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12◆ロビン視点
ユリウスと仲良くワンコプレイを楽しんでみたいと思って、ユリウスにオネダリしてみた。
本当は、四足歩行でユリウスの足にスリスリしてから、ユリウスの足に踏まれてみたい。
だが、私の身分的に良くないと思って四足歩行は二人っきりになったらにした。
できれば、背中にユリウスを乗せて、オモチャで私の尻を可愛がられながらということをされたい。
でも………それではお馬さんプレイになってしまう。
仕方ないから、明日オネダリしよう。
さっき、父上に会ったが……気のせいか目が死んでいた。
………気のせいだな!
犬用首輪は少し…つけ心地が悪いな。
首が痛い……。
………後に、痕になっていてユリウスに泣かれた。
「ロビン、ごめんね……ごめんね……」
「私が望んだことだ。ユリウスは何も悪くない。………で…でも、良ければユリウスに首をペロペロしてもらえたら……嬉しいな……!」
首輪は特注しておこう。
本当は、四足歩行でユリウスの足にスリスリしてから、ユリウスの足に踏まれてみたい。
だが、私の身分的に良くないと思って四足歩行は二人っきりになったらにした。
できれば、背中にユリウスを乗せて、オモチャで私の尻を可愛がられながらということをされたい。
でも………それではお馬さんプレイになってしまう。
仕方ないから、明日オネダリしよう。
さっき、父上に会ったが……気のせいか目が死んでいた。
………気のせいだな!
犬用首輪は少し…つけ心地が悪いな。
首が痛い……。
………後に、痕になっていてユリウスに泣かれた。
「ロビン、ごめんね……ごめんね……」
「私が望んだことだ。ユリウスは何も悪くない。………で…でも、良ければユリウスに首をペロペロしてもらえたら……嬉しいな……!」
首輪は特注しておこう。
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