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61◆マルクス視点(マルクスエンド2)
俺は、夢中でソーマ君の柔らかい肌にキスをした。
ソーマ君の身体は、どこもかしこも柔らかくて堪らない。
可愛く鳴くソーマ君に、俺の独占欲が満たされていくのがわかる。
「んあっ……!」
控えめな色と大きさのソーマ君の乳首を、舐めたり甘噛みをして、俺はじっくりと味わった。
ソーマ君のペニスに手を伸ばせば、もう先っぽが濡れている。
俺は、そのソーマ君のペニスをシコシコと手で上下に擦ってやった。
「あっ…あっ…!!」
ビュクッ!
ソーマ君がイきそうになったから、そのままイカせることにした。
その後、無傷君をソーマ君のアナルに入れる。
ソーマ君が足をもじもじさせていて、色っぽくて………危うく俺のペニスが待ちきれなくて暴走しそうだった。
中を指で弄り、ソーマ君の前立腺の位置を俺は把握した。
指を抜いた俺は、ソーマ君に聞いてみた。
「ソーマ君。ペニスを入れる時、正常位と騎乗位、どっちがいい?」
ちゃんと正常位と騎乗位が何かを説明した上で聞いてみたら、騎乗位と答えてくれた。
理由は………。
「お馬さんみたいで楽しそうですから!」
と、言っていた。
早速ソーマ君を俺に跨がせて、騎乗位でソーマ君のアナルに俺のペニスを入れてみた。
「あ…ぁ……っ!!」
俺は、ソーマ君と手を繋ぎたいと急に思った。
「ソーマ君、両手を出して……」
「り…両手……ですか?」
俺は、ソーマ君の両手を俺の両手で恋人繋ぎ(指を絡めるやつ)にした。
「こうしていたいんだ。ソーマ君、いいか?」
「はぁっ……ぁ…はい!」
ソーマ君が嬉しそうに微笑むから、俺もつられて微笑んだ。
俺は下から腰を振って、ソーマ君の奥を突き上げる。
キュウキュウ絞まって、すぐにもっていかれてしまいそうだ!
「あぁ…マルクスさん…っ!イっちゃいます……っ!」
びくびくっ!
ビュクッ!
ソーマ君は、盛大に精液を出してイった。
ソーマ君の出した精液が俺の腹や胸に飛び、俺の顔にも飛んでいる。
そして、俺もソーマ君の中でイった。
俺の愛らしいソーマ君。
俺は、ソーマ君が誇りに思えるような立派な男になれるように努力をしようと決めた。
だから、一番近くでみていてくれ。
俺の愛妻として………。
「ソーマ君。君だけを愛している」
俺は眠るソーマ君を抱きしめた。
マルクスエンド~完~
★
次回は、ジンジャーエンドです。
by作者
ソーマ君の身体は、どこもかしこも柔らかくて堪らない。
可愛く鳴くソーマ君に、俺の独占欲が満たされていくのがわかる。
「んあっ……!」
控えめな色と大きさのソーマ君の乳首を、舐めたり甘噛みをして、俺はじっくりと味わった。
ソーマ君のペニスに手を伸ばせば、もう先っぽが濡れている。
俺は、そのソーマ君のペニスをシコシコと手で上下に擦ってやった。
「あっ…あっ…!!」
ビュクッ!
ソーマ君がイきそうになったから、そのままイカせることにした。
その後、無傷君をソーマ君のアナルに入れる。
ソーマ君が足をもじもじさせていて、色っぽくて………危うく俺のペニスが待ちきれなくて暴走しそうだった。
中を指で弄り、ソーマ君の前立腺の位置を俺は把握した。
指を抜いた俺は、ソーマ君に聞いてみた。
「ソーマ君。ペニスを入れる時、正常位と騎乗位、どっちがいい?」
ちゃんと正常位と騎乗位が何かを説明した上で聞いてみたら、騎乗位と答えてくれた。
理由は………。
「お馬さんみたいで楽しそうですから!」
と、言っていた。
早速ソーマ君を俺に跨がせて、騎乗位でソーマ君のアナルに俺のペニスを入れてみた。
「あ…ぁ……っ!!」
俺は、ソーマ君と手を繋ぎたいと急に思った。
「ソーマ君、両手を出して……」
「り…両手……ですか?」
俺は、ソーマ君の両手を俺の両手で恋人繋ぎ(指を絡めるやつ)にした。
「こうしていたいんだ。ソーマ君、いいか?」
「はぁっ……ぁ…はい!」
ソーマ君が嬉しそうに微笑むから、俺もつられて微笑んだ。
俺は下から腰を振って、ソーマ君の奥を突き上げる。
キュウキュウ絞まって、すぐにもっていかれてしまいそうだ!
「あぁ…マルクスさん…っ!イっちゃいます……っ!」
びくびくっ!
ビュクッ!
ソーマ君は、盛大に精液を出してイった。
ソーマ君の出した精液が俺の腹や胸に飛び、俺の顔にも飛んでいる。
そして、俺もソーマ君の中でイった。
俺の愛らしいソーマ君。
俺は、ソーマ君が誇りに思えるような立派な男になれるように努力をしようと決めた。
だから、一番近くでみていてくれ。
俺の愛妻として………。
「ソーマ君。君だけを愛している」
俺は眠るソーマ君を抱きしめた。
マルクスエンド~完~
★
次回は、ジンジャーエンドです。
by作者
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