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14◆ヤマト視点
鍋にコトコトと煮込まれているのは、さっき手に入れた木苺のジャム。
「いい匂いだね!」
瓶に入っているジャムしかみたことのない僕は、あまりにいい匂いがするからヨダレが出ちゃうよ!!
ハーメルンさんはそんな僕に、スプーンに掬ったジャムをフーフーってして僕にあーん!ってしてくれた。
「ヤマト、あーん!ですよ」
「いいの?あーん!ん~~っ!美味しい!!」
「ふふ、それは良かったです!」
この美味しさを何に例えるべきかわからないけど、初めての美味しさだった。
まだ完成じゃないらしいけど、もうすでにこんなに美味しいなら………完成したらもっと美味しいのかな?
ゴクリ!
僕は、期待で鍋とハーメルンさんを交互にみつめた。
「ふふ、そんなに美味しかったですか?ヤマトに喜んでもらえると、私も嬉しくて踊り出したくなりますね!」
「踊り出したく?」
「私が踊ると、大地に花が色とりどりに咲き誇るんですよ」
「え!本当に!?」
「はい!」
ハーメルンさんは、森の主で、精霊王でもあるからかな?
………ちょっとみてみたい気もするね。
ちなみにハーメルンさんは、ゆったりした服を着ているから、クルッ!と回ると生足がチラリとみえるような気がするよ!
「生足チラリするの?」
「生足ですか?チラリするでしょうねぇ。あ、でもパンツはチラリしませんよ!」
パンチラはないらしい………ちょっと残念。
「いい匂いだね!」
瓶に入っているジャムしかみたことのない僕は、あまりにいい匂いがするからヨダレが出ちゃうよ!!
ハーメルンさんはそんな僕に、スプーンに掬ったジャムをフーフーってして僕にあーん!ってしてくれた。
「ヤマト、あーん!ですよ」
「いいの?あーん!ん~~っ!美味しい!!」
「ふふ、それは良かったです!」
この美味しさを何に例えるべきかわからないけど、初めての美味しさだった。
まだ完成じゃないらしいけど、もうすでにこんなに美味しいなら………完成したらもっと美味しいのかな?
ゴクリ!
僕は、期待で鍋とハーメルンさんを交互にみつめた。
「ふふ、そんなに美味しかったですか?ヤマトに喜んでもらえると、私も嬉しくて踊り出したくなりますね!」
「踊り出したく?」
「私が踊ると、大地に花が色とりどりに咲き誇るんですよ」
「え!本当に!?」
「はい!」
ハーメルンさんは、森の主で、精霊王でもあるからかな?
………ちょっとみてみたい気もするね。
ちなみにハーメルンさんは、ゆったりした服を着ているから、クルッ!と回ると生足がチラリとみえるような気がするよ!
「生足チラリするの?」
「生足ですか?チラリするでしょうねぇ。あ、でもパンツはチラリしませんよ!」
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