俺のチンコを巡る世界規模の大戦争!?

ミクリ21

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プリンが………

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俺の名前はアーサー。

聞いてくれ諸君、大戦争が今起きているんだ。

しかも、ただの大戦争じゃない。

その名も『アーサーのチンコ争奪戦』

そう……俺のチンコを巡る世界規模の大戦争が勃発しているんだ!!

なんてこった!?

俺はその戦争が終わるまで、世界の中心で特注品の檻に閉じ込められて、そこでどこぞの王族のように世話をされながら生活している。

まるで、ゲージで飼っているペットのようだ。

ちなみに、檻とは俺のためだけに作られた家のことだ。

檻のように外側から鍵をかけられて、窓も扉も開かないんだ。

ガラスは絶対に割れない仕様で、逃走はできない。

壁も頑丈に作られていて、破壊不可能だ。

まさにこの家は、檻と言っていいだろう。

だから俺は、檻と言っている。

世界中が俺のチンコを求めてドンパチと争っているのに、俺はそれを眺めていることしかできず、止めることができない。

というか、もし止めたりなんかしたら世界中の人間を相手にエッチをしなくちゃいけない。

それは俺がヤり潰れて死ぬから、止めようにも止められないとも言える。



「アーサー様、3時のオヤツに僕の生みたてほやほやの卵を使ったプリンを用意しました!」

鳥獣人の執事が、プルンと揺れる尻にそっくりなプリンを机に置いた。

この世界には、二種類のプリンが存在している。

片方は『尻プリン』という尻の形にそっくりなプリンだ。

もう片方は『おっぱいプリン』というおっぱいの形にそっくりなプリンだ。

形以外の違いは、尻プリンの方は卵の味を濃厚に感じられるプリンだ。

おっぱいプリンの方は一部イチゴ味で、全体的にミルク風味が濃厚なプリンだ。

俺はプリンを頬張りながら、そのなめらかな口当たりにうっとりとする。

今日もこの執事の卵は美味しい。

執事は毎日卵を生んで、その卵を俺の食事やオヤツにいろいろと使ってくれている。

「毎日美味しい卵をありがとう」

「いえ、アーサー様のことを考えるとつい生んでしまうので………あんっ!新鮮な卵がまた生まれました!」

執事は、笑顔で生まれたばかりの卵を見せてくれた。

今夜は、オムライスが個人的に食べたいな。

世界は戦争中なのに、ここはとても平和だ。
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