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年下幼馴染が交尾をしたらつがいになると言うもので
3.♡それって結局初恋なので
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初恋なんて綺麗なものじゃないけど、最初からトーリのことはつがいにしたいと思ってた。
俺より、すこし、ほんのすこし年上の幼馴染。海竜の都から来た、いいとこの坊っちゃん。顔がかわいいだけだったら恋だけで済んだのに、頼もしくて俺と同じぐらいバカで、でも博識なくせに抜けてる面白いやつだったから。
全部、全部欲しいなと思った。
つがいも、親友も恋人も家族も、お前の全部になりたかった。
全部になりたくて、でもやっぱり一番は性欲が抑えらんなくて。
俺のせいでエロくなってるお前が見たい。俺に触られて気持ちよくなって、あんあん喘いで、そんで、そんで……種付けして、俺のガキ産んでもらって、家族になるんだ。全部に、なるんだ。
だから、お前のエロまんこ、俺のちんこ入るぐらいもっと広げてやんねぇと。
「あっ♡あっ♡あっ♡雑魚まんこっ雑魚まんこでいいからっ♡♡♡もおっもおっ♡舌やだぁっ♡♡♡♡♡♡」
「イイの間違いだろ~。さっきからイきたくて自分からケツ振って当ててんのわかってんだぞ~」
我慢出来なくなってるトーリ、エロすぎんだろ……。
じゅぶじゅぶエロ汁垂らして、ゆさゆさケツ揺らして、まんこくぱくぱさせやがって。挿れてぇ~~~~。入るか?もうちんこ入るか?
でも一回は舌と指でイかせてぇな。雑魚まんこってわからせてやる…♡
「あっ♡あっ♡あっ♡ちんこ爆発しそうなくせにっ♡♡♡焦らっ焦らしてんじゃねえよっ♡♡♡♡♡」
「オぁっ♡エッロいこと言うなよっ暴発すんだろ♡あ~マン汁すげぇな、トーリ。さすが俺が一回舐めただけで、雌イキにハマった雑魚まんこだな~?」
くっそ~♡ばかトーリ~~~♡処女のくせに♡こんなまんこしやがってっ♡
自分でオナってこんなエロまんこに仕上げやがって♡クソ、ちんこほんとに爆発しそ…っ♡♡♡
「あっ♡あんっ♡あんっ♡うるさいっ♡うるさいっ♡♡♡すけべっ♡♡♡♡このすけべぇ♡♡♡♡♡♡」
「ははっ!そんな雌声で怒られても、ねだってるようにしか聞こえねえよ」
あ~♡クッソ♡たまんねぇ♡何だそのエロ声♡処女童貞のくせに♡チンコきっちぃ♡♡♡
早く挿れてぇ♡チンコ挿れて俺のモンにしてぇ
「あーっ♡♡♡あーっ♡♡♡イくっ♡イくっ♡やだやだやだっ♡♡♡♡雌イキしちゃぅ♡♡♡♡やだっやだぁ♡♡♡♡♡」
「イけ♡イけよ♡マン汁垂れ流して雌イキしちまえっ♡」
オラ、オラ、イけ♡イけっ♡
トーリっ♡トーリっ♡口でやだやだ言っても♡お前のエロまんこっ、どんどん拡がって、チンコ挿れる場所空いてきてんだよっ♡♡♡
「やだやだやだやだやだぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡もお雌なのにっ♡♡♡♡♡もっと雌になっちゃう♡♡♡♡♡」
「なれっ、なれよ♡お前はオレの雌になんだよっ♡トーリっ、トーリっ♡お前の処女まんこに奥までハメてっ♡♡交尾するからなっ♡♡♡♡」
なれッ♡なれッ♡俺の雌になれッ♡♡♡♡♡
処女まんこ舐められて雌イキしろッ♡♡♡♡♡
「あっ♡あっ♡あ"~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡」
びくびく♡びくんっ♡♡♡どぷっ♡どぷっどぷっ♡
イッた♡イッたな♡この雑魚まんこ♡かわいい俺のまんこ♡♡♡♡♡
もう挿れるっ♡トーリっ♡お前のエロまんこに挿れてお前の処女俺のもんにしてやるッ♡♡♡♡
「はは、ドロッドロ……」
「っはぁ、はぁ……っ♡いれ、挿れんの……」
ああ、もうそんな降伏した顔しちまって…♡
挿れるに決まってんだろ♡
「シ、デン、シデン……こわ、こわい、手ぇ、つないで、て」
な~~~~~んでお前、そんなかわいいこと言うんだよ。
クソッ、クソッ、ちんこキチィのにっ、優しくしてやりたくなんだろっ!
あんなっ、あんなっ、半年ずっとお前のこと犯す妄想しまくってたのにっ!ぜってぇぜってぇ、泣いてもぶち犯してやるってっ、決めてたのにっ!
「お前でも怖いもんあんの」
「ばか、ある、あるに決まってる。処女だぞ、優しくしろ……っ」
あ~~~~~~~っ、もう、クソッ♡俺のチンコ我慢しろっ♡ビビってるトーリにムラってんじゃねぇっ♡
「……おう、わかった。ゆっくりするから。怖かったら止めていいから」
「おまえ、そんな、バキバキにしといて……」
そりゃそうだろっ、バカ、バカトーリ…っ♡
もう俺のちんこ限界ッ♡限界なんだよッ♡お前のエロい処女まんこっ♡犯して犯して犯してっ♡処女膜破って♡ガンガン腰振って犯しまくって♡種付けしてぇのにっ♡
「我慢するって。お前のためなら」
くそっ、くそっ!
……あーあ、言っちまった。
「うん……。なら、いいぞ……。ちゃんと優しくして、気持ちよくしてくれんなら、いい……」
する。ぜってぇする。気持ち良くてアンアン言わす。
シデンが優しいのなんか、最初からわかってた。
僕の年下の幼馴染。初めて出会った時には、まだ僕よりうんと小さかった幼馴染。
がさつなくせに繊細なとこもあって、優しくて、でもちょっと乱暴で。デカくなったらモテるだろうなぁと思ってたら、やっぱりモテまくってて。
だから僕なんか、お前がつがいを持ったら、冴えない兄貴分としてやっていくんだろうなぁ、なんて思ってたら、これだもんなぁ。
かわいくて、かわいくて、いじらしくて、雌になるぐらいしてやるかって。つがいに、なるかって、なっちゃうだろ。
いままで繁殖期中さえ、誰に触られても何ともなかった身体なのに。お前が求めてると思ったら、濡れだした僕の雌の性器を、お前が楽しそうに、嬉しそうに触るから。
お前が求める関係に、なんでも、なってやりたいって、なっちゃったんだ。
でも、正直、まだそのクソデカちんこ入れてやれる自信はないんだけど…………………………。
「トーリ」
「ん……」
もうキスが求愛と分かってるから、そのキスなんだよとは聞かないけど。やさ、優しすぎるだろ、キス……。あ、だめ、だめだって、そんな、そんな優しいキス……。
「キス好きそうだな~。もっとしてやろ」
「ん、ん……」
別にキスが好きなんじゃなくて、お前が、お前が、そんな優しくするから。
からだ、溶けそう。さっきまで僕のまんこ舐めてた舌が、今度は口の中舐めて、溶かして、とろとろに、なって、く……。
「……ぁ、……」
あ、あ、ちんこ、ちんこ擦り付けられてる。
ぬちぬち、って、僕の雌汁と、シデンの雄汁が混じり合って、る……。
「ちょっと、ちょっとずつな……」
「ん……」
キス、キスしながらしてくれるんだ。恋人みたい。恋人みたいな交尾しようと、してる。シデンが、僕と。
キス、すごくきもちいい。こんなの、恋人みたい、なら、恋人みたいに、ぎゅってしても、いいのかな。いいか。
シデン、肩も首もすごい太くなって、僕の腕、背中まで回んない。
「ん、ちゃんと捕まってろよ……」
「うん……」
ほんとに、挿れ、挿れるんだ。初めては、こわい。変わるのは、こわい。でも、シデンなら、いいや。
ほんとに、本当に、ゆっくり、熱いの入って、くる。
「……っん、ぅ……」
「っぉ、うァ…、痛かったらすぐ言えよ……」
「うん、うん……」
ぬ、ぷぷぷぷぷぷっ♡♡♡
あ、あ、入、入ってる、ほんとに、ほんとにほんとにシデンと交尾しちゃってる。
うそ、うそうそ……っ♡初めて、はじめてなのに、こんな……っ♡うそっ♡気持ちいい、きもちいい……っ♡♡♡
「締め…締めんなっ……てぇ……」
「っぁ、あ、むり、むり♡きもちい、きもちいぃ……っ♡」
「……っぉ、"ぁ、ぐぅ~ッ♡きもちい、なら、い……っいいか…ぁ……」
ぬぷぬぷ、ぬぷぷぷ♡
シデン、シデンもきもちいいの。僕の中、きもちいいの……♡
どうしよ、どうしよぉ、うれし、嬉しい…っ♡嬉しくて、お腹の中きゅうきゅうして、もっと気持ちよくなってる…っ♡♡♡
「トーリっ♡トーリっ…♡なぁっ、なぁ…♡ぜんぶ、全部挿れてぇっ…♡なぁ、なあ、いい?♡いいか?♡♡」
「っぁ、あ♡うん♡うんっ…♡いれて、いれて、シデン、シデンのちんこっ……♡全部僕にいれて…っ♡♡♡」
ずちゅんっ♡♡♡♡♡♡♡♡
あ、入っ
「っあ"~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡あっ♡あっ♡あっ♡♡♡♡♡♡」
「お"っ♡♡♡♡♡♡♡ァ、ア"♡♡♡♡♡♡♡イくっイくっ♡♡♡♡♡」
ビクビクっ♡ビクンッ♡♡♡♡♡♡
ドピュッ♡ドピュッ♡ビューッ♡ビューッ♡♡♡♡♡
あ♡あっ♡あっ♡イッてるっ♡イッてる♡♡♡♡僕もっ♡シデンもっ♡♡♡♡一緒にイッてる♡♡♡♡♡ほんとにっ♡ほんとに一緒に処女と童貞卒業しちゃってる♡♡♡♡
「はーっ♡はー…っ♡♡♡♡♡」
「あーっ…♡あ、あ…っ♡」
精液、こす、擦り付けられてる…っ♡子宮、子宮まで届くように擦り付けられてる…っ♡交尾だ、これ、本当に交尾、だぁ……♡♡♡
「……トーリ……これ俺たちさぁ、雑魚同士じゃね……?」
「あ、は……♡うん、も…お互い様でいいだろ……♡♡♡」
僕がシデンで気持ちよくなって、シデンが僕で気持ちよくなって、だから仕方ないんだ。仕方ないよ、僕たち。
そんな風に思ってたら、シデンがキスしてくれる。
ちゅうちゅう、ちゅ、って、気持ちいい、キス、気持ちいい……♡
「あ~、もっとしてぇ、なぁ、トーリ、いいか、もっとしたい、したい……♡」
「うん……♡♡♡しよ………もっとしよ……♡♡♡」
キス、いっぱいしよ……♡
あれ、キスのこと?交尾のこと?どっち……?
口は舌絡ませてくちゅくちゅして、まんこは穴ぬこぬこされて、あ、あ、どっちも、どっちも気持ちいい……♡♡♡
「優しくして、気持ちよくしてやるから……♡いっぱいしような……♡♡♡」
シデン、また、嬉しそうな顔してる。
いいよ。いいよ。しよう、僕のためにずっと童貞取っておいてくれたんだろ。
ならちゃんと、僕が食べてあげないと。
俺より、すこし、ほんのすこし年上の幼馴染。海竜の都から来た、いいとこの坊っちゃん。顔がかわいいだけだったら恋だけで済んだのに、頼もしくて俺と同じぐらいバカで、でも博識なくせに抜けてる面白いやつだったから。
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つがいも、親友も恋人も家族も、お前の全部になりたかった。
全部になりたくて、でもやっぱり一番は性欲が抑えらんなくて。
俺のせいでエロくなってるお前が見たい。俺に触られて気持ちよくなって、あんあん喘いで、そんで、そんで……種付けして、俺のガキ産んでもらって、家族になるんだ。全部に、なるんだ。
だから、お前のエロまんこ、俺のちんこ入るぐらいもっと広げてやんねぇと。
「あっ♡あっ♡あっ♡雑魚まんこっ雑魚まんこでいいからっ♡♡♡もおっもおっ♡舌やだぁっ♡♡♡♡♡♡」
「イイの間違いだろ~。さっきからイきたくて自分からケツ振って当ててんのわかってんだぞ~」
我慢出来なくなってるトーリ、エロすぎんだろ……。
じゅぶじゅぶエロ汁垂らして、ゆさゆさケツ揺らして、まんこくぱくぱさせやがって。挿れてぇ~~~~。入るか?もうちんこ入るか?
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「あっ♡あっ♡あっ♡ちんこ爆発しそうなくせにっ♡♡♡焦らっ焦らしてんじゃねえよっ♡♡♡♡♡」
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くっそ~♡ばかトーリ~~~♡処女のくせに♡こんなまんこしやがってっ♡
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「あっ♡あんっ♡あんっ♡うるさいっ♡うるさいっ♡♡♡すけべっ♡♡♡♡このすけべぇ♡♡♡♡♡♡」
「ははっ!そんな雌声で怒られても、ねだってるようにしか聞こえねえよ」
あ~♡クッソ♡たまんねぇ♡何だそのエロ声♡処女童貞のくせに♡チンコきっちぃ♡♡♡
早く挿れてぇ♡チンコ挿れて俺のモンにしてぇ
「あーっ♡♡♡あーっ♡♡♡イくっ♡イくっ♡やだやだやだっ♡♡♡♡雌イキしちゃぅ♡♡♡♡やだっやだぁ♡♡♡♡♡」
「イけ♡イけよ♡マン汁垂れ流して雌イキしちまえっ♡」
オラ、オラ、イけ♡イけっ♡
トーリっ♡トーリっ♡口でやだやだ言っても♡お前のエロまんこっ、どんどん拡がって、チンコ挿れる場所空いてきてんだよっ♡♡♡
「やだやだやだやだやだぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡もお雌なのにっ♡♡♡♡♡もっと雌になっちゃう♡♡♡♡♡」
「なれっ、なれよ♡お前はオレの雌になんだよっ♡トーリっ、トーリっ♡お前の処女まんこに奥までハメてっ♡♡交尾するからなっ♡♡♡♡」
なれッ♡なれッ♡俺の雌になれッ♡♡♡♡♡
処女まんこ舐められて雌イキしろッ♡♡♡♡♡
「あっ♡あっ♡あ"~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡」
びくびく♡びくんっ♡♡♡どぷっ♡どぷっどぷっ♡
イッた♡イッたな♡この雑魚まんこ♡かわいい俺のまんこ♡♡♡♡♡
もう挿れるっ♡トーリっ♡お前のエロまんこに挿れてお前の処女俺のもんにしてやるッ♡♡♡♡
「はは、ドロッドロ……」
「っはぁ、はぁ……っ♡いれ、挿れんの……」
ああ、もうそんな降伏した顔しちまって…♡
挿れるに決まってんだろ♡
「シ、デン、シデン……こわ、こわい、手ぇ、つないで、て」
な~~~~~んでお前、そんなかわいいこと言うんだよ。
クソッ、クソッ、ちんこキチィのにっ、優しくしてやりたくなんだろっ!
あんなっ、あんなっ、半年ずっとお前のこと犯す妄想しまくってたのにっ!ぜってぇぜってぇ、泣いてもぶち犯してやるってっ、決めてたのにっ!
「お前でも怖いもんあんの」
「ばか、ある、あるに決まってる。処女だぞ、優しくしろ……っ」
あ~~~~~~~っ、もう、クソッ♡俺のチンコ我慢しろっ♡ビビってるトーリにムラってんじゃねぇっ♡
「……おう、わかった。ゆっくりするから。怖かったら止めていいから」
「おまえ、そんな、バキバキにしといて……」
そりゃそうだろっ、バカ、バカトーリ…っ♡
もう俺のちんこ限界ッ♡限界なんだよッ♡お前のエロい処女まんこっ♡犯して犯して犯してっ♡処女膜破って♡ガンガン腰振って犯しまくって♡種付けしてぇのにっ♡
「我慢するって。お前のためなら」
くそっ、くそっ!
……あーあ、言っちまった。
「うん……。なら、いいぞ……。ちゃんと優しくして、気持ちよくしてくれんなら、いい……」
する。ぜってぇする。気持ち良くてアンアン言わす。
シデンが優しいのなんか、最初からわかってた。
僕の年下の幼馴染。初めて出会った時には、まだ僕よりうんと小さかった幼馴染。
がさつなくせに繊細なとこもあって、優しくて、でもちょっと乱暴で。デカくなったらモテるだろうなぁと思ってたら、やっぱりモテまくってて。
だから僕なんか、お前がつがいを持ったら、冴えない兄貴分としてやっていくんだろうなぁ、なんて思ってたら、これだもんなぁ。
かわいくて、かわいくて、いじらしくて、雌になるぐらいしてやるかって。つがいに、なるかって、なっちゃうだろ。
いままで繁殖期中さえ、誰に触られても何ともなかった身体なのに。お前が求めてると思ったら、濡れだした僕の雌の性器を、お前が楽しそうに、嬉しそうに触るから。
お前が求める関係に、なんでも、なってやりたいって、なっちゃったんだ。
でも、正直、まだそのクソデカちんこ入れてやれる自信はないんだけど…………………………。
「トーリ」
「ん……」
もうキスが求愛と分かってるから、そのキスなんだよとは聞かないけど。やさ、優しすぎるだろ、キス……。あ、だめ、だめだって、そんな、そんな優しいキス……。
「キス好きそうだな~。もっとしてやろ」
「ん、ん……」
別にキスが好きなんじゃなくて、お前が、お前が、そんな優しくするから。
からだ、溶けそう。さっきまで僕のまんこ舐めてた舌が、今度は口の中舐めて、溶かして、とろとろに、なって、く……。
「……ぁ、……」
あ、あ、ちんこ、ちんこ擦り付けられてる。
ぬちぬち、って、僕の雌汁と、シデンの雄汁が混じり合って、る……。
「ちょっと、ちょっとずつな……」
「ん……」
キス、キスしながらしてくれるんだ。恋人みたい。恋人みたいな交尾しようと、してる。シデンが、僕と。
キス、すごくきもちいい。こんなの、恋人みたい、なら、恋人みたいに、ぎゅってしても、いいのかな。いいか。
シデン、肩も首もすごい太くなって、僕の腕、背中まで回んない。
「ん、ちゃんと捕まってろよ……」
「うん……」
ほんとに、挿れ、挿れるんだ。初めては、こわい。変わるのは、こわい。でも、シデンなら、いいや。
ほんとに、本当に、ゆっくり、熱いの入って、くる。
「……っん、ぅ……」
「っぉ、うァ…、痛かったらすぐ言えよ……」
「うん、うん……」
ぬ、ぷぷぷぷぷぷっ♡♡♡
あ、あ、入、入ってる、ほんとに、ほんとにほんとにシデンと交尾しちゃってる。
うそ、うそうそ……っ♡初めて、はじめてなのに、こんな……っ♡うそっ♡気持ちいい、きもちいい……っ♡♡♡
「締め…締めんなっ……てぇ……」
「っぁ、あ、むり、むり♡きもちい、きもちいぃ……っ♡」
「……っぉ、"ぁ、ぐぅ~ッ♡きもちい、なら、い……っいいか…ぁ……」
ぬぷぬぷ、ぬぷぷぷ♡
シデン、シデンもきもちいいの。僕の中、きもちいいの……♡
どうしよ、どうしよぉ、うれし、嬉しい…っ♡嬉しくて、お腹の中きゅうきゅうして、もっと気持ちよくなってる…っ♡♡♡
「トーリっ♡トーリっ…♡なぁっ、なぁ…♡ぜんぶ、全部挿れてぇっ…♡なぁ、なあ、いい?♡いいか?♡♡」
「っぁ、あ♡うん♡うんっ…♡いれて、いれて、シデン、シデンのちんこっ……♡全部僕にいれて…っ♡♡♡」
ずちゅんっ♡♡♡♡♡♡♡♡
あ、入っ
「っあ"~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡あっ♡あっ♡あっ♡♡♡♡♡♡」
「お"っ♡♡♡♡♡♡♡ァ、ア"♡♡♡♡♡♡♡イくっイくっ♡♡♡♡♡」
ビクビクっ♡ビクンッ♡♡♡♡♡♡
ドピュッ♡ドピュッ♡ビューッ♡ビューッ♡♡♡♡♡
あ♡あっ♡あっ♡イッてるっ♡イッてる♡♡♡♡僕もっ♡シデンもっ♡♡♡♡一緒にイッてる♡♡♡♡♡ほんとにっ♡ほんとに一緒に処女と童貞卒業しちゃってる♡♡♡♡
「はーっ♡はー…っ♡♡♡♡♡」
「あーっ…♡あ、あ…っ♡」
精液、こす、擦り付けられてる…っ♡子宮、子宮まで届くように擦り付けられてる…っ♡交尾だ、これ、本当に交尾、だぁ……♡♡♡
「……トーリ……これ俺たちさぁ、雑魚同士じゃね……?」
「あ、は……♡うん、も…お互い様でいいだろ……♡♡♡」
僕がシデンで気持ちよくなって、シデンが僕で気持ちよくなって、だから仕方ないんだ。仕方ないよ、僕たち。
そんな風に思ってたら、シデンがキスしてくれる。
ちゅうちゅう、ちゅ、って、気持ちいい、キス、気持ちいい……♡
「あ~、もっとしてぇ、なぁ、トーリ、いいか、もっとしたい、したい……♡」
「うん……♡♡♡しよ………もっとしよ……♡♡♡」
キス、いっぱいしよ……♡
あれ、キスのこと?交尾のこと?どっち……?
口は舌絡ませてくちゅくちゅして、まんこは穴ぬこぬこされて、あ、あ、どっちも、どっちも気持ちいい……♡♡♡
「優しくして、気持ちよくしてやるから……♡いっぱいしような……♡♡♡」
シデン、また、嬉しそうな顔してる。
いいよ。いいよ。しよう、僕のためにずっと童貞取っておいてくれたんだろ。
ならちゃんと、僕が食べてあげないと。
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