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乙姫はお呼びでない
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昔々、浦島太郎という平凡な若者がいました。
ある日太郎は、三人の男にいじめられているイケメンの亀という若者をみかけました。
「このクソイケメン!」
「イケメン滅べ!」
「チンコもげろ!」
「痛い痛い!やめて助けて!お尻叩かないで!!」
亀は、三人にひたすらお尻を叩かれて泣いています。
太郎は、亀を助けることにしました。
「やめてやれよ。美女のパンツやるから」
「マジ!?やったぁ!」
美女のパンツを差し出すと、三人は大人しく帰っていきました。
ちなみに、その美女のパンツは実は太郎の替えのパンツです。
太郎は、皆には秘密ですが女性用パンツを愛用していました。
「大丈夫?」
「うん。ありがとう!僕は亀だよ。お礼に、竜宮城にいる姉ちゃんに会ってよ!」
竜宮城とは、花街の人気のお店です。
「俺は浦島太郎だ。姉ちゃんって?」
「乙姫っていう人気ナンバー1の娼婦だよ」
「俺、男にしか興味ないんだ。君が俺にお礼してよ」
「え!?ぼ…僕で良ければぜひ………っ!」
惹かれ合った太郎と亀は、そのまま太郎の家で熱い夜を過ごしましたとさ。
めでたしめでたし!
ある日太郎は、三人の男にいじめられているイケメンの亀という若者をみかけました。
「このクソイケメン!」
「イケメン滅べ!」
「チンコもげろ!」
「痛い痛い!やめて助けて!お尻叩かないで!!」
亀は、三人にひたすらお尻を叩かれて泣いています。
太郎は、亀を助けることにしました。
「やめてやれよ。美女のパンツやるから」
「マジ!?やったぁ!」
美女のパンツを差し出すと、三人は大人しく帰っていきました。
ちなみに、その美女のパンツは実は太郎の替えのパンツです。
太郎は、皆には秘密ですが女性用パンツを愛用していました。
「大丈夫?」
「うん。ありがとう!僕は亀だよ。お礼に、竜宮城にいる姉ちゃんに会ってよ!」
竜宮城とは、花街の人気のお店です。
「俺は浦島太郎だ。姉ちゃんって?」
「乙姫っていう人気ナンバー1の娼婦だよ」
「俺、男にしか興味ないんだ。君が俺にお礼してよ」
「え!?ぼ…僕で良ければぜひ………っ!」
惹かれ合った太郎と亀は、そのまま太郎の家で熱い夜を過ごしましたとさ。
めでたしめでたし!
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