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04.学校
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軽快に自転車を漕ぎながら学校に向かっていた
入学当初は自転車通学がつらかったが1年もたてば慣れたものだ
8時15分
いつもと変わらない時間帯に学校に到着
下駄箱で同じクラスのりんかにあった
「おはよ~りこ」
りんかのほわほわした空気が毎日の私の癒しだ
「おはよっ」
4階への教室に赤い階段を使って登る
りんかとおしゃべりをしながら教室へ向かう最中同じバドミントン部のゆいとうづきにあった
「「おはよ~」」
ゆいとうづきのこえが重なり思わず笑ってしまった
教室に入りいろんなところかはおはようが飛んできた
「席につけー」
教室に担任の田中先生がはいってきた
もうHRが始まる時間のようだ
「連絡は以上」
先生の手短な話が終わり
1時間目の担当教科の先生がはいってきた
睡魔と空腹に私は耐え4時間目の終わりを告げるチャイムがやっとなった
「りこ~食べよ~」
ゆいとうづきがお弁当を持ちながら7組に入ってきて適当な椅子と机を見つけるとくっつけた
1年のころは他クラスで食べるのは居ずらくて仕方がなかったが2年にもなると他クラスで食べる人も増え案外教室はガラガラだ
「いっただっきまーす」
元気な声とともにうづきが勢いよく食べだした
それにつられゆいももぐもぐと口をたくさん動かしている
5時間目の教科の話、部活の話などをしていたらお昼休みなんてあっという間に終わってしまった
「ばいばーい」
と手を振りながら2人は3組に戻って言った
「いいなぁ...」
「なにが?」
いつの間にか席に戻ってきていたりんかに聞かれ驚いた
「ゆいとうづき同じクラスで羨ましい!!!」
「あ~、そうだね~」
「なんで璃子だけ離れたの~...」
「あ、チャイムなった」
りんかは優しいところが多いけれどたまにスルーされる
5、6時間目という私のなかで一番眠たい時間を乗り越え帰りのHRだ
私はウキウキしていた
今日は部活もオフでまっすぐ家に帰れる
〝お花屋さん〟にいける
入学当初は自転車通学がつらかったが1年もたてば慣れたものだ
8時15分
いつもと変わらない時間帯に学校に到着
下駄箱で同じクラスのりんかにあった
「おはよ~りこ」
りんかのほわほわした空気が毎日の私の癒しだ
「おはよっ」
4階への教室に赤い階段を使って登る
りんかとおしゃべりをしながら教室へ向かう最中同じバドミントン部のゆいとうづきにあった
「「おはよ~」」
ゆいとうづきのこえが重なり思わず笑ってしまった
教室に入りいろんなところかはおはようが飛んできた
「席につけー」
教室に担任の田中先生がはいってきた
もうHRが始まる時間のようだ
「連絡は以上」
先生の手短な話が終わり
1時間目の担当教科の先生がはいってきた
睡魔と空腹に私は耐え4時間目の終わりを告げるチャイムがやっとなった
「りこ~食べよ~」
ゆいとうづきがお弁当を持ちながら7組に入ってきて適当な椅子と机を見つけるとくっつけた
1年のころは他クラスで食べるのは居ずらくて仕方がなかったが2年にもなると他クラスで食べる人も増え案外教室はガラガラだ
「いっただっきまーす」
元気な声とともにうづきが勢いよく食べだした
それにつられゆいももぐもぐと口をたくさん動かしている
5時間目の教科の話、部活の話などをしていたらお昼休みなんてあっという間に終わってしまった
「ばいばーい」
と手を振りながら2人は3組に戻って言った
「いいなぁ...」
「なにが?」
いつの間にか席に戻ってきていたりんかに聞かれ驚いた
「ゆいとうづき同じクラスで羨ましい!!!」
「あ~、そうだね~」
「なんで璃子だけ離れたの~...」
「あ、チャイムなった」
りんかは優しいところが多いけれどたまにスルーされる
5、6時間目という私のなかで一番眠たい時間を乗り越え帰りのHRだ
私はウキウキしていた
今日は部活もオフでまっすぐ家に帰れる
〝お花屋さん〟にいける
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