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17◆ユリウス視点
ロビンは次の日には無事に回復していて、風邪も治っていた。
だが、僕と一日でも接近禁止にされて欲求不満だったらしく………さっそく下着を脱がされた。
今ロビンは、目の前で幸せそうに僕の脱ぎたてホヤホヤパンツを食べながら、僕の股間に頬擦りをしている。
あぁ、今日も僕のロビンが可愛い!
今日は鼻血が出ないから、昨日の我慢の分まで甘やかそう。
食事を口移しで食べさせると、ロビンは幸せいっぱいだと表情と言動とオーラで物語っている。
飲み物も口移しで飲ませてあげたら、ロビンがうっとりとしながら言った。
「毎日口移しがいい」
ふふ、仕方ないな~!
可愛いロビンのオネダリは叶えてあげるべきだよね!
今日から毎日口移しが決定した瞬間だった。
移動するとき、ロビンは僕の身体にぴったりくっついていた。
今日は一緒にいるだけでは足りないらしい。
もう……今すぐ押し倒してもいいかな?
ここ、周りに人がいる廊下だけど………。
ああ~~~!
今は避妊薬飲んでないんだった!
うぅ、仕方ない………我慢しよう。
ちなみに、移動中ずっとロビンは僕のうなじの匂い嗅いでいた。
「ユリウス………」
「ん?ロビンどうしたの?」
夜、入浴中にロビンが笑顔でうずうずしていて……「もしかしてエッチな話かな?」って思った。
けど、どうやら違うらしい。
「実は、私は新たな力に目覚めてしまったんだ!」
………。
ロビン……本当にどうしたの?
まさか、また風邪?
「私は……ユリウスの心が読めるようになった。ちなみに風邪ではない。昨日一人で…離れているユリウスに対する気持ちがとても高まっていた。だからなのか、ユリウスのことが離れていてもわかるようになったんだ。考えていることも、今何をしているかも、誰といるのかも……全部わかるようになった。まさに愛の力だな!」
……ロビン………。
そんなに僕を愛してくれるなんて、僕は世界一幸せな夫だよ!
「嬉しいよ!ありがとうロビン!愛しているよ!!」
「ユリウス!!」
僕たちは、湯船の中で抱きしめ合った。
だが、僕と一日でも接近禁止にされて欲求不満だったらしく………さっそく下着を脱がされた。
今ロビンは、目の前で幸せそうに僕の脱ぎたてホヤホヤパンツを食べながら、僕の股間に頬擦りをしている。
あぁ、今日も僕のロビンが可愛い!
今日は鼻血が出ないから、昨日の我慢の分まで甘やかそう。
食事を口移しで食べさせると、ロビンは幸せいっぱいだと表情と言動とオーラで物語っている。
飲み物も口移しで飲ませてあげたら、ロビンがうっとりとしながら言った。
「毎日口移しがいい」
ふふ、仕方ないな~!
可愛いロビンのオネダリは叶えてあげるべきだよね!
今日から毎日口移しが決定した瞬間だった。
移動するとき、ロビンは僕の身体にぴったりくっついていた。
今日は一緒にいるだけでは足りないらしい。
もう……今すぐ押し倒してもいいかな?
ここ、周りに人がいる廊下だけど………。
ああ~~~!
今は避妊薬飲んでないんだった!
うぅ、仕方ない………我慢しよう。
ちなみに、移動中ずっとロビンは僕のうなじの匂い嗅いでいた。
「ユリウス………」
「ん?ロビンどうしたの?」
夜、入浴中にロビンが笑顔でうずうずしていて……「もしかしてエッチな話かな?」って思った。
けど、どうやら違うらしい。
「実は、私は新たな力に目覚めてしまったんだ!」
………。
ロビン……本当にどうしたの?
まさか、また風邪?
「私は……ユリウスの心が読めるようになった。ちなみに風邪ではない。昨日一人で…離れているユリウスに対する気持ちがとても高まっていた。だからなのか、ユリウスのことが離れていてもわかるようになったんだ。考えていることも、今何をしているかも、誰といるのかも……全部わかるようになった。まさに愛の力だな!」
……ロビン………。
そんなに僕を愛してくれるなんて、僕は世界一幸せな夫だよ!
「嬉しいよ!ありがとうロビン!愛しているよ!!」
「ユリウス!!」
僕たちは、湯船の中で抱きしめ合った。
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