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17◆ハーメルン視点
「ハーメルンさん、何してるの?」
現在は夜、私はせっせと針を手に取り、ヌイヌイと大切なミッションをしています。
ヤマトに似合うであろう布で、愛情を込めてヌイヌイヌイヌイ………。
「これはですね、ヤマトの新しい服ですよ」
ヤマトは今、私の服を着てもらっていますが………サイズに差がありすぎてかなりセクシーなことになっています。
手で押さえているからなんとかなっていますが、両肩と両足が丸見えで………あ、今お尻がみえました!!
プスッ!
「痛っ!」
「ハーメルンさん!?大丈夫!?」
「……ちょっと指を刺してしまいました。でも、大丈夫ですよ!」
ヤマトが着れる子供服が無いので、できれば早く完成させたいですね。
実をいうと、ライラさんに言われて気づいたんですよ。
さっきヤマトのために魚を持ってきてくれて、その時に着替えはあるのか?って。
私としたことが、妻の着替えを忘れるなんて!!
「ヤマト、私は必ずこのミッションをクリアしてみせます!」
私はやる気に満ちていました。
「えっと、ありがとう!」
ちゅっ!
ヤマトが私の頬にキスをしてくれて、私は嬉しさのあまりだらしのない顔になってしまったのは………仕方ないですよね!!
現在は夜、私はせっせと針を手に取り、ヌイヌイと大切なミッションをしています。
ヤマトに似合うであろう布で、愛情を込めてヌイヌイヌイヌイ………。
「これはですね、ヤマトの新しい服ですよ」
ヤマトは今、私の服を着てもらっていますが………サイズに差がありすぎてかなりセクシーなことになっています。
手で押さえているからなんとかなっていますが、両肩と両足が丸見えで………あ、今お尻がみえました!!
プスッ!
「痛っ!」
「ハーメルンさん!?大丈夫!?」
「……ちょっと指を刺してしまいました。でも、大丈夫ですよ!」
ヤマトが着れる子供服が無いので、できれば早く完成させたいですね。
実をいうと、ライラさんに言われて気づいたんですよ。
さっきヤマトのために魚を持ってきてくれて、その時に着替えはあるのか?って。
私としたことが、妻の着替えを忘れるなんて!!
「ヤマト、私は必ずこのミッションをクリアしてみせます!」
私はやる気に満ちていました。
「えっと、ありがとう!」
ちゅっ!
ヤマトが私の頬にキスをしてくれて、私は嬉しさのあまりだらしのない顔になってしまったのは………仕方ないですよね!!
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