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13◆クーロ視点
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今日の俺はとってもいい物を手に入れました。
魔王様に喜んでほしくて、内緒でお取り寄せしていた人気絶好調のケーキが今日届きました。
早速3時のオヤツに出してみましょう!
「こ、このケーキは……!」
「前に魔王様が食べてみたいと言っていたので、お取り寄せしたんです」
瞳を輝かせ、ケーキをみつめる魔王様。
以前、魔王様は独り言で食べてみたいと言っていたんです。
その独り言をしっかりキャッチした俺は、その日の内に注文しました。
全ては魔王様の喜び(の時の可愛い姿)のために!
魔王様が嬉しそうに、一口一口を味わいながら食べる姿が尊い………。
ヤベェ、魔王様の唇をみつめ過ぎて勃起した。
しかし、今の魔王様を見逃したくはありません。
なので、バレないように内心ヒヤヒヤしています。
「クーロ、我慢しなくていい。ほら、あーん」
「!」
どうやら、魔王様は俺がケーキを欲しがっていると勘違いしたようです。
違いますが、これはチャンスです!
何故なら、これは間接キスというやつができるタイミングだからです!!
魔王様と間接キス………最高ですよね!
なので、遠慮なく頂きました。
「魔王様、とっても美味しいですね!(魔王様との間接キスが)」
「ああ、美味しいな(ケーキが)」
俺たちは、お互いに微笑み合いました。
とっても楽しい一時でした。
魔王様に喜んでほしくて、内緒でお取り寄せしていた人気絶好調のケーキが今日届きました。
早速3時のオヤツに出してみましょう!
「こ、このケーキは……!」
「前に魔王様が食べてみたいと言っていたので、お取り寄せしたんです」
瞳を輝かせ、ケーキをみつめる魔王様。
以前、魔王様は独り言で食べてみたいと言っていたんです。
その独り言をしっかりキャッチした俺は、その日の内に注文しました。
全ては魔王様の喜び(の時の可愛い姿)のために!
魔王様が嬉しそうに、一口一口を味わいながら食べる姿が尊い………。
ヤベェ、魔王様の唇をみつめ過ぎて勃起した。
しかし、今の魔王様を見逃したくはありません。
なので、バレないように内心ヒヤヒヤしています。
「クーロ、我慢しなくていい。ほら、あーん」
「!」
どうやら、魔王様は俺がケーキを欲しがっていると勘違いしたようです。
違いますが、これはチャンスです!
何故なら、これは間接キスというやつができるタイミングだからです!!
魔王様と間接キス………最高ですよね!
なので、遠慮なく頂きました。
「魔王様、とっても美味しいですね!(魔王様との間接キスが)」
「ああ、美味しいな(ケーキが)」
俺たちは、お互いに微笑み合いました。
とっても楽しい一時でした。
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