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二番手!東北支部キジトラのトラじい
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「ん?あれ…そう言えばクロはどうした?姿が見えないが」
神様が辺りを見て言うと
「クロはまた遅刻してますにゃ!」
「…またか…はぁ仕方無いの…全く」
神様がため息をつきながら
「そうだ!トラじいこれを」
と紙を差し出した。
トラじいは、はて?と神様を見て
「これはにゃんだす?」
「ほらトラじいが前言っていたやつだ。よくお詣りで「猫が欲しいです」と云うお願いを言って来た人達のリストだ。この前そのリスト欲しいと言っていただろう?」
「おお!ありがとうございますにゃ神様!これで猫活動がはかどりますにゃ!」
「ほう?それでトラじいの東北支部は、どんな猫活動しているのだ?」
「はい!ワシらの猫活動は主に地域猫達に各家庭を探らせて、どの家にどの猫を送り込むかの猫活動をしておりますにゃ!」
「こわ!…それは大丈夫なのかトラじい?」
「うーん?はい!大丈夫ですにゃ!」
「本当か?今…何で一瞬悩んだんだ…私は何かの片棒担がされて無いよなトラじい?」
「………大丈夫ですにゃ!」
ポンと胸を叩いた。
すると神様は疑わしそうにトラじいを見て
「…ならいいのか?心配だが…」
貰ったリストを掲げトラじいは
「これさえあれば!…猫が欲しい家族に多くの猫を送り込む事が!くくく!」
「トラじい…あまり無茶な事をしないようにな?」
「大丈夫ですにゃ!東北支部のモットーはお家でヌクヌク生活にゃんだす!」
「…そうか…次に行こう…次は何処だ?」
東北支部からのお願い
猫を迎いれたいと思ったそこの人!
お詣りするのです!
お詣りの際は声に出して「猫が欲しい」と、そして心の中で住所と名前を言ってください。
その内地域猫による査定が行われオッケーが出ると猫が派遣されます。
たまに猫による押し売りも流行って居る様なので…諦めてもらえるとありがたい
神様が辺りを見て言うと
「クロはまた遅刻してますにゃ!」
「…またか…はぁ仕方無いの…全く」
神様がため息をつきながら
「そうだ!トラじいこれを」
と紙を差し出した。
トラじいは、はて?と神様を見て
「これはにゃんだす?」
「ほらトラじいが前言っていたやつだ。よくお詣りで「猫が欲しいです」と云うお願いを言って来た人達のリストだ。この前そのリスト欲しいと言っていただろう?」
「おお!ありがとうございますにゃ神様!これで猫活動がはかどりますにゃ!」
「ほう?それでトラじいの東北支部は、どんな猫活動しているのだ?」
「はい!ワシらの猫活動は主に地域猫達に各家庭を探らせて、どの家にどの猫を送り込むかの猫活動をしておりますにゃ!」
「こわ!…それは大丈夫なのかトラじい?」
「うーん?はい!大丈夫ですにゃ!」
「本当か?今…何で一瞬悩んだんだ…私は何かの片棒担がされて無いよなトラじい?」
「………大丈夫ですにゃ!」
ポンと胸を叩いた。
すると神様は疑わしそうにトラじいを見て
「…ならいいのか?心配だが…」
貰ったリストを掲げトラじいは
「これさえあれば!…猫が欲しい家族に多くの猫を送り込む事が!くくく!」
「トラじい…あまり無茶な事をしないようにな?」
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