・・・・ふうぅぅぅ・・・・・ふあっ!・・・・・」

「平岡さんのおっぱい、小さいから固くなった乳首が一層目立ちます」

伊集院さんの視界の中央に入る私の乳首は痛いくらいに勃起している。

「こんなに固くして、平岡さんはおっぱいが一番感じるようですが、それはエッチな子、だからですか?それともおっぱいが小さいと感じやすいというのは本当なのですか?」

デリケートな質問ばかり、同性だからと許される質問ではない。

「そ、んなの・・・・・個人差でしょ・・・・・それと、一番エッチなのは、あなたよ・・・・・この、色欲魔!」

私はまだ抵抗する意志で答えると伊集院さんの口が三日月に裂けた。私からの罵倒が気に障ったのかそれとも抵抗する意思に興奮したのか。

伊集院さんの手が乳輪から胸全体に変わった。きつさで言えば楽になった方なのか媚薬で敏感になっている私には関係ない。胸は揉まれるのではなく、サワサワと擽る様な乳倫と同じ攻め方だった。

五指の指が胸を撫でる。一点集中から広がるように感覚が脳を揺らす。

「あ、あ、あ、ああ、あああぁぁぁぁぁ・・・・・」

(私って、ほんとに胸が弱いのね、声が、抑えられ、ない。誰か、助けてっ!・・・・・)

その願いが通じたのか隣から声が響く。

「やめなさい!」

しんっ、と、静まり返る室内、声を張ったのは隣で拘束されている二神生徒会長だった。同じように全裸で晒されている体は私とは違い大きさを持つ胸と肉付きのよいお尻を持ち、媚薬で頬が高揚している。しかし、その目には意思がある。先ほどのマンションでは最初に絶頂を迎えてその後も激しくイキ続けたけどやっぱり心はまだ折れてはいなかった。

伊集院さんは私の乳首を弾くと二神会長に向かって歩く。

「あひいぃぃん!!」

二神会長に助けられたと安堵した隙を突かれた私は情けない声をあげた。







伊集院さんが私の下に来る。覚悟はした。出来ないだろうけど後は耐えるだけ、

「会長さん、自分も同じ状況なのによく他人の心配を出来ますね。一番感じて、一番絶頂したのはあなたなのに、最初は私の愛撫で1回、上山君におっぱいをしゃぶられて1回、おマンコに入れられて1回、他でも結構早くイキますよね。さっきもいっぱい愛液を出して、脱水症状になってしまいますよ」

本気で心配しているのか私の瞳を見て言う。私の体には触れていない。なら、余裕のある内に言いたいことを言っておこう。

「私はあなたを許しません。権力を盾に自分の欲求を満たすために周りの人に危害を加える行為を絶対に許しません」

私の発言に伊集院さんは聞き飽きたような冷めた表情で私を見る。彼女のハーフを強調させる金髪が平岡さんの言った色欲魔から雪女に変わった様な印象を受けた。

「それで?」

「え?」

彼女の雰囲気と端的な言葉に理解が遅れた。

「それで、あなたは許さないと言いましたが私をどう罰するのですか?」

「そ、それは、警察に・・・・・」

「警察でどうにかなるのでしたらとっくに上山君が解決していたでしょう」

「「え?」」

息を整えた平岡さんも自然と声が出た。

(つまり、上山君も巻き込まれた?それで、警察に行ったけど駄目で今は伊集院さんの家来ということ?)

この疑問は解決しなければ、

「ちょっと上山君、きゃあ!」

平岡さんと同様に言葉を中断させられた。伊集院さんが私の胸を揉んだのだ。しかし、それは平岡さんの時の優しい手ではなく、激しく揉みしだく行為だった。

「ああああ!・・・・・ああああああんん!・・・・・」

媚薬で神経が敏感になっている時の胸は快感をダイレクトに脳に伝えているようだ。伊集院さんの手で不定形に形を変える私の胸。周りからはスタイルが良いといわれたが伊集院さんや今日マンションで見たメイドの方が胸は大きい。少しは自信を持っていたけど2人のすごさにこれが外国の血かなと、思っていた。

「ちょっと!・・・・・待って!ああっ!・・・・・・かみ、やま、くん、にっ!・・・・・何を!?」

ついさっきまでは上山君は伊集院さんの子分で彼女の下で良い思いをしているだけかと思っていたけど、どうやら彼にも事情があるようだ。

「上山君は私の友達ですよ。あなたたちは今、彼に助けられているような立場です。私1人ならとっくに捨ててしまっているかもしれなかったですけど、彼とのセックスでのイキ顔が気に入ったからまだ遊んでいるんです。もし、上山君に愛想を尽かされてセックスできないようでしたらその時は覚悟してくださいね」

最後の言葉で去年行方不明になったサッカー部のキャプテンの話を思い出した。伊集院さんにしつこく付きまとい彼女の気に障った結果、家が全焼して一家全員行方不明。それの逆鱗が自分に落ちる。いや、私だけでなく隣で同じようなことを想像して青ざめた顔をしている平岡さんも、そして、私たちの家族も、今年受験生で私と同じ学校に入ろうと必死に勉強している弟も全てが壊される。そんなのは、

「・・・・・嫌・・・・・」

私のか細い声を聞いた伊集院さんは胸から手を離し、私の目を見た。

「お嫌でしたら、今何をするべきか分かるでしょう」

逆らってはいけない。

「・・・・・はい」

「会長さん!負けちゃ駄目!」

(平岡さん・・・・・ごめんなさい。あなたも救うことは出来なかった・・・・・)

頬を涙が伝う。

伊集院さんは私が無抵抗になったのを確認して拘束具を外した。

開放感と疲労、体を這いずる疼きで床に伏せて伊集院さんを見上げる。

「では早速、あなたに命令します。・・・・・平岡さんとエッチをしなさい。このローションを使ったヌルヌルでエロエロなレズエッチを、それで今日のところは終わりです。ただし、途中でやめたり、平岡さんをイカせられなかった場合は・・・・・分かっていますよね?」

私たちの前、伊集院さんの後ろに置いてあったボトルを持ち、中身を私にかける。トロッと粘性の液が胸に落ちて下乳から滴りお腹や足を覆う。

私は立ち上がり、平岡さんの下へ歩み寄る。

「目を覚まして!こんなの可笑しいわよ!」

平岡さんはより一層暴れて逃れようとするけどそんなことをしても意味はない。小さな胸が震える。

彼女の目の前に来て壁に手をつく。

「さあ、あなたのおっぱいで平岡さんのおっぱいを気持ち良くさせてください」

伊集院さんが私の背後に来て後ろから胸を持ち上げた。

「ごめんなさい、平岡さん・・・・・」

最後の謝罪と共に伊集院さんに押されて私の胸と平岡さんの胸がくっ付く。

お互い媚薬で敏感になった肌、固く勃起させた乳首が触れ合う。

「あああ・・・・・ひら、おかさん・・・・・」

「んんあああぁぁぁ!・・・・・やめてぇぇぇ!・・・・・」

伊集院さんが私の胸を動かし平岡さんの乳首同士を擦り合わせる。

刺激に顔を歪ませる。

「二神さん」



「どこですか?どこが気持ち良いんですか?」

「・・・・・」

「あら、言えないのですか?私全然楽しくないんですけど」

「!言います・・・・・言います!気持ち良いです!乳首とっても気持ち良いですぅぅ!・・・・・」

「ここは?」

私の股の下に指で触れた。

女の子の大事な所を、

「うぅぅぅ・・・・・お、おマンコです・・・・・」

「よく出来ました。ご褒美をあげます」

おマンコの中に指を入れた。瞬間身体が反り返る程の快感が私を襲った。

「あひぃぃぃぃ!・・・・・」

伊集院さんは私たちの言動に不服があるようで

「もう、さっきから叫んでばかり、もっとどこが気持ち良いとかもっと触って欲しいとか行ってくれてもいいじゃないですか」

なんて膨れる。

「そんな、事言って、も!・・・・・」

「まったく平岡さんはだらしがない。ね、二神さんは大丈夫ですよね。私を楽しませてくれますよね」

私に回ってきた。この状況を受け入れるだけで精一杯なのにこの上自らエッチな言葉を言わなければならないなんて・・・・・

「・・・・・おマンコ、に、指が入って、ナカがほじられてる・・・・・あっ!」

グチュグチュと音を立てて指と陰部の結合部から汁が滴る。

込み上げて来る快感から逃れるように背後にいる伊集院さんの反対、前方の平岡さんに力を入れてしまう。そのせいで体の密着度が上がって胸が押し付けられる。

「ふぁぁぁぁ!駄目ぇぇぇ!会長・・・・・そんなに、押し付けないで・・・・・」

「ご、ごめんなさい・・・・・」

(平岡さん、本当に胸が、弱いのね・・・・・)

伊集院さんはその様子を見て片手で持っている私の胸を使って平岡さんの胸の乳首同士を擦り合わせる。すると平岡さんはより一層体を震わせて声を荒げる。そんなに暴れたらもっと強く擦られるだけなのに快感に抗う意思と快感に突き動かされる身体の相乗効果で淫乱に身体を振るう。既に愛液も流れ床で私と平岡さんの液が溜まりを作っている。

私は背後から伊集院さんが抱きついていることで私が平岡さんを攻めているはずだったのに前方の平岡さんと擦れる乳首と背中に感じる伊集院さんの私よりも大きな胸でサンドウィッチにされている。

本来なら逃げなきゃならないのに私には出来ない。

下の蠢く指も、もう限界で力強く目を瞑って絶頂寸前で耐える。

しかし、伊集院さんはそれにも気づき、

「ふふ・・・・・もうイッちゃう?いいですよ。そのイキたくなくてもどうしようもなくイカされる。その背徳感が一層快感を引き立てるんですよ・・・・・さあ、イッちゃって下さい!」

一瞬私の背から離れたかと思うと一気に身体を押し付ける。同時に指で股を一点集中で刺激した。それがクリトリスなのだが今の私にはそれは分からなかった。

「ひぎぃぃぃぃ!!」

愛液を吹き出しながら痙攣する。その痙攣は乳首を電気マッサージ機の様に震わせて平岡さんを絶頂に引っ張った。

「はあああああ!!キツイいいいい!!そんなに押し付けないでえええええ!!」

絶頂後、私は床に伏せて、平岡さんは力なく拘束具に体を貼り付けられている。

伊集院さんは平岡さんの乳首を指で弾きながら余韻を堪能している。

「はああん!・・・・・やめて・・・・・もう、虐めないで・・・・・」

「あら?虐めているつもりはありませんけど、それを言うなら上山君のクラスでの扱いの方が虐めだと思いますけど」

クリクリと乳首を指で回しながら平岡さんを精神的に落ち詰める。

「んあっ・・・・・それは・・・・・」

「最初にも言いましたが彼に愛想を尽かされたら終わりだということをお忘れなく・・・・・それとも、もう愛想は尽かされたのでしょうか?上山君の話では平岡さんに睨まれている。とか」

その言葉に平岡さんがビクッと身体を跳ねらせる。

「う、ううう・・・・・」

フルフル身体を震わせて涙を流して伊集院さんに胸を弄ばれる。

「そうやって素直になればいいのですよ。2人共これからはしっかり私や上山君のために働くのですよ」

家族を人質に取られ、平岡さんは恐らく上山君をクラスで虐めに準ずることをしていて歯向かえば恐ろしいことをされる。私たちはもう抵抗することが出来ない。そして上山君もそうなのだろう。彼も脅迫され、仕方なく私たちを襲っていた。しかし、だからと言って今まで彼に与えられた恐怖と股の痛みがあって同情にまではならない。仕方のない行為と言っても彼はそれで気持ちよさそうにしていたのだ。それは許されるべきではない。

(でも、ここは従うしか・・・・・)

「・・・・・まだ、反抗の意思がありますね。でしたらもう少し遊びましょう」

従うしかないと理性で込み上げる気持ちを抑えるも私を見下ろす伊集院さんはそれを見透かしたように再び私たちの身体をくっ付けて愛撫を始める。

「ちょ、ちょっと、言うこと聞くから、やめてえええ!」

「もう何回もイッて、おかしくなっちゃうぅぅぅぅ!」

その後夜通しイキ地獄に遭い。終わりごろには私たちはままならない思考ので伊集院さんと上山くんに忠誠を誓うことを示して伊集院家のメイドに身体を洗われ、制服を着せられて帰された。
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