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10◆リーフ視点
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マジか………!
キャットってマテリオだったのか!?
俺は、一人悶々とベッドで唸っていた。
というか、ヒーローとかやってるのマテリオにバレた!
まぁ、俺もマテリオが悪のボスをしていると知ったんだけどな。
そういえば、前にマテリオに狼の好きな物を聞かれたな?
もしかして、ウルフの好きな物を知りたかったのか?
じゃあ、俺に手料理(肉料理)をご馳走するつもりかもしれない。
キャットの肉(身体)も美味しく食ってやるよ!じゅるり。
学園にて。
「マテリオ、おはよう」
「うん。おはよう」
お互いの顔をみた後、なんだか照れてお互いに赤面した。
しかし!
キャットの正体がマテリオだとわかったなら、手に入れるチャンスじゃないか!?
マテリオはいつも一緒にいるんだから、すぐにキャットを俺のモノにしよう!
「マテリオ、俺だけの猫になれ!好きだ!」
「え!?こんな朝から、俺だけのネコになれだなんて!喜んで!リーフも僕だけの狼になって!愛してる!」
「マテリオ……朝から狼になれだなんて大胆だな。可愛いぜ」
お互いに何かズレているようないないような、そんな気はしているか細かいことは気にしない。
俺達は付き合うことになった。
マテリオは悪の組織はやめた。
やめたといっても、元々マテリオのファンクラブだったらしいから、メンバーは今でも解散はしていない。
俺はヒーローをやめた。
これからは、マテリオだけの俺だからな。
それにしても、何が原因で恋が芽生えるかは不思議なものだ。
俺は、俺の光属性でマテリオの闇属性を定期的に浄化している。
「俺には悪さしていいんだぜ?」
「じゃあ、イタズラしてあげる!」
俺とマテリオは、幼馴染で親友で………今は恋人。
その関係は、学園卒業後には伴侶に変わる予定だ。
完
★
読んでくれてありがとうございました!
キャットってマテリオだったのか!?
俺は、一人悶々とベッドで唸っていた。
というか、ヒーローとかやってるのマテリオにバレた!
まぁ、俺もマテリオが悪のボスをしていると知ったんだけどな。
そういえば、前にマテリオに狼の好きな物を聞かれたな?
もしかして、ウルフの好きな物を知りたかったのか?
じゃあ、俺に手料理(肉料理)をご馳走するつもりかもしれない。
キャットの肉(身体)も美味しく食ってやるよ!じゅるり。
学園にて。
「マテリオ、おはよう」
「うん。おはよう」
お互いの顔をみた後、なんだか照れてお互いに赤面した。
しかし!
キャットの正体がマテリオだとわかったなら、手に入れるチャンスじゃないか!?
マテリオはいつも一緒にいるんだから、すぐにキャットを俺のモノにしよう!
「マテリオ、俺だけの猫になれ!好きだ!」
「え!?こんな朝から、俺だけのネコになれだなんて!喜んで!リーフも僕だけの狼になって!愛してる!」
「マテリオ……朝から狼になれだなんて大胆だな。可愛いぜ」
お互いに何かズレているようないないような、そんな気はしているか細かいことは気にしない。
俺達は付き合うことになった。
マテリオは悪の組織はやめた。
やめたといっても、元々マテリオのファンクラブだったらしいから、メンバーは今でも解散はしていない。
俺はヒーローをやめた。
これからは、マテリオだけの俺だからな。
それにしても、何が原因で恋が芽生えるかは不思議なものだ。
俺は、俺の光属性でマテリオの闇属性を定期的に浄化している。
「俺には悪さしていいんだぜ?」
「じゃあ、イタズラしてあげる!」
俺とマテリオは、幼馴染で親友で………今は恋人。
その関係は、学園卒業後には伴侶に変わる予定だ。
完
★
読んでくれてありがとうございました!
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