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2◆ロビン視点
いつからだろうか………?
ユリウスとずっと一緒にいるだけでは足りなくなったのは………。
ただ一つ言えるのは、結婚したのがキッカケでタガが外れたということ。
私は、ユリウスを愛し過ぎて壊れたのか?
いいや、愛に限界などないのだから……これは壊れてなどいない。
私は一途に、深く、ユリウスを愛しているだけだ。
おかしいことは何もない。
現に、ユリウスだって私に幸せそうに微笑み愛を囁く。
ああ、ユリウス………。
ユリウスの全てを知るだけでは足りない。
ユリウスとずっと一緒にいるだけでは足りない。
私だけをその美しい瞳に写し、その麗しい声は私とだけ会話をして、私の名前だけを呼んでほしい。
私だけがユリウスを独り占めしたい。
独占のために監禁してしまいたいほどだ。
………だが、監禁したら私は引きこもりになってしまう。
ユリウスを独占したいが、ユリウスから一秒でも離れたくない。
たっぷり一晩寝ずに悩んだ結果、監禁は我慢することにした。
………目の下に隈を作ってしまった私を、ユリウスは心配して蒸しタオルを目に乗せて膝枕で寝させてくれた。
頭を撫で撫でというオプションつきだ。
ああ、ユリウスの優しさが尊い。
「ユリウス………私のポケットにユリウスの下着があるのだが、出してもいいかい?」
「仕方ないな……それで眠れるならいいよ」
私のポケットから、ユリウスの今朝の脱ぎたてホヤホヤの下着を出してもらい、たっぷりと匂いを嗅ぐ。
ユリウスの匂いに癒され、私の意識はまさに幸福に包まれてスヤスヤと眠りについた。
ユリウスとずっと一緒にいるだけでは足りなくなったのは………。
ただ一つ言えるのは、結婚したのがキッカケでタガが外れたということ。
私は、ユリウスを愛し過ぎて壊れたのか?
いいや、愛に限界などないのだから……これは壊れてなどいない。
私は一途に、深く、ユリウスを愛しているだけだ。
おかしいことは何もない。
現に、ユリウスだって私に幸せそうに微笑み愛を囁く。
ああ、ユリウス………。
ユリウスの全てを知るだけでは足りない。
ユリウスとずっと一緒にいるだけでは足りない。
私だけをその美しい瞳に写し、その麗しい声は私とだけ会話をして、私の名前だけを呼んでほしい。
私だけがユリウスを独り占めしたい。
独占のために監禁してしまいたいほどだ。
………だが、監禁したら私は引きこもりになってしまう。
ユリウスを独占したいが、ユリウスから一秒でも離れたくない。
たっぷり一晩寝ずに悩んだ結果、監禁は我慢することにした。
………目の下に隈を作ってしまった私を、ユリウスは心配して蒸しタオルを目に乗せて膝枕で寝させてくれた。
頭を撫で撫でというオプションつきだ。
ああ、ユリウスの優しさが尊い。
「ユリウス………私のポケットにユリウスの下着があるのだが、出してもいいかい?」
「仕方ないな……それで眠れるならいいよ」
私のポケットから、ユリウスの今朝の脱ぎたてホヤホヤの下着を出してもらい、たっぷりと匂いを嗅ぐ。
ユリウスの匂いに癒され、私の意識はまさに幸福に包まれてスヤスヤと眠りについた。
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