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18◆ヤマト視点
ハーメルンさんは次の日、可愛い子供服を完成させていた。
「わぁ!可愛いね!でもハーメルンさん、もしかして……寝てないの?」
目の下にちょっと隈ができているハーメルンさんは、ニッコリ笑顔で服をみせている。
「私は多少眠らなくても、活動できるので大丈夫ですよ!それより、ぜひ着てみてください!!」
「ありがとう!でも、できれば夜は一緒に寝てほしいな。寂しいから……」
ほら、ハーメルンさんは……僕の旦那さんだし………(ポッ!)
「ぐふっ!徹夜の後の疲れが、一瞬で癒されました……!」
前屈みで股間を押さえているハーメルンさんは、正直可愛いと思う。
僕は、ハーメルンさんが頑張って作ってくれた子供服をさっそく着てみた。
「どう…かな?」
「最高です!!今すぐベッドで脱がせたいほど似合っています!」
脱がせたいのに似合っているの?
大人はたまに不思議だなと、ちょっとだけ思ったけど………深くは気にしない。
「ヤマト……クルッ!と回ってみてくれませんか?」
「いいよ!」
クルッ!
ハーメルンさん作のこの服は、女の子の着るワンピースみたいになっていて、クルッ!と回るとスカートがふわってなるみたい。
………ふわってなって、僕のパンツがチラリした。
「ぐふっ!……最高です!!」
ハアハアとハーメルンさんがガン見していたから、確信犯ってやつかな?
「わぁ!可愛いね!でもハーメルンさん、もしかして……寝てないの?」
目の下にちょっと隈ができているハーメルンさんは、ニッコリ笑顔で服をみせている。
「私は多少眠らなくても、活動できるので大丈夫ですよ!それより、ぜひ着てみてください!!」
「ありがとう!でも、できれば夜は一緒に寝てほしいな。寂しいから……」
ほら、ハーメルンさんは……僕の旦那さんだし………(ポッ!)
「ぐふっ!徹夜の後の疲れが、一瞬で癒されました……!」
前屈みで股間を押さえているハーメルンさんは、正直可愛いと思う。
僕は、ハーメルンさんが頑張って作ってくれた子供服をさっそく着てみた。
「どう…かな?」
「最高です!!今すぐベッドで脱がせたいほど似合っています!」
脱がせたいのに似合っているの?
大人はたまに不思議だなと、ちょっとだけ思ったけど………深くは気にしない。
「ヤマト……クルッ!と回ってみてくれませんか?」
「いいよ!」
クルッ!
ハーメルンさん作のこの服は、女の子の着るワンピースみたいになっていて、クルッ!と回るとスカートがふわってなるみたい。
………ふわってなって、僕のパンツがチラリした。
「ぐふっ!……最高です!!」
ハアハアとハーメルンさんがガン見していたから、確信犯ってやつかな?
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