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学園5年目
人の事は言えない ~アルファード視点~ ※
風呂場で一戦した後、ルースに俺のシャツを着せて運ぶ。
されるがままに大人しくしている…
少しそれが不気味だ。
「抵抗、しないのか」
「うん…もう、そんな気力、ない」
そっとベッドの上に降ろし、寝かせる。
何と…煽情的なのだろう。
その姿を堪能するためにルースの脇へ座る。
そしてシャツからはみ出た腿を撫でる。
「ふ、うん…」
可愛い声が漏れる。
もっと聞きたいと思って隠れた部分まで手を伸ばす。
「んっ…」
「どうした、ルース?」
「も、アル、いたずら…だめ」
「…本気だと言ったら、どうする?」
「いいよ、おれもあたまからっぽになりたい」
「頭を空にして、それで?」
「アルのことだけ、かんがえる」
そう言うと、恥ずかしかったのか顔をプイと横へやるものだから、真っ赤に熟れた耳が露になる。
「ふふ、そうか…」
なら遠慮なく、お前を感じさせてやる。
まずは耳から食むとしよう。
首筋を舐め上げてから耳朶を口に含む。
充分に転がしてから軽く噛んで、耳の後ろを舐める。
ルースは抵抗しない。
荒い息をしながら、感じている様子を隠すこともしない。
シャツの上から、胸の尖りを軽く引っ掻く。
「んっ、んっ、んっ、」
引っ掻くのに合わせてルースが喘ぐ。
耳をしゃぶりながら、右手だけを下へやる。
シャツの裾から手を入れて、腰骨のあたりに触れる。
「あ…あ…っ」
口を耳から首筋へ…鎖骨の辺りにキスして、きつく吸う。
二番目のボタンは空けてある。
そこから見える肌の全てを喰らいつくす。
「ルース…好きだ、全て俺のものだ」
「はふ…っ、ふ、ふぁ…ふ」
「身も心も俺のものだ」
「あ、は…」
そこに満足いくまで印を散らしたら、次は足の先から喰う。
さっき風呂で洗ったときに反応していたから、ここも感じるはずだ…
親指の先を軽く噛む。
「ゃあっ、きたないよぅ!?」
「さっき風呂でしっかり洗っただろう?
ここまでも床に足を付けずに来たはずだ」
「そ、そういうこ、はぅっ…あ、あ…っ」
そのまま親指と人差し指の間を舌で擦る。
左手で膝裏を固定し、右は腿を撫でる。
「は、ぁ、ふ、」
次は足先から膝まで細かいキスを降らせながら上がり…
右手を滑らせ、脚を開かせると、かろうじてシャツの裾がルースの大事な部分を隠している…
「この光景を見られるのは、俺だけだな?」
「なに、ばかなこと、いって、」
「ほう…他の男に見せる予定があるのか?」
「そっ!そ、そんなわけっ!、あ!!」
生意気を言うので先っぽを強めに指で弾く。
良い反応だったので、次は軽めに何度も弾いてみる。
「ほら、ほら。どうした?早く言え。
誰にいつ見せる予定だ?うん?」
「あっ、ひっ、な、ないっ、ないよう、ないっ、ひっ」
「もちろん、俺は激しく嫉妬するが…それでも俺はお前だけを愛する。
戻ったら全て上書きしてやる…
ベッドに括り付けて目隠しをして、俺だけをずっと感じさせてやる」
「だか、ない、ない!ないお!!」
それはそうだろう。
あると言われたら今から監禁部屋へ入れて、玩具を装着させて放置してイキっぱなしにさせてやるところだ。
「そうか、無いのか」
苛め過ぎたので布地の上から頭をぐりぐりと撫でてやる。
「いやぁ!あ、も!そこばっか、やあっ!!」
「何がだ?予定が無い事を褒めてやっているんじゃないか…いい子だな、ルース」
「ひ、ひぐっ、あぁあ!?」
ぬるつくそこの先端を指先でかりかり引っ掻く。
そうしながら内腿の感触を頬で何度も味わう。
ああ…いい、ここがすごく…いい…
「やめ!やめっ!?あ!いく、いくからぁ!!
あ!あ!ひ!!」
ぷしゃ、とルースの先端から汁が散る。
快楽に歪んだ顔の艶めかしさたるや…
「一生モノだな」
だが、まだだ。
狂う寸前まで、刻み付けたい…
「愛している、ルース。
だからもっと俺に…溺れろ」
弛緩した身体…開きっぱなしの口。
だから遠慮なく舌を入れてかき混ぜる。
ルースの反応が少しずつ戻って来る…
「は、ぁ…アル…」
「なあルース。
俺はどうしたらお前の中に入れる?」
「あ、え…え?」
「頭だけじゃない、身体にも俺を棲まわせて欲しい…
なあ、出なくなるまでイかされるのと、出せないまま啼かされるのはどっちが好みだ?」
「ど、どっちも、嫌…」
それは分かり切った言葉。
だから俺は言う。
「そうか、ではどちらも試してみて、どっちが良いか決めてくれ」
「えっ!?あ、やっ!?」
今日は出なくなるまでイかせてやろう。
「頭もココも、空っぽになるといい」
「ひっ…や、んむっ…!」
嫌だという言葉は聞けない。
だからキスで奪う。
そして代わりに言う。
お前は俺のものだ、と…。
されるがままに大人しくしている…
少しそれが不気味だ。
「抵抗、しないのか」
「うん…もう、そんな気力、ない」
そっとベッドの上に降ろし、寝かせる。
何と…煽情的なのだろう。
その姿を堪能するためにルースの脇へ座る。
そしてシャツからはみ出た腿を撫でる。
「ふ、うん…」
可愛い声が漏れる。
もっと聞きたいと思って隠れた部分まで手を伸ばす。
「んっ…」
「どうした、ルース?」
「も、アル、いたずら…だめ」
「…本気だと言ったら、どうする?」
「いいよ、おれもあたまからっぽになりたい」
「頭を空にして、それで?」
「アルのことだけ、かんがえる」
そう言うと、恥ずかしかったのか顔をプイと横へやるものだから、真っ赤に熟れた耳が露になる。
「ふふ、そうか…」
なら遠慮なく、お前を感じさせてやる。
まずは耳から食むとしよう。
首筋を舐め上げてから耳朶を口に含む。
充分に転がしてから軽く噛んで、耳の後ろを舐める。
ルースは抵抗しない。
荒い息をしながら、感じている様子を隠すこともしない。
シャツの上から、胸の尖りを軽く引っ掻く。
「んっ、んっ、んっ、」
引っ掻くのに合わせてルースが喘ぐ。
耳をしゃぶりながら、右手だけを下へやる。
シャツの裾から手を入れて、腰骨のあたりに触れる。
「あ…あ…っ」
口を耳から首筋へ…鎖骨の辺りにキスして、きつく吸う。
二番目のボタンは空けてある。
そこから見える肌の全てを喰らいつくす。
「ルース…好きだ、全て俺のものだ」
「はふ…っ、ふ、ふぁ…ふ」
「身も心も俺のものだ」
「あ、は…」
そこに満足いくまで印を散らしたら、次は足の先から喰う。
さっき風呂で洗ったときに反応していたから、ここも感じるはずだ…
親指の先を軽く噛む。
「ゃあっ、きたないよぅ!?」
「さっき風呂でしっかり洗っただろう?
ここまでも床に足を付けずに来たはずだ」
「そ、そういうこ、はぅっ…あ、あ…っ」
そのまま親指と人差し指の間を舌で擦る。
左手で膝裏を固定し、右は腿を撫でる。
「は、ぁ、ふ、」
次は足先から膝まで細かいキスを降らせながら上がり…
右手を滑らせ、脚を開かせると、かろうじてシャツの裾がルースの大事な部分を隠している…
「この光景を見られるのは、俺だけだな?」
「なに、ばかなこと、いって、」
「ほう…他の男に見せる予定があるのか?」
「そっ!そ、そんなわけっ!、あ!!」
生意気を言うので先っぽを強めに指で弾く。
良い反応だったので、次は軽めに何度も弾いてみる。
「ほら、ほら。どうした?早く言え。
誰にいつ見せる予定だ?うん?」
「あっ、ひっ、な、ないっ、ないよう、ないっ、ひっ」
「もちろん、俺は激しく嫉妬するが…それでも俺はお前だけを愛する。
戻ったら全て上書きしてやる…
ベッドに括り付けて目隠しをして、俺だけをずっと感じさせてやる」
「だか、ない、ない!ないお!!」
それはそうだろう。
あると言われたら今から監禁部屋へ入れて、玩具を装着させて放置してイキっぱなしにさせてやるところだ。
「そうか、無いのか」
苛め過ぎたので布地の上から頭をぐりぐりと撫でてやる。
「いやぁ!あ、も!そこばっか、やあっ!!」
「何がだ?予定が無い事を褒めてやっているんじゃないか…いい子だな、ルース」
「ひ、ひぐっ、あぁあ!?」
ぬるつくそこの先端を指先でかりかり引っ掻く。
そうしながら内腿の感触を頬で何度も味わう。
ああ…いい、ここがすごく…いい…
「やめ!やめっ!?あ!いく、いくからぁ!!
あ!あ!ひ!!」
ぷしゃ、とルースの先端から汁が散る。
快楽に歪んだ顔の艶めかしさたるや…
「一生モノだな」
だが、まだだ。
狂う寸前まで、刻み付けたい…
「愛している、ルース。
だからもっと俺に…溺れろ」
弛緩した身体…開きっぱなしの口。
だから遠慮なく舌を入れてかき混ぜる。
ルースの反応が少しずつ戻って来る…
「は、ぁ…アル…」
「なあルース。
俺はどうしたらお前の中に入れる?」
「あ、え…え?」
「頭だけじゃない、身体にも俺を棲まわせて欲しい…
なあ、出なくなるまでイかされるのと、出せないまま啼かされるのはどっちが好みだ?」
「ど、どっちも、嫌…」
それは分かり切った言葉。
だから俺は言う。
「そうか、ではどちらも試してみて、どっちが良いか決めてくれ」
「えっ!?あ、やっ!?」
今日は出なくなるまでイかせてやろう。
「頭もココも、空っぽになるといい」
「ひっ…や、んむっ…!」
嫌だという言葉は聞けない。
だからキスで奪う。
そして代わりに言う。
お前は俺のものだ、と…。
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